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Q&A
Q.もし将来生きづらくなくなっても、生きづLABOに遊びに来ていいですか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.もし将来生きづらくなくなっても、生きづLABOに遊びに来ていいですか?

A.もちろんです!生きづらい人だけではなく、この社会の生きづらさを考えるところが生きづLABOです。興味関心がある人はいつでも歓迎します。社会の生きづらさが解決したら、閉鎖すると思いますが笑、今のところその見通しは全くなさそうです。いつでも来てください。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/1
Q.マッチングアプリの人を選別する感じが無理だがシンプルにデートみたいなことは楽しそう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.マッチングアプリの、人を選別する感じが気持ち悪くて無理 恋愛という形にとらわれるのも怖い だけどシンプルにデートみたいなことは楽しそうって思う どうしたらいい?

A.なるほど…確かに恋愛は一種の市場主義というか、品定めしていくみたいな部分はありますよね。でもマッチングアプリはそういったものが露骨で見えやすくなっているにしても、恋愛に限らずプライベートな関係では、趣味が合う、価値観が合うなど、需要と供給の一致みたいなものは多かれ少なかれ出てくるものなのかな?とも思いました。社会全体が人を選別していくようになるのは困りますが、親しくする相手を自分なりの基準で選別するところまでは、やり過ぎなければOKには感じます。
また、マッチングアプリは主には恋愛前提のものにはなりますが、とりあえず面白そうな人と1回デートしてみる、といった感じで気楽に使っている人は身近で知っています。恋愛一直線じゃなく友達づくりも視野に入れているような相手を見つけて、まあ一つの社会経験としてデートでもしてみるか、くらいの割り切りで使ってみるのは、ウ・サギはわりと良さそうだと感じています。そう考えると、ある程度の割り切りができるかできないかが、マッチングアプリを利用する向き不向きになるのかもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/1
Q.どうすれば面接ができるようになる。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.どうすれば面接ができるようになる。

A.補足の内容から、話すのが苦手、緊張してしまう、というのが悩みのポイントだと受け取りました。慣れやトレーニングでできるようになる部分もあるかもしれませんが、自分の苦手な部分もわかってくれる会社で働くほうが、自分らしく生きられるとも思うので、たとえば面接を完璧に上手にできるようになる!というのですべてが上手くいくわけでもないよな…とウ・サギとしては考えてしまいます。だから「こういうことが苦手で面接だとうまく話せないときがあるので、こういう配慮をしてもらえるとありがたいです」と事前に伝えたうえで、きちんとそれを考えてくれる会社と巡り合える方がよい気がする・・・けど、質問者さんの金銭的状況によってはそんな悠長なことを言ってられないかもしれないし・・・とぐるぐるしています。
これまでウ・サギが働いてきた経験としては、相手にどんな苦手や能力の凸凹があっても、それを正直に伝えてくれたなら、けっこう一緒にやっていけると感じています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/1
Q.自分の死にたいを解決するには家や学校から逃げられれば良さそうなことに気づいた
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自分が思う死にたいを解決するには、本当に死ぬのではなくて、一時的に家や学校から逃げられれば良さそうなことに気づいた。ただ、逃げる場所が分からないので、死んだ方がいいかもという考えに戻ってしまう。どうすればいいのか、何か意見を聞きたいです。

A.それは、世紀の大発見並みの気づきだとカエルは思いました。自分について気づくというのは力や可能性がある証拠だとカエルは思っています。そして、逃げられる場所は必ずあることをお伝えします。ただ、逃げる方法や場所はケースバイケースなので、こうすればいいという具体的なことはここでは言えませんが、方法はあることは伝えておきます。それにしても、同じような悩みを持つ人がたくさんいるので、生きづLABOとしても、何か具体策を考える必要がありそうです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/1
Q.居場所がないからトー横に行きたいがAIに止められたZE☆本当になんなん
この記事の担当 うさえなが

Q.居場所がないからトー横に行きたいがAIに止められたZE☆本当になんなん

A.AIってそうなんだ!
なんでなんだZE?

*ウ・サギから補足*
AIは便利な面もありますが、トー横について止めてくるのは「確かにそうなるか…」と色々考えたウ・サギです。AIを開発運営している企業としては、AIと話したことで危険な行為が促進されました、となってしまうと大変困るので、危険な行為は止めましょうという教育をAIにすることになるのだとは思います。他にも、リスカの話をしても、AIが止めてくると聞いたことがあります。
でも危険な行為を止めるだけの関わりで、しんどい気持ちが解消するわけでもなければ、解決するわけでもなくて・・・どういう気持ちなのか、どんな居場所が社会なのか、一緒に考えて社会を作っていく存在が必要なのだろうと思います(そのために生きづLABOも運営しています)。トー横に限らず、立場の弱い人や知識の乏しい人から搾取しようとする悪いビジネスは残念ながらあるので、そういったものからどう子どもたちを守るかは、大人の課題ですね……。

回答:うさえなが

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update 2026/5/1
Q.ダメダメな自分っていうのはどうしたら、ちょっとは受け入れられるようになりますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ダメダメな自分っていうのはどうしたら、ちょっとは受け入れられるようになりますか?自分なんて黒歴史製造機だ、言動すべてが痛々しい、自分は何かおかしいと思います。周りの人はみんな、完璧ですごい。他の人の人生を歩みたいと思ってしまいつらいです。

