Q.嫌いな人が学校に何人も居るから学校ヤダ〜
A.我は嫌いな人いなくても学校イヤ!
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Q.現実では良い人に巡り会えないのに、ネットでは良い人ばかり巡り会える。そのせいで、余計に現実が辛くなる。
A.対面でのコミュニケーションとネットのテキストコミュニケーションはある意味で全然別作業というか、使う筋肉?が違うとウ・サギは感じているので、質問者さんはきっとネットのコミュニケーションの方が合っているのだろうと思いました。対面が得意な人は感覚をバランスよく使えるタイプ、ネットが得意な人は言語表現が上手なタイプのイメージです。(現実でコミュ力が高い人の中には、ウ・サギからするとびっくりするほど言語化が苦手な人も時々います)
ネットも良い人ばかりの場ではないと思うので、良い人に巡り会えるのは、質問者さんの相手選びと関係づくりが上手なのかもしれません。でも余計に現実が辛くなるのはしんどいですね……。テクノロジーが発達して、伝えたいことが声に出せなくても自動でテキストで表示されるような機械ができたりしたら、対面が苦手な人もうまくいきやすくなることもあるのでしょうか。現実だとパフォーマンスを発揮しづらいタイプは間違いなく一定数いると思うので、何か便利ツールや補助してくれる存在がいる仕組みがあればいいのか・・・このあたりはちょっと真剣に考えてみたいと思いました。
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Q.あたしは性自認女で生物学的にも女なんですけど、性自認でも身体的にも女って身体構造的にも精神的にもすごい生きづらいって思います!うさえながさんは、あたしみたいに思ったことってなんかありますか?あとどうしたらいいのかな、こういう生きづらさって?
A.性別ないからわからないなあ!
食べ過ぎて体が重たくて困った!ってときはある
そういうこと?
*ウ・サギから補足*
身体的には、女が絶対に妊娠出産を引き受ける側になるという点で、男よりリスクや不利益が大きいのは確かだとウ・サギは思います。これは単純に妊娠出産の負担が大きいのもありますし、性行為のリスクが不均衡なのがウ・サギは一番気になります。
社会的なことについては(身を守るために警戒や注意をする必要がある、性的搾取をされやすい、求められる美容の要素が多いなど)、女が生きづらい世の中に今はなってしまっていると感じます。それは「自分は女だけど困ってない」とか「男だって生きづらい」とかの問題ではなく、社会の問題として、改善されていくべきだとウ・サギは考えています。もちろん、それと同時に、社会的に不当に男が背負わされているもの(強くあらねばならない、いわゆる弱者男性への蔑視傾向など)をなくしていくことも大切です。
そういった、女/男だからこう、という社会的な性別役割を「ジェンダー」といい、性別による不平等や差別をなくそうという思想・運動を「フェミニズム」といいます。このあたりは、もしもっと知りたい場合は『フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学』という書籍がおすすめなので、よかったら読んでみてください。
人間は指標によって、いろんな有利不利があります。それは社会の規範や仕組みのせいで過度な不平等が生まれている場合もあれば(貧富の差、男女の経済や権力の格差、黒人差別など)、体が強い・弱いないなど、規範があまり関係ない有利不利もあります。同じ女性でも生理が重い人と軽い人がいますし、虚弱な体質の男性と強靭な体の女性を比べたら、フィジカルで女性が有利になる場合もあります。だから差による生きづらさをどう扱うかは、とても難しい問題だとウ・サギは思っています。
権力がある側が弱いものを抑圧している世の中で「誰しも大変だよね」なんて言葉でくくるのは絶対にNGですが、「こっちの方がつらい」と対立してしまうのもまた違うと思いますし、ウ・サギもまだ答えをぐるぐると探している最中です。いい質問をありがとうございました。
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Q.生きかたカエルさん!自分も褒めるとけなすはほぼ同じだと思っています!握手して下さい!
A.(編集注:この質問回答を読んでの質問となります)
おお、仲間がいた!これは嬉しいです!同志の握手は歓迎しますが、カエルは温かいのに弱いため、握手する際には手を冷やしてからでお願いします。
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Q.イヌはワンちゃんというのに、ネコのことをニャンちゃんやニャオちゃんと言わないのは不思議。
A.確かに…でも「ゃ」が続くと言いにくいからなのかな…?やみーペン的にはネコは様つけたくなる気持ちが強い…なんでだろ?孤高のイメージなのかな??
