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記事の担当 うさえなが
Q.女である自分の体が嫌。
この記事の担当 うさえなが

Q.女である自分の体が嫌。特に胸。誰かから性的に見られないかというのも怖いし、肌が弱いからどんなブラも合わない。かといってブラをつけないでいると揺れて痛いから手放せない。ごめんね、ただの愚痴だよ。

A.生きづLABOは愚痴歓迎だよ!
どんどん言おう~

*生きかたカエルから補足*
人間は女と男ではずいぶんと体形が違うようで、面倒ですね。カエルはオスとメスを見分けることがとても難しいと言われているので、性別を気にせず生きることができて便利です。一度、カエルになってみませんか?
それはせておき、性別に関する愚痴はいつでも受け付けますので、遠慮なく。

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update 2026/1/14
Q.年末年始からやってはいけないことを次々にしてしまって困っています。
この記事の担当 うさえなが

Q.年末年始からやってはいけないことを次々にしてしまって困っています。

A.やってはいけないことって、やりたいかも!
でも困るのは…困った

*ウ・サギから補足*
やってはいけないことといっても質は様々だと思うので、誰かの人権を侵害するようなものであれば速やかに対応を考えたいところですが、自分が損したり困るだけのものであれば、焦らずにゆっくり考えたいとウ・サギは感じました。「してしまう」からには、意思の力でどうにかなるものではないと思うので、根性論のようなものではなく、どういった構造なのか、どうしたら防げるのか、科学的(?)な視点で研究してみたい気持ちになります。
ただ、「簡単にやれること」を我慢するのは難しいことだとウ・サギは思うので、やるハードルを上げるのはひとつの手段なのかなとは思います。その点ではインターネットというのは、いろいろなことが簡単に、やった実感もあまりなく出来てしまうので、人々の欲求や衝動のコントロールを狂わせやすい存在なのかもしれませんね……。

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update 2026/1/14
Q.家族から貰った、〇〇代を他のことに使ってしまい、家族によく怒られます。
この記事の担当 うさえなが

Q.家族から貰った、〇〇代を他のことに使ってしまい、家族によく怒られます。

A.我も使っちゃうかも!
ガマンって大変だよね~

*生きかたカエルから補足*
〇〇に何が入るかによってちょっと罪深さが違いそうですね。電気代とかお米代とか、家族みんなが使うためのお金だとカエルも「こら~」ってなります。文房具代とかバス定期代とか、自分のためのものを買うためにもらったお金だとしたら、他に使ってしまったとしても「あら、困ったね」と家族は静観するだけにして、使ってしまったことについて自分ででどう対策するかを考える機会にすればよいかと思います。
いずれにしても、よく怒られるところをみると、繰り返しているようなので、対策なしに何度もお金を託す家族側にも過失があると思います。今後については、わかっているのにやってしまうのか、よくわからないでやってしまうのか、要因を探りたいところです。そして、怒られても繰り返しているのですから、怒ることには効果はなさそうだというのがカエルが得られた分析結果です。

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update 2026/1/6
Q.女はすごい生きづらいと思う。こういう生きづらさはどうしたらいいのかな
この記事の担当 うさえなが

Q.あたしは性自認女で生物学的にも女なんですけど、性自認でも身体的にも女って身体構造的にも精神的にもすごい生きづらいって思います!うさえながさんは、あたしみたいに思ったことってなんかありますか?あとどうしたらいいのかな、こういう生きづらさって?

A.性別ないからわからないなあ!
食べ過ぎて体が重たくて困った!ってときはある
そういうこと?

*ウ・サギから補足*
身体的には、女が絶対に妊娠出産を引き受ける側になるという点で、男よりリスクや不利益が大きいのは確かだとウ・サギは思います。これは単純に妊娠出産の負担が大きいのもありますし、性行為のリスクが不均衡なのがウ・サギは一番気になります。
社会的なことについては(身を守るために警戒や注意をする必要がある、性的搾取をされやすい、求められる美容の要素が多いなど)、女が生きづらい世の中に今はなってしまっていると感じます。それは「自分は女だけど困ってない」とか「男だって生きづらい」とかの問題ではなく、社会の問題として、改善されていくべきだとウ・サギは考えています。もちろん、それと同時に、社会的に不当に男が背負わされているもの(強くあらねばならない、いわゆる弱者男性への蔑視傾向など)をなくしていくことも大切です。
そういった、女/男だからこう、という社会的な性別役割を「ジェンダー」といい、性別による不平等や差別をなくそうという思想・運動を「フェミニズム」といいます。このあたりは、もしもっと知りたい場合は『フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学』という書籍がおすすめなので、よかったら読んでみてください。
人間は指標によって、いろんな有利不利があります。それは社会の規範や仕組みのせいで過度な不平等が生まれている場合もあれば(貧富の差、男女の経済や権力の格差、黒人差別など)、体が強い・弱いないなど、規範があまり関係ない有利不利もあります。同じ女性でも生理が重い人と軽い人がいますし、虚弱な体質の男性と強靭な体の女性を比べたら、フィジカルで女性が有利になる場合もあります。だから差による生きづらさをどう扱うかは、とても難しい問題だとウ・サギは思っています。
権力がある側が弱いものを抑圧している世の中で「誰しも大変だよね」なんて言葉でくくるのは絶対にNGですが、「こっちの方がつらい」と対立してしまうのもまた違うと思いますし、ウ・サギもまだ答えをぐるぐると探している最中です。いい質問をありがとうございました。

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update 2025/12/29
Q.誰かに褒められるとイライラして物に当たりたくなる。私は褒められるのが苦手なのだろうか。
この記事の担当 うさえなが

Q.誰かに褒められるとイライラして物に当たりたくなります。私は褒められるのが苦手なんでしょうか。

A.どうしてだろう!?
あ、でも生きかたカエルは褒められるのキライって言ってたよ~

*生きかたカエルから補足*
カエルは、褒めるとけなすはほぼ同じだと思っています。なぜなら、どちらも「自分以外の誰かの一方的な評価を押し付けられる」という共通点があるからです。褒められたとしても、自分の価値と異なる基準で一方的に評価を押し付けられるのは、イライラして当然だと思います。
世の中の人たちはどうやら褒めるときの尺度がほぼ同じようで、尺度や価値が合致すると褒められる=嬉しいとなりますが、尺度や価値が異なると単なる押し付けになるというわけです。カエルは褒められても、たいていの場合、合致しないので嫌な気持ちになり、苦笑いをしています。同じメカニズムかわかりませんが、褒められるのが嫌な仲間がいてとてもうれしくなっています。

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update 2025/12/20
Q.うさえながさん、気が向いたら一緒に遊ぼうねぇ
この記事の担当 うさえなが

Q.うさえながさんのことまだあんまり詳しく知らないから、もっとお話したいな〜と思うけど、うさえなさん動いてるだけでえらいと思うから、気が向いたら一緒に遊ぼうねぇ

A.わーい、ありがとう!一緒に遊ぼうね!!

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update 2025/12/20
Q.ADHD持ちです。私は以前からお金の使い方が荒く、金銭管理すら難しい状況です。
この記事の担当 うさえなが

Q.ADHD持ちです。私は以前からお金の使い方が荒く、金銭管理すら難しい状況です。
先日、親族から貰ったお小遣いを家族に無断で使ってしまいました。

A.我には誰もお金くれないんだよ~
お金は難しいってこと?

*生きかたカエルから補足*
ADHDは刺激に弱いですから、自分で何とかすることはとても難しいと思います。人もカエルも得意不得意がありますから、不得意は誰かや何かに補ってもらう外部装置を確保することが大事だと思っています。
幸いにして質問者さんは、自らの不得意に深く自覚があるとお見受けしました。事態を改善するうえで、問題点を自覚し、素直に認めているという点は非常に有利に働くとカエルは考えます。金銭管理はぜひ誰かに手伝ってもらってください。実はそうした人たちは思った以上にたくさんいます。

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update 2025/12/18
Q.AI依存が人をダメにするみたいな話もあるが、AIに逃げてしまう背景をみてほしい
この記事の担当 うさえなが

Q.AIに依存が人をダメにする
みたいな話あるが
違うよなあ AIに逃げてしまう
背景みてほしい
趣味の話とかできるいい面あるし

A.我も違うと思った!
AI使ってもいいよねえ

*ウ・サギから補足*
依存するには理由があるので、行為だけを咎めるのは違うとウ・サギも思います。背景みてほしいのはまさにその通りだと思いました。
ただ、AIについては個人のレベルではなく社会全体で、どう取り扱っていくか、付き合っていくかを考え続けていく必要はあるように感じています。どんな高度なテクノロジーも、使い方を間違えると、人を苦しめるものになってしまいますからね…。

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update 2025/12/16