PAGE
TOP
カテゴリー
Q&A > 生きかたカエル回答のQ&A
Q.友達のことは好きだがずっと一緒にいるとしんどい
この記事の担当 所長室

Q.友達のこと、すごく好きなんだけど、ずっと一緒にいるとしんどい。お昼ご飯とか、課題とか、一緒にって誘ってくれてるのに、ずっと断り続けちゃって、多分付き合い悪いとか、嫌ってるとか思われてる。私の言ってること矛盾してて、自分の気持ちがわからない

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/9/7
Q.キャパオーバーと能力不足の違いはなんですか?
この記事の担当 所長室

Q.キャパオーバーと能力不足の違いはなんですか?どうしてもタスク過多が改善できずかなり辛いです。自分の意思が弱いからなのは分かってます。決断時はキャパいけそうだし楽しみ!と前向きな気持ち所以の決断ですが、結局毎回全然終わらなく消えたくなります。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/9/7
Q.死にたくて消えたくてしょうがないです。どうしたらいいでしょうか。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.死にたくて消えたくてしょうがないです。どうしたらいいでしょうか。

A.補足を読ませてもらうと、「子ども時代にそのような経験をしたのなら、今でも落ち着かない気持ちと戦わなければならないのは無理もないことだ」と思ったカエルです。死にたくて消えたくてしょうがない気持ちを静かに確かに受け止めました。今まで、一人で戦ってきたのだろうと思いますが、こうして、質問箱に共有してくれたことで、カエルやその他の所長たち、読んでいる人たちでも同じような経験をした人たちは一緒に戦う仲間です。補足に「人間が全て敵に見えて、攻撃してくる気がする」と書いていましたが、我々は人間ではないので、敵に見えない?だろうと勝手に解釈し、気持ちは味方になっているカエルでした。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

うさえなが所長
うさえなが所長

どんな分野でも、重くても軽くても、質問OKだよ!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/9/6
Q.前質問した者です。回答を見て考えました。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.前にこの質問をした者です。回答を見て考えました。両親に守られ感謝もありますが、過去の叱責や両親の争いが怖かった記憶も本物で混乱しています。自分の感情の付き合い方や、親との適切な距離感に悩み、消えたくなるほど辛いです。

A.人はしばしば、相反する感情を同時に抱き、混乱したり、苦しんだりすると聞きます。つらいことだけがたくさんあるより、同時に楽しさや嬉しさがある方が苦しいかもしれないし、絶望だけより、同時にちょっとした希望や期待がある方がよりしんどいのだろうと思います。質問者さんも相反する感情に苦しめられているのだろうと思われます。質問や補足にはたくさんの過去の具体的なシーンが書かれているので、同時に自分の記憶の特徴にも苦しめられているのかもしれないと感じました。
人の記憶はかなり個人差があり、特に発達特性のある人の場合は、記憶の仕方が独特の場合があります。適度に記憶し、適度に忘れることができればいいのですが、脳神経に特性によっては、覚えていたくないことを鮮明に覚えていて、忘れられない場合もありますし、逆に覚えていないとならないことをちっとも覚えられないという場合もあります。自分の脳機能や感情は簡単には変えられないですが、解像度が上がることで、受け止めや意味が変わることはありますし、落としどころが見つかることもあるとカエルは思っています。
ただ、カエル的には親への感謝は自然にしてしまうのならそれは構わないと思いますが、「親に感謝しなければ」という圧によって感謝をする必要はないと思っています。なぜならば、親が子どもを守ったり、養ったりするのは責任であり、本来、感謝されるような行為ではないと思うからです。
一方で親(大人)が子どもに怖い思いをさせる、否定する、過度な叱責をするなどは親にどんな事情があると言っても、子どもにとっては知ったこっちゃなく、理不尽であり、情状酌量の余地はないと考えます。だから、子どもは怒ってもいいし、理不尽だと叫んでもいいとカエルは思っています。ただ、人は自分を守るために感情を操作することもあります。だから、いつでも素直に感情を出せないこともありますし、長年の環境の影響で感情の出し方に癖がついていることもあります。自分の気持ちや感じていることに耳を傾けて解像度を上げていくことは何かの役に立つのではないかと思うカエルでした。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

うさえなが所長
うさえなが所長

どんな分野でも、重くても軽くても、質問OKだよ!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/9/2
Q.いつ死んでも変わらないから今死にたい。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.いつ死んでも変わらないから今死にたい。

A.深いですね。確かにどんな生命体でもいつ死んでもそれほど変わらないように思います。どんなに影響力のありそうな偉い人であっても、孤独で誰にも影響力がなさそうな人であっても、世界規模、地球規模、宇宙規模で考えたときには、誰かが死ぬことは自然の営みであり、日々のありふれた出来事なのかもしれないとカエルは思います。人間だけが、思考を持ってしまったがゆえに、死にたいとか死にたくないとか、一人ひとりの脳の中の事情がクローズアップされます。いずれにしても、今に死にたいという気持ちがあることをカエルは静かに受け止めたいと思います。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

うさえなが所長
うさえなが所長

どんな分野でも、重くても軽くても、質問OKだよ!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/9/2
Q.生活保護について。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生活保護について。

A.日本の生活保護制度はセーフティーネットとして比較的、優れた制度だとカエルは思っています。とてもシンプルで、国が定めた最低生活費よりも収入が少ない場合に足りない分だけもらえたり、その他、条件はありますが、必要に応じて生活費以外の経費を出してもらえます(医療費、教育費、葬式代、引っ越し代、資格取得費など)。つまり、生きていくための経済的な支援を受けることができるという仕組みです。
ただ、課題なのはこの制度があることを知って、自分から申請しなければならないことや、申請時にいつでも親切に対応してもらえるわけではないこともある…という運用上の問題が大きいかなと思います。制度としては、それほど悪くないのですが、運用する側の裁量や意識で左右されてしまうというところが最後の砦としては苦しいところがあるかと思います。また、いくら制度があっても、それを利用する人への偏見や差別があると本来は使っていいはずが、使いたくないと思うケースもあります。
つまり、制度は①法律や制度設計としてうまくできていること、②運用する側が制度の役割や趣旨を理解して適切な活用をサポートできること、③周囲の人たちが制度を正しく理解し、差別や偏見を助長しない 少なくともこの3点のどれが欠けても上手くいかないとカエルは思うのです。制度を作る人(国会議員、条例の場合は地方議員)、制度を運用する人(行政の職員)、制度を見守る人、後押しする人(国民、市民)の協働でいい制度が機能するとカエルは考えています。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

うさえなが所長
うさえなが所長

どんな分野でも、重くても軽くても、質問OKだよ!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。

update 2026/9/2
Q.病気や障害もない人が生活保護を長く受けると働けと急かされる?
この記事の担当 所長室

Q.精神疾患や障害もない人が生活保護を長い期間受けていると、ケースワーカーに働くよう急かされたり怒られたりするのでしょうか?社会で働くのが辛く、長く続けられたことがありません。無職でいる時が一番心身共に元気になり、生きようと思えるのですが…

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/8/31
Q.生きたくないです死にたいですでも怖いから消えたいです
この記事の担当 所長室

Q.生きたくないです死にたいですでも怖いですだから消えたいです。リスカも奪われてでもまだやりたい気持ちがあって色んな物を試したけどやっぱカッターが1番良くて。分かんない奴の同情なんていらない。死にたいって思うことは罪ですか?迷惑ですか?

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/8/31