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Q.私の話じゃないんですけど。
子「望んで生まれてないし」
親「あんたが一番乗りで卵子にたどり着いたんでしょ!」←これおかしくないですか。精子に脳みそも意志もないのに。受精卵になって初めて「自分」ができるのに。
A.それはそれは…なんとも「おいおい」とつっこみたくなる発言ですね。補足も含め、あなたの言っていることがただひたすらまっとうだとウ・サギは思いました。
それにしても、大人の困った屁理屈みたいなものはたくさん聞きますが、「一番乗りで卵子にたどり着いた」点に産まれた責任や主体性をこじつけるのはかなり個性が強いですね…。
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Q.日常生活の中で、生きづラボのことを思い出す瞬間があると幸せな気持ちになれます。今日は、スーパーで見かけたクリスマスギフトのパッケージにサンタ帽子をかぶったペンギンがいて、やみーペンさんのことを思い出せました…!そして、このギフトはクッキーだけど、やみーペンさんはクリスマスでもやっぱりジェラート派なのかな?とか想像を膨らませていました。
A.それはありがとう・・・・!!やみーペンはサンタ帽子は被らなかったけど、ケーキは食べたよ~!ジェラートは日常のご褒美、ケーキは特別な日のご褒美なんだ!ウ・サギっぽいものには出会いにくいけど、カエルは見つけやすいかも??冬はやみーペンに出会いやすい季節~♪
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Q.運動しなくてはいけないですが、休みの日など外に行って歩くのも面倒で、疲れてしまい、やろうと思ってもこのところできなくなってしまいました。ずっと寝っ転がってばかりだと健康に悪いですが、どうすればいいでしょうか。
A.ウ・サギもあまり運動しないのですが、運動は…しなくてはいけないのでしょうかね……?健康のために大切な要素は、睡眠、休息、食事、運動、娯楽などいろんなものがあるので、今質問者さんにとって優先的に必要なものは本当に運動なのだろうか?とウ・サギはちょっと気になりました。やろうと思っていてやれていた時期があり、今やれなくなっているのなら、「健康のために今は運動よりも休息を優先でお願いします」と心身が指令を出してくれているようにも感じたのですが、どうでしょうか。もし休みの日以外に動いているのであれば、そこまで運動は焦らなくても大丈夫だとウ・サギは思います。
睡眠や食事も心身の健康への影響がかなり大きいと思うので、そっちで無理なく工夫できそうな部分があれば、何かやってみるのもいいかもしれません。
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Q.過去の嫌な思い出がよみがえってうわぁぁぁあ~となることが多くてしんどいです。予防法や対処法があったら知りたいです。
A.ウ・サギもおそらく似たようなタイプなので、「うわぁぁぁあ~」という表現から、ひしひしと伝わってくるものがあって共感しています。ウ・サギも予防法や対処法があったら知りたいくらいの気持ちですが、よくよく考えるとよみがえらなくなっている思い出や思い出しにくい時期もあるので、予防や対処について考えてみますね。
思い出しにくい時期については、仕事が忙しかったり充実しているときな気がします。所詮脳みその考えられることや処理できるものには限界があるので、まあまあ楽しみながら仕事のタスクや計画に追われていると、思い出が登場する隙間はあまりなくなるのでしょう。そういった点から考えると、嫌な思い出がよみがえりやすい体質というのも勿論あるのでしょうが、嫌な思い出がよみがえりやすいコンディションや暮らし方というものもあるのかもしれません。体質はあまり変えられなくても、コンディションや暮らし方は(時と場合にはよりますが)変えられるものなので、そこには改善の余地があるかもしれません。
あとは嫌な思い出の中の「嫌な感情」を発散したり共有できないことで、嫌な感情が生々しく体に残り続けてしまって、思い出のパワーと登場確率が増えてしまう部分もありそうです。具体的なエピソードまでは開示できなくても、こんな風に嫌だった、こんな気持ちだった、などと表現したり共感してもらうことで、思い出が少しは大人しく眠っていてくれるようにはならないでしょうかね…。
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Q.ペースを乱されるとやれることも全部できなくなってイライラする。
A.わかる…と激しく頷いているウ・サギです。昔はペースや予定が崩れると、1週間くらいうまく立て直せないこともウ・サギはありました。自分の「やりたい」や「こうしよう」を乱されると、もういいやと投げやりになるというか、何も大事にできなくなって、ずるずる崩れてしまいます…。
それぞれの暮らしや事情があるので、自分のペースが乱されてしまうときもあるのは仕方ないのだろうとは思いますが、そうはいってもイヤなものはイヤですよね。
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