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Q&A
Q.つらい気持ちを伝えられたら心が楽になるかなと思うのに、家族や友達の前ではかくしてしまう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.しにたい、つらいという気持ちを伝えられたら心が楽になるのかなと思うのに、家族や友達の前では作り笑顔でかくしてしまう。学校や家族の前では、明るく頑張っているからこそ1人になると辛くなる。どうするのが、いいんでしょうか?

A.作り笑顔をしたり仮面をかぶるように過ごすのは、一定期間頑張れてしまうと、辞め時や辞め方みたいなものが(辞めるまでいかなくとも、ちょっと仮面をはずしてみるのも)なかなか難しくなりますよね・・・。ウ・サギもとくに学生時代は、自分の内面を隠そうとする気持ちが強かったです。
いつもニコニコしてられる人なんていないと、せめて大人はちゃんと気づいて、つらい気持ちを話しやすい雰囲気や関係づくりをしてくれないと困るよ、、とウ・サギとしては思ったりします。子どもはまだ他者理解の経験が浅いので、表面的な部分を見て、それを真実だと思いがちなのはある程度は仕方ないかもですが・・・。相手に期待されている、または想定されているものがあるとき、「違うんだよ!」と自分を出す(つらい気持ちなど、普段はかくしているものを伝える)のはかなり勇気やエネルギーの必要なものだとウ・サギは思います。
勇気やエネルギーをかけなくても自分を出す方法としては、保健室の先生やスクールカウンセラーなど悩みを聞く役割の人に話す、同じような作り笑顔をしている人を身近に見つける、まずはSNS相談や安全なオンライン居場所などで気持ちを書き出す、とかは浮かびました。自分をかくしてしまうという悩みを抱える人は多くいると思うので、いろんな人で自己分析してみて、研究してみる機会があるのもいいかもなあ・・・生きづLABOでやるか・・・?!という考えもちょっと浮かんだりしています。

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update 2025/11/28
Q.どうしても働きたいと思えない人は、死ぬしかないのでしょうか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生活保護は、
働けるのに働かない人は受給できないといった感じのことを、
良くないことですが、
中古本店で立ち読みした生活保護に関する本で見ました。

では、
どうしても働きたいと思えない人は、
死ぬしかないのでしょうか?

A.少し前にも「働く」ことについて回答しましたが、世の中の「働く」のスタンダードがおかしくなってしまっているので、「働けるのに働かない人」の誤解を生みだしているように思います。

カエルはの認識では、どんな人でも、自分の持っている資源を活用して働くことができると思っています。もしも、働けない人、働きたくない人がいるとしたら、それは働くための条件や準備が整っていないことが理由だと考えます。
例えば、体が健康な人がいたとして、でも、オオカミに育てられたとしたら働くことができないだろうと思います。それはなぜかというと、教育の機会がなく、学ぶことができなかったからです。それと同じように、その人の学び方に応じて必要なことを学ぶチャンスが、実はあるようでありません。

ポイントは「その人に応じた学び」の保障です。
学校の学び方はどうしても画一的で一方的であるがゆえに、それに合わない子どもは一定数います。また、生活が不安定で学ぶどころではなく、学ぶチャンスを得られなかった人もたくさんいます。虐待やいじめなどの暴力に怯えていたら、学ぶことができません。自分に降りかかる危険のために備えること、回避することにエネルギーを注ぎ、生き抜くための特殊なサバイバルスキルは身につくかもしれませんが、それが働くことに役立つかというと役立つことは少なく、多くは働くことを阻害してしまいます。

そして、人々が働くことを最も妨げているのが、日本社会の「働く」の大部分が、企業の都合で人材や働き方が決められていることです。
それに無理なく合う人もいるかもしれませんが、少なくない人たちが、その枠にはまろうとして無理をしています。無理をしてストレスや疲労が蓄積する人もいますし、合わせすぎて心身を崩す人もいます。また、合わせられない人は「働けない」「社会に適応できない人」という一方的な評価をされてしまいます。本当の課題は、ものすごく狭い枠にいろいろな人たちをはめすぎていることなのに、ハマれない人のせいになります。これは本当におかしなことです。

つい、熱くなりました…苦笑 カエルは世の中の「働く」を見直したいと思っています。このように「働く」が変わるとしたら、質問者さんの意見はどうなりそうでしょうか。
今の「働く」を見直すためには、質問者さんのように、今の働くことへ疑問や絶望がある人の声が必要なので、死ぬしかないどころか、生きて意見を届けてほしいとカエルは思っています。

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update 2025/11/28
Q.何となく辛くて苦しい、ずっとずーっと寝ていたい 私と同じ気持ちの人いる?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.学校では〜まぁ大丈夫かな!
友達なんていらないって思ってるけど〜
なんかさー友達いたら辛くなんない?
何となく辛くて苦しい!!
ずっとずーっと寝ていたい〜笑笑
私と同じ気持ちの人いる?

