Q.上手な助けの求め方がわからない。最近は死にたい思いや現実感の無さが以前よりも格段に強くなってきてしまって苦しい。親に自分が苦しい気持ちなことを知ってほしいし、病院に行くことも一緒に考えて欲しいと思っている。だが、いざ伝えようと思っても「死にたいなんて考えるんじゃない!」みたいに怒られたくないし、前に本当に辛いということを仄めかした時に「病気になるのだけはやめてよ」と強い口調で言われたことを思い出して、結局「最近ちょっとしんどくてさ〜」みたいな感じで笑って誤魔化してしまい、大したことではないようにしてしまう。本当に自分が伝えたい内容を伝えられなくてもどかしいし、そんな自分が情けない。どうすればうまく自分のことを伝えられて助けを求められるのでしょうか。
A.上手な助けの求め方は本当に難題だとウ・サギは思います。何事も慣れないうちは上手くいかないときがあるし、そもそもの得意苦手もあるのに、助けを求めるのは練習がなかなかできないですからね……。ある程度ぶっつけ本番でやるしかないし、上手くいかったときのダメージが大きく、上手くいかなかったからこうしよう!と前向きにチャレンジを繰り返す余力も少ない・・・。怖さや不安を抱くのも当然で、情けないと思うことはないとウ・サギは思いました。
本当は大人側が「助けを求められたときの練習」「SOSを出してもらえるための鍛錬」をしておくべきだとウ・サギは思っていますが、助けを求める側のできる工夫で考えると、①深刻さをはっきりと相手にわからせた上で、②何をどう手助けしてほしいかの結論を最初に伝えて、悩みについて述べていくのがコツなのかなあ……?とウ・サギは思っています。もちろんタイプや状況にもよりますが、本来は手助けする力のある大人だとしても、大人は楽観的に物事を考えがちで(①が必要となる)、要求がわかりづらいと感情で励ますなどに走りがちである(②を出しておいたほうが話がズレにくい)とウ・サギは感じています。
ウ・サギとしては、ぶっつけ本番で親に伝えてみるよりは、悩みを相談できる&相談する練習にもなる匿名のチャット相談などをまず使ってみることがおすすめです。また、AIに聞いてもらって、話をあらかじめまとめておくのもありだと思います。親に口頭だとどうしても遠慮してしまうなら、手紙で伝えてみることもありかもしれません。伝えたいと思うほど、伝わらないときの痛みも大きいのでなんとも悩ましいですが、もし上手くいかなかったらつらさを質問箱に投げ入れてくれてOKですよ…!ともお伝えしておきます。
回答:ウ・サギ

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