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Q&A
Q.私決めました!将来の夢はうさえながさんの尾羽です!
この記事の担当 うさえなが

Q.チェックリストのところにいるうさえながさんの後ろ姿が可愛いです!!私決めました!将来の夢はうさえながさんの尾羽です!

A.可愛いをありがとう!うさえながになってもいいんだよ~
尾羽って楽しい……?

*ウ・サギから補足*
とても愉快な質問だったので、質問を見てすぐ所長室のみんなに報告してしまいました。もし夢が叶って尾羽になれたら、所長室で一緒に過ごしましょう。

回答:うさえなが

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update 2026/3/12
Q.生きづLABOのYouTubeやSNSの閲覧数を改善するとしたらどんな呼びかけをしますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.YouTubeとかSNS上での活動はあんまり視聴者数とかいいね数とか少ない風に感じますが、もしそれを改善するとしたら皆さんならどんな呼びかけをして生きづLABOを有名にしますか?(棘のある言い方になってたらごめんなさい)

A.いえいえ、棘のある言い方には感じませんでしたよ。むしろ生きづLABOを応援してくれている気持ちを勝手ながらちょっと感じていました。一応伝えておくと、今のところはどちらかというと有名にならないくらいがちょうどいいと思って活動はしています。理由は運営体制がちょっと頼りないからです……!
どんな呼びかけをしたら…いいでしょうかね。Xで広めるために頑張るとしたら、同じような活動をしているアカウントをフォローしたり、投稿をいいねして認知してもらって、リポストし合う関係になるのがアプローチの一つとしてあると思っています。あとはXもYouTubeもどんなタグやタイトルだとインプレッションが伸びるかはある程度わかっているので、そのあたりを意識していくのもありますかね……。ちなみにウ・サギはSNSで宣伝しようとすると謎の苦痛に襲われるので(世界に注目されたいなんて思ってないのにー!という気持ちが湧き上がってバタバタします)、SNS担当は別の方に頼んでいます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.昔のサイトも好きだったけど今のサイトも好きです!これからもよろしくお願いします。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.昔のサイトも好きだったけど今のサイトも好きです!1番最初に新ニュース出てくるのもいいし、所長室のみんながそれぞれの項目にちょこんってしてるのも可愛いです🩷これからもよろしくお願いします!

A.3月2日に行ったサイトリニューアルの話ですね。好きだと言ってもらえて嬉しいです!ウ・サギも、生きかたカエルとやみーペンがちょこんってしているのが、とくに好きです。こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.家を出たいけど虐待なんて受けてない。耐えるしかありませんよね。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.家を出たい。だけど虐待なんて受けてないし、家にいたくないのは特に理由がない。
そんなの児童相談所も飽和状態だから受け入れてもらえませんよね。耐えるしかありませんよね。

A.理由がなくても家にいたくないと思う気持ちは大切だとカエルは思います。虐待も受けていなくて、親と交渉ができそうなら、たとえば山村留学など、児童相談所とは違う方法で家から離れた生活を送ることもできますよ。そして、虐待なんてないと言っても、実は虐待環境だった…という認識の相違があることもあるから、まずはどこか(誰か)に相談してみる機会があるとよいかもと思いました。かつて、日本の各地にはある程度の年齢になると子どもは家以外のところで一時的に寝泊まりするとか過ごすなど、自然な形で離れられる風習があったらしく、そういうのがある方が子どもの成長にとってはいいのかもと思うのでした。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/12
Q.自傷行為を少ししたい。それほど危険じゃないけど痛さを感じられるものはありますか?
この記事の担当 やみーペン

Q.私ビビりだから、ODとかリスカが怖いんです。でも、自傷行為は少ししたくて。それほど危険じゃないけど、でも痛さを感じられるものってありますか?
爪で肌さしたりイヤカフしたりニキビ潰したりしてるけど、それもありかな?

A.自傷はどんな方法をとっても自分なりに自傷だって思ったらどんなことでも自傷に変わりはない!とやみーペンは思う!やみーペンのオススメはささくれにメンターム!

回答:やみーペン

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update 2026/3/12
Q.同情と見下しって常にセットだと思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.同情と見下しって常にセットだと思いますか?

A.実に鋭く、興味深い質問です。何の本か思い出せないのですが、ウ・サギの信頼している本に「憐れみは相手を対等に見ていない、対岸から眺めるような態度のものである」といったことと、「自分と地続きの存在や問題として共感することが大切」といったことが書いてあったのを思い出しました。
同情といってもその言葉から受け取るニュアンスはそれぞれですし、どの感情を同情と呼ぶのかで話は変わってくると思いますが、いわゆる共感や同情と呼ばれる心の動きの中には、対等じゃない(見下しともいえる)眼差しからのものと、対等から生じるものの2種類があるのは確かなことにウ・サギは感じます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/10
Q.全ての障がい者は適切な環境などがあればその人らしく幸せに生きていけるという考えをどう思う?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.全ての障がい者は適切な環境とケア、サポートがあれば、その人らしく幸せに生きていけるはずだという考えをどう思いますか?

