Q.昔いじめに同調してしまったり、傍観してしまったことについて、すごく酷いことをしたと今は思う。もうそんなことは絶対したくないけど、また同じことをしてしまうのではないか、してしまっているのではないかと思う。電車で噂話のようにその場のかたの悪口を言っているかたがいても何も言えないし。
A.傍観してしまったことを悔いる気持ちを今後、生かすことが大切ではないかとカエルは思いました。カエルもいろいろ思い返すと誰かを傷つけてしまったり、ひどいことをしてしまったことはたくさんあるだろうと思います。そして、傍観という観点でいくと、我々が知らないだけで、身近な便利な暮らしが、実は遠くの国や地域の人々の生活や環境から搾取することで成り立っていることもたくさんあるとカエルは思っています。自分たちの見えている範囲や知っている範囲だけで物事を考えられないほど、地球規模でたくさんの格差と搾取があることを、カエルは時々、思い知ります。とはいってもすべてを知っているわけではなく、いろいろな人に教えてもらったり、新しい情報を得たりして、「こんなに知らないことがあった…」と思うのです。だから、いくらひどいことをしたくないとしても、これだけの社会が広くつながっているのだから、自分のふるまいや考え方がどこかの誰かの生活につながっているかもしれないことを意識して、視野を広く持つことは大切にしたいと思うのでした。
回答:生きかたカエル

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