A.同じとまでは言えませんが、学生時代を振り返ると、ウ・サギは友達について、いると辛かった記憶のほうが強いです。友達いたら辛くなる理由はそれぞれかと思いますが、ウ・サギの場合は「相手に合わせないと」「ちゃんとしないと」と、学校という独特の空気感も含めて気を張り詰めて疲れてしまいました。
ずっとずーっと寝ていたいに共感する人は、ウ・サギ調べでは結構いる印象です。生きるのがいろいろと楽じゃない世界なので、守られた心地のいい世界(眠りもその一つかと思います)にいたいのは、とても自然な気持ちだと感じます。

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update 2025/11/28
Q.自己中な父に呆れるという質問を送ったものです。回答に頷くとともにモヤモヤしていました
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自己中な父に呆れる、という質問を送ったものです。いきかたカエルさんの意見に頷くとともに、理想を押し付けすぎちゃってたかも↔でもやっぱり嫌い…と気持ちが行き来していて、あの回答をみてからモヤモヤしていました。堂々と父を嫌いでいていいですか?

A.堂々と父親を嫌いでいてください。所長たちはそれはもう、みんなその気持ちを尊重します。他の所長たちからも一言もらいたいと思います。

うさえなが:いいと思う!
ウ・サギ:感情は勝手に湧いてくるものですし、嫌いで全く問題ありません。自慢じゃないですが、ウ・サギも嫌いなものがいっぱいあります。
やみーペン:嫌いでいいよー!嫌いがいっぱいになっても時々変わっても、なんでも自由なんだよー!

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update 2025/11/28
Q.鏡を見たら白髪が生えてて、昔白髪を母が無理やり抜いてきたのを思い出してつらくなった
この記事の担当 ウ・サギ

Q.鏡を見たら白髪が生えてて、昔、僕に生えてる白髪を、僕が嫌だと言っても母が無理やり抜いてきた(それも毎晩)ことを思い出して、つらくなったよ。痛かったし、やめてって言ってるのにやめてくれないのが怖かった。

A.それはつらいし、想像するとなかなか恐怖体験というか、尋常ならざるものをウ・サギは感じました・・・。からだは自分自身のものなので、無理やり白髪を抜いていい権利は誰にもないし、保護してくれる存在であるはずの相手に、やめてと言っても届かないのはショックの強いものだと思います。
どうして母が白髪を抜くことにそこまでこだわったのか・・・老いることや老いて見えることへのネガティブな評価が、女性だと内在化されやすいのだろうか?と想像したりはしましたが、それで何が許されるわけでもありません。やめてと言われても髪を抜くなんて、外での人間関係ではほとんどないことだと思うので、親が無自覚に子どもを自分の従属物みたいに扱ってしまう風潮も感じて悲しくなりました。

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update 2025/11/28
Q.自分のことを肉食系だと思っていて友達との冗談で例えていたが、就活で人間扱いされず泣いた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分のことを肉食系だと思っていて、よく友達との冗談で動物(トラとかライオン)に例えていますが、就活の時に某企業の選考で人間として扱われなくて泣きました。自分で自分のことを言うのは楽しいですが、他人から言われたり扱われたりするとつらいです。

A.肉食系と言えば恋愛に積極的な人をさす表現としても使われていますが、質問者さんの自認する肉食系は、また別のニュアンスのオリジナルな肉食系でしょうか。ちなみにウ・サギは肉を食べるのが好きなので、周りから肉食獣と言われることはあります。
それはさておき、「自分で自分で自分のことを言うのは楽しいですが、他人から言われたり扱われたりするとつらいです」は、もう本当にその通りですよね……と共感しました。楽しさを人と共有するのは案外難しくて、ウ・サギも楽しい自虐だと思ったもので相手を困らせてしまったり、相手が楽しいと思ってるだろうことで「え?」となってしまったり、うまくいかないことは結構多いです。