A.カエルはその考え方に全面的に賛成です。ただ、もう少し突っ込んで考えると「全ての障がい者」ではなく、「全ての人」だと思っています。いわゆる障がいがないと言われるような人でも、その人にとっての適切な環境がありますし、ケアやサポートがなくたった一人の力だけで生きられる人はいないからです。だから、その人に合った適切な環境とケア、サポートが全ての人に保障されるべきだと思いますし、そうすれば幸せになる土台は保障されると思います。
ただし、どんな人も、適切な環境とケア、サポートがあったとしても、幸せに生きていけるかどうかは障がいのあるなしに関係なく、保障はないと思います。それは、幸せというものは絶対的なものではなく、その人が感じること、意味づけることであるからです。だから、結論として、福祉の理念として「全ての障がい者は適切な環境とケア、サポートがあれば、その人らしく幸せに生きていけるはずだ」という意見には全面的に賛同しますが、倫理観として「全ての人は適切な環境とケア、サポートがあれば、その人らしく幸せに生きていけるはずだ」と思うと同時に、人の心理や価値の問題として「しかし、その人らしく幸せだと感じることには個人差があり、必ずしも実現するかどうかはわからない」と言えると思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/10
Q.今まで内心ゲームは幼稚な遊びなどと思ってたが、あるゲームがきっかけで価値観が変わった。
この記事の担当 所長室

Q.今まで内心「ゲームは幼稚な遊び」「ゲームが好きな大人は変な人」と思っていました。しかし、あるゲームがきっかけで「ゲームは年老いても遊べる」「芸術性を持つ文化の一つ」と価値観が180度変わりました。こんな簡単に考えが変わるなんて変でしょうか?

A.ゴロン猫もテレビゲームに馴染みが無く、先日知人の家のスクリーンで見せてもらったゲームの映像と音楽に驚いた!ヘアスタイルを変えると見慣れない自分に最初は違和感を持つのと似ていて、ゲームが素晴らしいとこれまでとは違う価値観を持った自分に戸惑いを覚えたのかなと。きっかけとなるゲームを体験し、新たな楽しみを知れたことは喜ばしいことと率直に思ったよ。
ゲーム禁止の家で育ったゴロン猫は、初代プレステ販売に列をつくるニュースを見て、親が「頭が悪くなる」とおもしろくない顔をしていたことを思い出す。知らず知らずのうちに誰かの価値を押し付けられてたり、刷り込まれていたりして自分の選択肢を削ることは残念なこと。自分の楽しいや感激に、素直でいたいとゴロン猫は思っています。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/3/10
Q.現在不登校なのですが、父親に学校へ行かなければ会社を辞めると脅されました。父が憎いです。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.現在不登校なのですが、父親に学校へ行かなければ会社を辞めると脅されました。
父が憎いです。殺してやりたい気持ちです。でも殺したら家族が困るので代わりに私が死んだらいいでしょうか?そしたらうんこ製造機が減るだけです。

A.うんこ製造機って表現はひょっとして否定的な表現ですか?カエルを含めて世の中の動物はすべて、立派なうんこ製造機ですね。だから、うんこ製造機の数はあまり問題ではないような気がしています。
それはさておき、父親の脅しはけしからんと思いました。そして、父親のその発言が脅しだと気づいている質問者さんの感性は、とてもまともに働いていると思いました。そもそも、学校に行きたくないという気持ちを優先して実行できるのですから、それはまともな感性の持ち主であることに間違いないとカエルは思うのです。
カエルの意見としては、父は殺さなくても離れることはできると思います。補足に書いてある内容を見ると、父親は家庭内でお母さんにも質問者さんにも暴力や支配をしている様子があるので、心の中で殺して、離れる選択ができるよう応援したいです。児童相談所でも、チャット相談でも相談機関に相談して、父親の暴挙から逃れる方法を一緒に考えてほしいと思いました。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/10
Q.科学的統計と公務員の言葉はどっちが「正しい」?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.科学的統計と公務員の言葉はどっちが「正しい」?

A.補足読みました。(補足を踏まえた回答になるので、質問者以外にはちょっと話が見えづらい内容になりますが、ご了承ください)
公務員に限定というよりは、統計的なものと、人の言葉のどちらが正しいかという話で受け取っています。そして、統計と人の言葉のどっちが「正しい」かというと、どんなデータや言葉もそこからわかる部分と、それだけでは測り切れない・測れない部分の両方があるとウ・サギは思っています。集積したデータをどう意味づけて扱うかは、それを参考に何の答えを見つけたいか次第で変わるのではないでしょうか。質問者さんのしている精査の目的から考えると、補足にあった科学的統計の話でも、公務員の言葉の問題でもなく、シンプルに自分が持っているものと相手の求めているものが違っただけの話かも…?とウ・サギは感じました。
統計は傾向を出すことはできますが、自分に起こることは個別性が大きいものなので、統計から自分に起こった出来事を解釈するのはあまり適さないかもしれません(逆に、社会構造については統計である程度見えるものがあると思います)。また、人の言葉は事実のやり取りをすることよりも、感情や意思を伝えるための手段であることも多いと感じるので、正しさを求めると不毛な部分もあるかもしれません。そう思うと、何が正しいかとかどっちが正しいというのはとても難解で、全部正しいし全部間違っているんだと極論に走りたくなってきたウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/10