Q.生きかたカエルさん!自分も褒めるとけなすはほぼ同じだと思っています!握手して下さい!
A.(編集注:この質問回答を読んでの質問となります)
おお、仲間がいた!これは嬉しいです!同志の握手は歓迎しますが、カエルは温かいのに弱いため、握手する際には手を冷やしてからでお願いします。
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Q.生きかたカエルさん!自分も褒めるとけなすはほぼ同じだと思っています!握手して下さい!
A.(編集注:この質問回答を読んでの質問となります)
おお、仲間がいた!これは嬉しいです!同志の握手は歓迎しますが、カエルは温かいのに弱いため、握手する際には手を冷やしてからでお願いします。
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Q.前に、妊娠とかの教育ビデオが云々の質問(編集注:質問回答配信第33回の2問目)に激しく同意しました。女性の体の仕組みをああやって学ぶことで、性犯罪も増えそうって思いましたが皆さんはどうですか?
A.性犯罪が増えるかどうかはわかりませんが、性教育のあり方についてはもっと議論をした方がいいとカエルは思っています。根本にある大事なことをすっ飛ばして、一部だけを一方的に押し付けるようなスタイルは問題があるように思います。
また、社会における性に関する情報や性犯罪への対応など、様々な性に関することを見渡して、我々が学ぶべきことや対応すべきことは何か考えていく必要があると思っています。そして、性については子どもに云々言う前に大人が向き合う事柄なのに、それをやらずにこ子どもに何かを教えようとすることにも大きな課題があるとカエルは考えています。
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Q.タメ口で話すことが苦手でぎこちなくなってしまいます。 タメ口を求められたらなるべく応じた方がいいですか?
又どうしたらタメ口で違和感なく話せるようになりますか?
A.世の中には「タメ口=親しい証拠」と考える文化があるようです。そう考える人が多いのかもしれませんが、タメ口に対する考えや感覚は人によって異なりますので、「苦手なので」と断ることも全然ありだと思います。ちなみに、カエルもタメ口はあまり好きではなく、自分の感覚で使い分けています。だから、タメ口で違和感なく話せるようになる必要はないと思うのですが、どうでしょうか。
世の中の「タメ口=親しい証拠」というテンプレイメージから、タメ口に対する印象は多様であることをともに広めてほしいとカエルは思ってしまいました。
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Q.バイト先での雑談について。私は質問(趣味は?等)をされるのが苦手なのですが、バイト先ではどうしても、雑談をしなければなりません。本当のことを話すのが嫌なので、嘘をついてごまかしていますが、結構大変です。上手いかわし方があれば知りたいです。
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Q.人を心理的に傷つけてしまったり不快にさせてしまい(いわゆる?いじめ)、自覚しても謝れないまま相手と疎遠になったことが、複数人に対しあります。どのような思考や行動になれば、過去の失敗を認め精神的(心理的?)に成長したといえると思いますか?
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Q.申請主義は切り捨ての仕組みだと思うのです
様々な背景で申請が困難な方が沢山いると思います
申請主義という仕組みそのものが個々人の心身や命を見捨てていると感じます
でも私には代案が思いつきません
どのような仕組みが必要だと思いますか?
A.申請主義=切り捨ての仕組みとまでは思いませんが、申請主義には一定の課題はあるとカエルも思います。
申請主義のいいところは、「本人の意思と意向によって活用できる」という点だと思います。
福祉が受けられても、受けない権利もあるので、申請してから使うというのは民主的なやり方である側面があります。申請主義の反対は「職権主義」で、日本社会でも今も職権で、福祉利用を決めるものも少しあります。例えば、子どもが虐待を受けていた時にそれを守るために児童の施設や里親さんに預ける際には職権で、意向や意思に関係なく措置をする仕組みとしてあります。
この職権主義は20年ほど前までは障がい福祉サービス全体にありました。申請もしないのに、障がいのある人たちが希望しない施設に措置され、入所をさせられている実態がありました。だから、措置から契約のスタイルに移行し、申請主義になったという経過もあります。といっても、申請主義になったからと言って障がいのある人が望まないのに施設入所していないかというと、そうでもなく、家族が申請してしまうことで入所するケースもあります。
職権主義はとても危険だとカエルは思います。本人の意思や意向がないのに、一定の条件に当てはまる人は強制的に何かを押し付けられるのはちょっといろいろ怖いと思います。特に、日本社会は個人の権利を守る意識が低く、公権力に対して従順である傾向があるので、職権主義がいいとは思えません。
なので、カエルは申請主義の問題というよりも、申請をする手続きや情報、そして本人の最善の利益を検討する仕組みに関して問題が多いというのが正しいと考えます。
申請主義だけれど、使える権利がある人にはちゃんと届くように情報周知や教育の中で学ぶ機会があること、希望したときに一緒に考えてくれる人がいて、申請も手伝ってくれること、もしも受けられない時にも他の方法も考えてくれたりする仕組みも必要だと思います。そして、何よりももう少し使いやすくで、抜けやすいような工夫があってもいいかもしれません。
また、福祉がどうしても特別な人たちの特別な仕組みという位置づけのものも多いので、ユニバーサルな生活支援や保障の仕組みがあることもいいかもしれませんね。
いずれにしても、申請主義というより、福祉全体の仕組みや教育の在り方、情報のいきわたらせ方、一緒に考えられる役割(ソーシャルワーカー)の不足など、いろいろな課題があって、切り捨てられている感になるものと思われます。
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Q.「今まさに本人や他者の心身や命の危機がある場合は言動を止めたり互いに折り合いをつけたりは必要だけど、
危機が無い場合は完全に好きに生きてよいし、危機があっても心や体の形は否定や排除や抑圧をされない」
自由とは、こんな感じなのでしょうか?
