Q.子どもの立場から考えているのですが、「親の立場の人は、やる気が出なくても子どもの世話をしないわけにはいかない」という現実を変える仕組みはつくれないでしょうか。例えば、親が子どもの世話を一時的に休める仕組みがあれば、親のメンタルが安定し、結果的に子どもの不幸も減るのではないかと思います。どうでしょうか。
A.はい、子育てを分担して、チームとして(社会全体として子育てをするというのが共通認識となって、実働としても5名以上の大人がいる体制で)行っていくことができたら、不幸はかなり減るだろうとウ・サギも思います。実際に傷つけられた子どもは親をいくらでも恨んでいいとウ・サギは思いますが、社会構造で捉えたときには、親に問題があるというよりは、二人または実質ほとんど一人で子育てをする体制に問題があるとウ・サギは考えています。
一応メインの養育者は1~2名定めたほうがいいかなとウ・サギは考えますが、子ども側が変更を望んだ場合は変更する権利があるべきだと思いますし、サポーターが(家族でいえば、同居または近所の祖父母やおじおば、年長のいとこなどのイメージ)数名いてほしいと思います。サポーターは1組の養育者をがっつり手伝いするというよりは、3~5組くらいの養育者をお手伝いする体制にできれば、人の資源も足りるような気がしますが…どうでしょうかね。これはあくまでウ・サギがちょっと考えてみただけの案なので、みんなで話し合って、不幸がなるべく生まれない子育てのあり方を考えてみたいです。
回答:ウ・サギ

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