Q.親が仲悪い気がする。僕たちの前では仲いいフリしてるように見えるが、ぼそっと相手の悪口言ったり、相手のいないところで僕に愚痴ったりしてきます。
別に僕が耐えたらいい話なのかなって思うんですけど、僕が家を出た時親と弟達はどうなるのでしょうか、
A.ずは、自分にとってどんな環境がいいのかということを考えて、出た方がいい、出たいと思うのなら、出ることを全力で推したいカエルです。子どもにとって日常に安心や安全があることはとても重要なことなので、それを優先してもいいと思っています。ただ、下にきょうだいがいる場合、自分だけが出ることへの後ろめたさや残される下の子たちのことが心配なのも気持ちはわかります。
カエルも、これまで関わったオタマジャクシたちの中にもそれが心配で本当は家から出たいのに出られないという場合はありました。似たような状況でもいろいろなケースが考えられるので、一概には言えないのですが、自分はつらいということが必ずしも下のきょうだいたちにとってもつらいとは限らないこともあります。同じ環境でもそれをつらい苦しいと感じる子どももいれば、あまり気にならない子どももいます。
カエル調べでは、人はつらいときに自分よりも他の人たちの心配をする癖があります。自分のつらさへの遠慮が他の人の心配となって表現される、自覚されることは割と多いのです。だから、カエルとしては、まずは自分の苦しみはは自分のもの、母や弟にとってのしんどさは別なんだと線を引いてみることが大切だと思います。そのうえで、母や弟たちもまた苦しんでいる、つらい状況であり、なおかつ助け出す必要がありそうだと思う際には誰かに相談してみることをお勧めしたいです。
(補足の内容から)担任やスクールカウンセラーには相談できていて、親身になってくれている様子もあるのでそこに家族のことを相談してもいいですし、スクールソーシャルワーカーさんがいるのならそういう相談の専門家だと思いますし、学校経由で他の相談できるとことを教えてもらうこともありかもしれません。それにしても、自分の苦しさや自分のこれからの生活について自分の気持ちや希望を優先してもいいのですよ…とカエルは伝えたいです。
回答:生きかたカエル

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