A.ウ・サギは大真面目に全員がダメダメだと思っているので、「自分は言動すべてが痛々しい、周りの人はみんな完璧ですごい」は、偏った捉え方であるように感じました(いや、ウ・サギの捉え方もそれはそれで偏っているか…苦笑)。だから、ダメダメな自分を受け入れるためには、そもそも「ダメダメでもあるし、ダメダメじゃない」みたいな、いろんな角度での物事の眺め方を手に入れるという方向もあるのかな…?とは思ったところです。とはいえ、そういった理屈や正論を超えて、質問者さんの中に自分への恥じらいの感覚があるのかもしれないとも想像しています。
そんなことを想像していたら『恥(シェイム)…生きづらさの根っこにあるもの』という本を思い出しました。ウ・サギも軽く読んだことしかないのですが、恥というのは、生きづらさを考える上で一つのキーワードなのではないかと思っています。
ちなみにウ・サギは全員がいかにダメダメかを言葉にすることもできるので、質問者さんの思う「周りはみんな、完璧ですごい」を言語化してくれたら、それに反論することはできます。ウ・サギのそれが役に立つかはわからないですが、自分の見方を話すことや、誰かの見方や考え方に触れる機会がもっとたくさんあるとよいのだろうな…とは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/1
Q.4/19の配信の質問者です。お三方の話に救われました。ありがとうございます。
この記事の担当 所長室

Q.4/19の配信の、質問2と質問6の質問者です。お三方の話に救われました。ありがとうございます。設定とかの関係でコメントできなかったのでこちらに送らせてもらいます。

A.お礼をありがとうございます。補足に書いてあることもしっかり読みました。
我々としては普通に喋ってるだけですが、当たり前ウイルス(こうしなきゃ、ああしなきゃというプレッシャーなど)があまりに蔓延している昨今、配信が効果的なワクチンになっているのかもしれないとは感じています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/27
Q.私は家から通える学校に行かされるらしい
この記事の担当 生きかたカエル

Q.私は家から通える学校に行かされるらしい
親がずっと勧めてる
一人暮らししたいからってそこを候補から外すのは許されないって
私は一生縛られていくのね
私は一生縛られなくちゃならないのね
私死にたい。

A.カエルが察するに「一人暮らししたい」という理由が前面に出ることに、親として気に食わなさがありそうな気もします。同じ内容の大学だとしても、大学それぞれに特徴があり、そこじゃないと学べないことというのがけっこうあると思うのです。だから一人暮らししたいという理由ではなく、この内容を学びたいとか、この先生のもとでこの研究をしたいとか、このゼミのテーマが自分の問題意識と合うとか、この大学のこの環境や仕組みが自分に合っているなどという理由で家から通えない学校を選ぶのはどうでしょうか?家から通える学校の受験はわざと失敗してしまうのもいいかも?(前にやみーペンがそんなアイディアを出していて、カエルとしてもなるほど~って思った)
補足に大学進学とあったので、大学進学の年齢ならば親の支援がなくても、親の支配から逃れて生活するとか学ぶ方法はあります。これだけ、縛られることへの異議を感じているのですから、何とか逃れてほしいとカエルは願っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/27
Q.友達にやめてと言っても着いてくる。
この記事の担当 やみーペン

Q.友達にやめてと言っても着いてくる。

A.え…着いてくるのびっくりだねぇ。やめて!は分かってほしい…
すごい好かれてるってことなのかな??でも好きは別の形で表現してほしいよね…やめてを手伝ってくれる大人がいるといいのに…

回答:やみーペン

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update 2026/4/27
Q.相談してるとしてカエルさんの提案を次々と拒否?したら、いつまで話に付き合ってくれる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.私がカエルさんに相談をしているとして、カエルさんが言ってくれた提案などを「それはできないです」「少し方向性が違っていて」「それも無理です」と次々と拒否?してしまう状況が続いたとしたら、カエルさんはいつまで私の話に付き合ってくれますか?

A.カエルは基本的にあまり提案はしないのですが、もしも、提案をしてほしいというリクエストがあって、あれこれ提案をすることを想像するに、それに対して意見が返ってくることは全然気にしません。そもそも、提案というのは案を出すことで、その通りにしてほしいという願望はないですし、そうしたやり取りの中で本当に求めているものがわかってくると思うので、そうした状況は割と大切な気がします。むしろ、提案したことに対して「その通りです」「そうします」「それがいいです」と言われる方が『え!そんなのでいいの』『本当のところはどうですかね?』と確認したくなります。
ただし、もしもそれは自分なりの意見を言うというより、拒否や否定が目的になり、対案がなく単にダメ出しをされるとしたら、「フェアな話し合いではないですよ」と状況に対してフィードバックすると思います。とはいえ、カエルにもキャパや事情があることから、時間がないとか余力がないとか、他に優先すべきことがあるなど制約がある場合には時間の制限など、話をいつまで続けることができるかという状況については伝えて交渉はすると思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/27