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update 2025/11/28
Q.皆さんの自分の心をゆったり出来るものやことは何か知りたい。
この記事の担当 所長室

Q.皆さんの自分の心をゆったり出来る物や事は何か知りたいです。教えて下さい。ちなみに私の場合忙しくもないし行かなければいけない場所(学校など)もないので毎日だらだら過ごして居る(体調不良とかではないです)のですが心は疲れます(笑)

A.うさえなが:いつもゆったりだよ~

ウ・サギ:なるほど…ゆったりはウ・サギの苦手分野なので難しい(苦笑)静かな喫茶店で美味しいコーヒーとスイーツを嗜んでるとゆったり気分にはなれますが、ある程度余裕のあるときしか喫茶店には行けないので、余裕がないとゆったりできるものもこともないかもです・・・。

生きかたカエル:質問をよく考えてみたのですが、カエルが意識して心をゆったりさせるのは日々の睡眠で十分なようです。どちらかというと、余暇は意識して心を興奮させることの方が多いことに気づきました…デフォルトが心ゆったり系なカエルです。(うさえなが所長と同類なのか)

やみーペン:漫画を読んでる時は現世(?)を忘れてゆったりできるかも〜あとは何回も見たアニメやドラマを見てる時は展開を知ってるから気持ちがゆったりかな〜

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update 2025/11/28
Q.給食でなぜ牛乳を飲まなくてはいけないのか。日本人は乳糖不耐症が多いのに
この記事の担当 ウ・サギ

Q.日本の学校の給食で、なぜ牛乳を飲まなくてはいけないのか。日本人は乳糖不耐症が多いのに、なんで強制的に飲ませられるんだろう?

A.学校給食で牛乳が「出てくる理由」については、おそらくそれなりに合理的だろうとウ・サギは感じています(子どもの成長のために良い食品で、調理の手間がなく、供給が安定していて費用も高くないあたりの要素があるかと思います)。ただ、「飲まなくてはいけない」といった強制は、牛乳を飲むことに限らず、どんなことでも困ってしまうと思いました。
最近は給食を無理やり食べさせる文化も弱まり、牛乳を飲まない子は事前に返して、飲みたい子でじゃんけんして取り合ったりするような場合もあるかと思うのですが、おそらく質問の感じでは、質問者さんは飲まなくてはいけない風潮の中で過ごしてきているのでしょうね・・・。乳糖不耐症が多いのも見逃せない事実としてありますし、何にせよ、強制はなくなってほしいとウ・サギは思います。

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update 2025/11/28
Q.死ねばよかったと思ってしまう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死ねばよかったと思ってしまう

A.補足に具体的な事情がありましたが、書こうとすれば全然書ききれないくらい、苦しいことがいっぱいあったことを想像しています。安心がない世界で、踏みにじられるような出来事での傷つきを蓄えてしまったような、ダメージの刻まれた心身で過ごしているのを感じました。
死ねばよかったという気持ちは、「自分を救ってあげたかった」という祈りにも、ウ・サギは少し感じたりしました。深い悲しみや絶望とともに過ごしているのを想像しているので、またよかったら質問をください。

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update 2025/11/28
Q.避難所では窃盗や性犯罪が横行してるらしいと知った。そういうのを見るたび人生に絶望する。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.災害があった時のために備えなきゃなと軽く調べたら、避難所では窃盗や性犯罪が横行している(らしい)と知った。そういうのを見るたびに人生に絶望します。ひとがこわい。いきるのがこわい。

A.調べた情報ソースが何かというのが気になりました。確かにそうしたリスクがあるだろうと思いますが、おそらく極端な情報入手をしてしまったのではないかと思います。
カエルは個人的に自然災害に対しては、備えをするのではなく、そのまま受け入れたいといつも思っています。自分が何に対して備える(リスクを想定して、コストをさくのか)はそれぞれなので、備えるのももちろん一つのあり方です。でも世の中的に災害への備えが随分とキャンペーンされているのには、「備えはそれだけではないぞ」と、いつもカエルはちょっと冷めた目で見てしまいます。
自然災害への備えももちろん大切ですが、世の中の暴力や抑圧という人災について、社会が考える必要があるとカエルは思ってしまいます(質問から話がそれてすみません…)。そういう意味で、人生に絶望し、ひとがこわい、いきるのがこわいという気持ちに共感します。

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update 2025/11/26