Q.体型について悩んでいます。健康的な人に憧れますが、不健康だと美しくないと言われるのは悲しいです。私は、どんな体も綺麗だし、全員が美しくある必要はない気がしています。どんな自分でいるのがいいでしょうか?
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.体型について悩んでいます。健康的な人に憧れますが、不健康だと美しくないと言われるのは悲しいです。私は、どんな体も綺麗だし、全員が美しくある必要はない気がしています。どんな自分でいるのがいいでしょうか?
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.家を出たいのにお金がなくて出られなくてもう本当に限界なとき、どうすればいいのでしょうか?
A.カエルとしては限界を迎える前であっても家を出る(住まいを選択する自由)を行使してもいいと思っています。お金がなくても、いくつか使える制度があります。例えば、生活困窮者自立支援制度があり、全国どこの自治体にも相談窓口が設置されています。そして、その制度では住まいを一時的に提供してくれたり、生活についていろいろ相談にのってくれます。https://www.mhlw.go.jp/content/001563364.pdf これが厚生労働省が示しているパンフレットのイメージです。
そして、こちらのサイトでそれぞれの市町村の窓口を調べることができますよ。https://minna-tunagaru.jp/consul/
こちらで一時的な住まいを確保して、就職のお手伝いもしてくれますし、もしもすぐに働くことができなさそうなら、生活保護など福祉制度の活用も手伝ってくれます。生活保護では住まいのない人が住むところを確保するために、初期費用をある程度出してくれたり引っ越し代も出してくれるような仕組みもあります。日本社会の福祉制度は課題もいろいろありますが、基本的には人権を守るための仕組みとしてはある程度整っているので、使うことは権利ですから必要な時には活用してください。
ただ、ちょっと心に留めておきたいのは、相談窓口にしても役所の手続きにしても、対応してくれる人によってうまくいくこともあれば、残念ながらうまくいかないこともあるという実情です。うまくいかないのは手続きに行った人のせいではないので、一緒に窓口に行ってくれる人とか、一緒に行かなくても一緒に活用について考えてくれる人を見つかると心強いかと思います。生きづLABOもいつでも味方になりますので、また質問してください。
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.どんなことでも何かをすることを強いられるのが嫌
するかしないかを選びたい
どうしても自分で選べないなら助けが欲しい
するのが当然、してないとダメって空気が嫌
してなくても生きていけるし生きていていい
という常識を
何事にも求めている気がする
A.本来、我々には「自由」があるはずなのですが、今の社会ではその基本的な自由が人によってかなり制限されているという現実が苦しさの根本かもしれません。
1998年にノーベル経済学賞を受賞したインドの経済学者のアマルティア・センは経済発展は人の自由を拡大する方向に向かうことが大切だという考え方を提唱しました(めっちゃざっくりの説明で専門家に怒られるかもしれませんが、カエル理解ではそうです)。お金も自由を手に入れるための手段ですが、いつしかお金が経済の豊かさの指標になってしまって、お金があれば…という錯覚を起こしています。お金の存在が私たちを不自由にしている側面もあります。どんな人にとっても自由が保障されて、そのうえでの選択や責任というものが機能するとカエルは思います。こういう説明をすると「自由=自分勝手」と誤解する人がいるかもしれませんが、自由とは、理不尽な制約や不当な扱いを受けないことを示すとカエルは思っています。現段階では理不尽や不当な扱いが多いのが現状ですが、そのことにあまり気付いていなくて、問題が起こると締め付けようとする傾向にあります。自由とは何か?という問いについてもっと考えていく必要があると思いますね。
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.所長たちは、私が頑張って頑張って、結果上手くいかず、いまよりもっと不幸になったとしても私のことを誇りに?思ってくれますか。頑張りが実らなかったとしても、私の頑張りを認めてくれますか。
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.四肢が怠い等の質問した者です。学校に行きたくないです。上手く話せなかったり、声を出せなかったりするだけで真っ黒い目で睨まれたり、好きな物が周りの人と違ったりするだけで「は?」と言われ圧をかけられます。周りに馴染めず、相談できる人もいなく、絶望的な状況です。 (※続きの文章はスライドに載せる都合上、要約させてもらいました)
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.数ヶ月前に空に旅立ったネット上の友達がいるんですけど。その子が生前、「四六時中死にたい」って言ってて。私はその時死にたい波が1日とか一週間とかの中で来るタイプだったから分かんなかったんですけど、最近その意味が分かってきました。
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.進学を急にダメと言われてしまった。
最初は就職でも進学でもいい、どの分野でもいいと言われていたのに理由もなく急に”進学ダメ、就職にして” と急に言われてしまってどうすればいいか分からない。
進学は諦めるしかない?
A.おそらく親に言われたのだろうと推測しますが、現状として親の援助がある前提で進学する仕組みであることに、まずカエルは異議を唱えたくなりました。
少ない情報からなので進学がどれほど可能そうかは答えられないですが、もし進学をいったん諦めるという方向性になっても、それはすなわち「進学を全く諦める」ということにはならないとカエルは思います。今は諦めても今後に進学する道はあります。カエルも社会人になってから通信教育で学び直しをしましたが、現役の大学とは比べ物にならない学びが深まったと思っています。また、回り道をすることがネガティブなイメージがあるかもしれませんが、学ぶタイミングや動機は本当はそれぞれ違うと思います。親に振り回されることもあるかもしれませんが、それがすべてではないので、自分らしい道を探していくことをカエルは応援しています。
親の理解や援助がない中での進学も、方法はなくはないので、もし詳しく聞きたい場合はまた質問をください!
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.チャーハンの呼称が変わるとして、チャフーンとチャハハンーだったらどっちが良いですか?
A.カエルはチャフーンの方が良いですね。チャハハンーは言いづらいと思いました。間をとって、チャハーンもしくは、チャーフーンなんかはどうでしょうか。チャーフーンは響きがちょっとかっこいいかもとカエルは思いました。
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.世界中のすべてが敵に見えます。空を飛んでる鳥も、道端に咲いている花も、朝早くから歩いているおばあちゃんやおじいちゃんも、何もかも敵に見えて、よってたかって攻撃してきます。
A.それは何か大きな不信感や不安のようなものに怯えている様子が伝わってきますね。警戒心がバグを起こしているように見受けられます。でも、そのことについて自ら分かっている点ではまだ、冷静な部分もあるのかなと思いました。
ただ「敵に見える」と客観視点もある表現から、最後は、「攻撃してくる」と言い切りになっていることはカエルはちょっと心配です。おそらく、空を飛ぶ鳥も、道端の花も早朝のおばあちゃん、おじいちゃんもあなたの敵ではないとカエルは思うので、あなたの頭の中に何かにとても怯える気持ちや不安や攻撃をされるイメージや不安のもとが強くあるのだろうとカエルは思いました。
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.「Q.医療の現状からニューロダイバーシティという理念も胡散臭く思う」の一発言に反論します
の質問を送った者です
まず、意図を勘違いしてしまい誠に申し訳ございません。
そして、丁寧な回答をありがとうございます。
A.いいえ、どういたしまして。文字でのやり取りですから、捉え違いはよくあることだと思います。文字じゃなくても、やり取りに意図の勘違いやすれ違いなどはとても自然にあることだろうと思います。ただ、なんか違うと思ってても、どちらかが(往々にして立場の弱い側)が折れてしまって、そのすれ違いに気づかずいることの方が多くのかもしれません。すり合わせをしないことで、立場の強い人たちの意図や認識が多く広がってしまうという傾向もあると思いますので、こうして議論や対話をすることに異議があるとカエルは思っています。
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX