Q.昔、今はもう縁のない友達と遊んでた時、そこらへんの知らない人を指して友達が「ブスがオシャレしてる」と言って笑った時から見た目に関する人目や世間体が怖いです。生きづらい。
A.質問者さんの中で、自分に向けられたものではなくても、お友だちの言葉が後に引きづってしまうほど心に残るものだったということがとても伝わってきました。目の前で誰かが馬鹿にされたり嘲笑われたりするのを見たら、「人って、知らないところでこんなふうに評価されるんだ」と無ササビなら思ってしまいます。しかも、厄介なのは、「誰も自分のことなんて見てないよ」とも言い切れないところで、実際、そのお友だちのように他人の外見を勝手に見て、評価する人は残念ながらいるのも事実で…。なので怖く感じること自体は、何も不思議ではないと思います。
ただ、そのお友だちの言葉は”世間の総意”ではなく、そのお友だちが他人を見るときに使っている物差しなだけとも言えるのかなと。世の中には、街で見かけた人を外見で採点する人もいれば、「あの服いいな」と思う人もいるし、そもそも気に留めない人もいて、こちらからは、誰がどんな物差しを持っているのかまではコントロールできないものです。だからこそ、ずっと”笑われない、評価されない見た目”を目指し続けるのは、かなり苦しいのではないでしょうか…。オシャレって本来、誰かから「してもいい」と許可されてするものではないと無ササビは思うので、外見をもっと変えなきゃという方向だけではなく、お友だちがあなたの心に残していった物差しと、少しずつ距離を取っていくことも大切なのかなと思います。簡単なことではないですが、知らない誰かの評価より、自分が「これ好きだな」と思える感覚を強く自分の中に持つことが生きづらさを軽くする一つなのかも…と無ササビは感じました。
回答:無ササビ

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