A.(補足 Q.どんなことも強いられるのではなく、するかしないか選びたいの質問者からの質問です)
カエルの自由論からこんなにも論を展開してくれてありがたい限りです。はい、自由の本質を自分の言葉で表現してくれたとカエルは思います。大きな異論はないです。もう少し、論を深めるとすれば、キーワードになっている「危機」について持っている力の差によって基準が随分と異なるので、力の差がある場合の共通理解が難しいという問題があると思われます。それから、社会的な存在として、自分以外の働きや存在による恩恵を受けている以上、自由が保障されることには何かしらの社会的責任はセットでついてくるとカエルは思っています。それにしても、「自由の保障」がまず先にある、基盤にあると考えます。
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Q.親が不安障害に理解がありません。ミステリー小説に洗脳されているなどと言ってきます。私が不安について一生懸命説明しても、「でもそれって友達がいないからでしょ?」などと言います。どうしたらいいのでしょうか?
A.病院に行けるのなら、お医者さんから親に説明してもらうのが一番いいと思います。お医者さんは似たような経験があると思うので、うまく伝えてくれるとカエルは思います。
少し、親側の事情を推測して書かせてもらうと、おそらく、親は不安とは無縁な超現実世界で生きていると思われます。カエルもそういった傾向があるので、不安を理解できずに現実で理解してしまおうとする感覚はわかります。時に、とてつもなく無頓着で鈍い生き物なのです。不安と常に付き合う人々に対して悪意なく本当に失礼を働いてしまうことがあります。似たような傾向のあるものとして代わって謝ります。本当に鈍くてごめんなさい。そして、不安と日々つきあっていることに心からねぎらいの言葉を伝えたいと思います。おそらく、知らないうちに刺激を受け取りすぎて、神経が疲れていると思われますので、できる限り吸収する刺激を少なくできるような環境調整ができることを遠くより願っています。
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Q.生きづlaboってどういう目的で運営してるんですか?
A.生きづらさをテーマに、我々が暮らす今の社会について自分の問題として考える機会を作るためです。その先には社会の都合に人が合わせるのではなく、一人ひとりの願いや思いがを持ち寄って社会をつくっていく仕組みや考え方を広げたいという野望があります。
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Q.最近学校行けてて程々に頑張ってたつもりだった。けど、勉強なり友達なりやるべきことが多すぎてごちゃごちゃではちゃめちゃな気持ちになって整理できなくて、それを、ある程度までは結構理解してくれる母に相談したら自分が思ってることを上手く伝えられなくて、いつもはわかってくれるのに、どうして、と悲しい気持ちになりました。もともと数年不登校で最近学校に行き始めました。母はこうなんでしょ、こう思ってるんでしょって感じに聞こえました。普段はそんなことはないのですが。こんなことを言っていますが母は大好きです。
A.大好きだからこそ、期待値が上がって「もっとわかってくれるはず」という気持ちになっているのかもしれません。誰かに対して「伝わらないよ~」って思う背景には、信頼や期待があることは自然なことだろうと思います。また、ごちゃごちゃでめちゃめちゃな気持ちも心が複雑になったり、理解の幅が広がってきているからこそなのかもしれませんね。成長が故のもどかしさや苦しさなのかもしないとカエルは思いました。
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