PAGE
TOP
記事の担当 生きかたカエル
Q.自己中な父に心底呆れる。ごめんなさい、愚痴です。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自己中な父に心底呆れる。食器を自分の分だけ用意したり、家族みんなで選ぼうと言っているのに勝手に先に取っていったり。私たちの指示や言い方が悪いのかもしれないけど、もう、ちょっと耐えられない。ごめんなさい、愚痴です。

A.愚痴を言えるのは大事なことですね。愚痴の行き先として質問箱を選んでくれたことを嬉しく思います。
ただ、お父さんのふるまいが子どもっぽくてカエルは少し笑ってしまいました。最近、カエルは人の「期待」というものの存在に興味を持っています。確かにお父さんの個性は独特だとは思いますが、耐えられないのは父ではなく、自分が思い描く期待する父の姿と現実の父の姿のギャップではないかと思うカエルでした。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2025/9/12
Q.学校が嫌で行きたくない。習い事も嫌で気づいたら外に出ること自体が嫌になっていた。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.学校に行きたくありません。理由は特にないのに嫌って思います。他の習い事も嫌で、気づいたら外に出ること自体が嫌になってました。玄関の外に何かコワイものがあって拷問にでもかけられるように感じます。父に相談してもウソをついているといわれます。

A.嫌って思うことはとても大事なことだとカエルは思います。これだけ嫌だと思えるのなら、その感覚を信じてどこにも行かなくていいと思います。父に相談するのはやめて、他にわかってくれそうな人に相談できたらと思ったのですが、いなさそうでしょうか。カエルはあなたの嫌を応援しています。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2025/9/12
Q.吃音でからかわれています。どうしたらいいですか
この記事の担当 生きかたカエル

Q.吃音でからかわれています。どうしたらいいですか

A.それは全面的にからかう側に問題がありますね…あなたは悪くないので何もしなくていいですよと言いたくなりますが、からかわれるのは嫌だと思うので「そんな人からは離れましょう」と言いたいです。それか、身近に頼れる大人や友達など味方になりそうな人がいるのなら手助けしてもらうことも一つの方法かと思います。ただ、そうした人がいるかどうかという問題と、誰かが助けてくれることが逆効果になる場合もあるので、選択する場合は慎重さが必要になるかもですね。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2025/9/11
Q.学校や部活に行きたくない。もう1人で過ごしたいくらい頼りたい人もいない。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.学校や部活に行きたくないです。辞めたいです。家にいることさえ嫌です。それに関係してなのかわかりませんがここ最近体調が悪いが多いです。もう1人で過ごしたいぐらい周りの大人で頼りたい人がいません。どうしたら解決できますか?

A.カエルが応援して一人で過ごすことを後押ししたい気持ちです。
カエルとしては、「自分の嫌なこと」がわかって、それを誰かに伝えられることはけっこう大切だと思っています。学校も部活も自分にとって得るものがあると納得できれば行けばよいと思いますし、得るものがないとか、得るものより奪われる消耗するようなことが多いのなら、それは辞める選択は賢明だと思います。
中学を卒業後の10代の年齢なら、自立援助ホームというサポートを活用できます。窓口は児童相談所なので、「自立援助ホームについて教えてください」と相談してみるのはどうでしょうか。すぐ使うかどうかは別としても、使えるところがある、それはどんなところかということを理解するだけでも安心や力になることはありますよ。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2025/9/11
Q.不登校だったが学校に行くことに。クラスの人はどう思うと思う?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.不登校だったのですが、学校にいきたいというか行かなければならなくなりました。クラスにいるのはちょっと悪い(ちょっとではないけど)人がたくさんいて、その人たちは私が学校にいったらどう思うと思いますか

A.他の人がどう思うかはカエルはわかりませんが、ちょっと悪い人?たちのことをあなたが恐れていることは伝わってきました。どういった事情で行かなければならなくなったのかわかりませんが、行くのを見合わせたり、行ったとしてもやっぱり行かないという方針転換ができる準備を整えるのがよいのではないかとカエルは思いました。他の人がどう思って、どう行動するかは自分の力ではどうにもできませんが、自分のための備えはできますので。ご検討ください。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2025/9/7
Q.トランスジェンダーじゃない人が羨ましい。自分のことを受け入れられなくて辛い。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.トランスジェンダーじゃない人が羨ましい。もし自分がそうじゃなかったら、パス度も気にしなくていいし、友達とプールも温泉も行けるし、バイトするハードルも下がるのに。自分のことを受け入れられなくて辛いです。アドバイスがほしいです。

A.自分の運命というのか宿命を恨みたい…そんな気持ちでしょうか。
残念ながら、自分の資質や境遇を選んで生まれてこられる人はいないので、もって生まれた資質や境遇を簡単に取り換えたり、ないことにはできないのが実情です。その中で、どうやったら自分を受け入れられるのかという問題ですね。
カエル的には自分を受け入れるためには、他のいろいろな人たちに受け入れられる経験が土台になると思っています。今の社会ではトランスジェンダーがまだまだ受け入れられないことが多くあることから、あなたが自分を受け入れることを難しくさせているように思います。トランスジェンダーが悪いのではなく、まだ社会が追い付いていない…とカエルは思います。急に社会の受け止めが変わるわけではないですが、このように当事者の存在や声が広がることに意味があると思っています。アドバイスにはあまりなっていない気がしますが、ご容赦ください。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2025/9/7
Q.別室登校しているが担任が教室行こうと言ってくる。行かなかったら先生はおこる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.別室登校してるんですけど、担任が何回もこの授業教室行こうやとか、このどっちかはいこうと言ってきました。「明日これいるからな」って言って教室に行く前提かよ!って思いましたけど行くつもりはないです。もし自分が行かなかったら先生はおこりますか。

A.カエルは先生ではないので、先生が怒るかどうかはわかりませんが、先生が怒るか怒らないか関係なく、「行くつもりはない」というあなたの気持ちを貫くことをカエルは全力で応援したいです。
そして、先生は下心?(教室に来ることが前提)をあなたが見抜いていることに気づいていないような気がするので、機会があったら「先生は、教室にどうしても来てほしいと思っているんですね」というフィードバックをしたうえで、「先生はそう思うかもしれませんが、私は教室に行くことを前提には考えられません」と伝えてみてほしいと思ってしまうカエルです。カエルとしてはとてもアサーティブだと思うのですが、そんなことを言うと先生はおこりますか?あれ?同じ質問を返してしまいました…苦笑

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2025/9/3
Q.ごろ寝ポーズのカエルの箸置きがあって、親はだらしないというが、私はこんなふうに昼寝したい。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.家にカエルが葉っぱの上に乗っている箸置きがあります。そのカエルは仰向けでごろ寝しているポーズで、親はだらしないポーズだと言いますが、私はこんなふうに気楽に昼寝してみたいと思います。生きかたカエルさんどう思いますか?

A.もちろん、リラックスを表現したのびのびとしたポーズだろうと想像しています。
ただ、だらしないと思うのも人の感じ方なので、それはそれでもいいように思います。推測するに、質問者の親はあまのじゃくなのか、素直に自分の気持ちを表現することができない何らかの事情をお持ちなのでは?と感じました。それはそれで、生きづらそうです。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2025/9/3
Q.摂食障害で低体重から一転、お腹パンパンでも食べたりない体に。どうしたら自分を許せる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.摂食障害を患って、強制入院ギリギリの低体重から一転、お腹パンパンで苦しくても食べ足りない体になってしまいました。太りたくない。でも食べちゃう。獣みたいな自分が大嫌い。どうしたら自分を許せるでしょうか。

A.本当は食べたくないのに食べてしまう、それに苦しむのはあなたが人間であり、傷ついた心を持つからだとカエルは思いました。だから、獣みたいではなく、とても人間らしいと思うところです。すぐに自分を許すことは難しいと思いますが、あなたが「許したい」という願いを持っていることがカエルには伝わってきました。その「願い」だけでカエルはすでに自分を許そうとする一歩を踏み出していると感じました。その一歩をカエルは受け止めたので、あなたもその一歩を受け入れるというのはいかがでしょうか。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2025/9/2
Q.生きかたカエルさんの言っていた「お金は魔物」についてさらに詳しく知りたい
この記事の担当 生きかたカエル

Q.「Q.休みたいけどどこからが甘えでどのラインが休むべきか分からない
の質問回答動画で
生きかたカエルさんの言っていた
「お金は魔物」について
さらに詳しく知りたいです
また
食事や住まいの現物給付と自己決定の折り合いについては
どう考えますか

A.「お金は魔物」というのは、主に人の心を狂わせるという意味で使いました。
本来、お金というのは必要なものを交換し合うために生み出された一つの手段だとカエルは理解しています。ところが、いつの間にやらお金がそれ以上の価値や意味を持ち始め、今ではそれがないと生きていけない唯一無二の存在になっているように感じます。
物を交換するための手段より、お金が権力となり、格差や支配、争いのもとになっています。人が生活する一つの手段として使っていたお金が、いつの間にやらお金が主導権を握って、人がその存在に支配されているように思えます。なければすなわち絶望、あればすなわち権力という構造は、お金が人間のコントロールを超えた魔力を持ってしまった状態のように思えるため「魔物」と表現したところです。

食事や住まいの現物支給と自己決定の折り合いについてですが、食事はその人が食事を購入するためにしか使えないクーポンのようなものを支給して、お店で食材を買うのもよし、レストランなどの飲食店で使うもよしのシステムを想定していたので、自己決定は保障できると考えています。
また、住まいについても様々なスタイルの住まいをリスト化し、そこから本人の生活のニーズや希望に応じたところを選べるようにするイメージです。だから、一方的に当てがわれるのではなく、一人ひとりの希望やニーズもある程度考慮するべきと考えています。もちろん、住んでみてダメなら一定の基準を設けて引っ越しも可能だと思います。感覚過敏やトラウマなどある人もいますからそうしたことも理解される機会になるとよいなとカエルは考えています。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2025/9/2