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Q.家に居ても学校に居てもしんどくて取り繕うのも疲れた。公的な逃げられる場所や居場所はある?

この記事の担当 生きかたカエル

Q.とにかく全部しんどいです。
「何がそんなに?」とか訊かれても判らないけど、とにかく何処かへ消えてしまいたいです。
家に居ても学校に居てもしんどくて、もう嘘で繕うのも疲れました。
公的な 逃げられる場所、居場所のようなもの はありますか?

A.何がそんなにしんどいのかというは実はわからないことも多いことも多いです。わかったつもりになるのが得意な人は「これがつらいんだ」という納得ポイントで気持ちを納めますが、質問者さんは鋭く繊細な感性を持っているのではないかとカエルは想像しています。
ちなみにカエルは感性が雑なので多くのことを「これでもいっか」とやり過ごすことができますが、感性が鋭く繊細な人はいろいろな刺激を受け取り、処理が間に合わず、しんどさが蓄積していくことがあります。おそらく、たくさんの処理しきれていない雑刺激が堆積しているのだろうと勝手にイメージするカエルでした。そして、雑刺激がとても多いのが今の社会でして、そこから逃れたいと思うことはもっともな願いだと思うのです。カエルも実はけっこう雑刺激から遠ざかり、自衛をして生きています。
大人は世の中にたくさんある合わない刺激や人や物事から自分の意志や力で遠ざかることができるのですが、子どもはそう簡単ではありません。だから、質問者さんの逃げられるところを見つけたいという願いは全力で受け止め、支持したいと思います。ただ、残念ながら、そうした居場所は公的機関として全国に設置されているのではないです。そして、子ども食堂など子どもの居場所づくりをしている団体や機関もありますが、それらがすべての子どもの居場所になっているというわけでもないです。どこかには質問者さんの居場所となるべく場はあると思うのですが、「ここです」と紹介できる単純なものではないのがなんとも歯がゆいカエルなのでした。
もしも、生きづLABOが少しでも居場所のようなものになるのなら、またいつでも来てください。そして、物理的に家を出たいという意向がありましたら 生きづLABOの家から出て暮らしたい方向けお問い合わせ窓口を使ってみてください。

回答:生きかたカエル

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うさえなが所長
うさえなが所長

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update 2026/8/6