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Q&A
Q.学びたい言語と母国語が同時表示されるゲームが発表された。未来の学校ではゲームの活用もある?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.新発売のゲームに、学びたい言語と母国語を選ぶと全ての場面で2つの言語を同時に表示してくれるという言語学習機能が搭載されると発表されました。もしかして未来の学校教育ではゲームを活用して何かを学ぶようになる事も考えられるのでしょうか?

A.学びたい言語と母国語の同時表示は面白そうですね。ただ、昔ウ・サギは同じような機能のある本(海外文学の英文と日本語訳や両方載っているもの)を持っていたことがありますが、英語を覚えることにはつながりませんでした…笑 学習につながる可能性は間違いなくある機能だと思いますが、効果があるかは人によって差が大きいかもしれません。
未来の学校教育でゲームを活用して何かを学ぶことについては、全然考えられるとウ・サギは思います。一人一台タブレットの時代ですし、今もすでにやっているところがある気も…?
ただ、未来の「学校教育」を考えると、ゼロからみんなで考え直したいというのがウ・サギの希望です。もしかしたら読み書き算盤以外はせずに外で遊ぶことがメインになるかもしれないですし、とにかく自由に話し合うことが授業になるかもしれないですし、お勉強という狭いくくりじゃなく、本当にみんなの学びにつながるあり方を創り上げていきたいものです。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/6/24
Q.中学では勉強できたが高校では順位が下の方で、今までの感覚はなんだったんだと思ってしまう
この記事の担当 うさえなが

Q.この春高校に進学しました。中学校の時は自分は勉強ができるって思っていました。でも高校に行くと順位は下から数えて3番目。ああ今までの感覚はなんだったんだと思ってしまいます。月末には期末テスト7月には模試もあります。学校が怖くて仕方がないです。

A.う~ん…学校も勉強も大変だ~
怖いのはイヤだねえ…

*ウ・サギから補足*
なるほど…自分と同じくらいの成績の人が集まると、その中で下位になるのもおかしくないことではあるのですが、例えば「勉強できる」が自分のアイデンティティや自分を認める根拠であったりする場合は、しんどさが湧き上がってくるものかもしれません。世間の平均と比べればお勉強が得意なことはおそらくずっと変わらないはずなのに、自己評価や感覚は近しい人との比較から生じるので、揺らいでしまうも無理ないと感じました。
例えば家族が全員医者みたいな高学歴だったら平均よりずっとお勉強が得意でも劣等感があるかもしれないし、容姿が(今の社会の価値観では)良くて芸能界に入ったら自分の容姿に欠点ばかり見つけてしまうかもしれないし、「できる」「できない」の自己評価はとても不確かで、でも強く自分を揺さぶるものでもあるので、苦しいなあ……と思います。

回答:うさえなが

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update 2026/6/24
Q.朝は「学校行きたくない」、夕方は「家に帰りたくない」。自分が矛盾しすぎてて訳がわかんない。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.朝は「学校行きたくない」、夕方は「家に帰りたくない」。矛盾しすぎてて訳わかんないです。こんな私はどうすればいいですか?

A.その二つは矛盾ではなく、家も学校も「ここは自分の居場所じゃない」と感じているがゆえに出てくる思いなのではないか…?とウ・サギは思いました。居場所が見つかったり、本当は自分で見つけずともどこかからやってくればいいのですが、子どもだと選択肢も少ないのが難しさだと思います……。
ただ、世の中の動きとしては子どもの居場所(サードプレイス)を作ろうというのはここ数年あるので、調べてみたら質問者さんの周りに何かしらはあるかもしれません。また、そこまでは難しくとも、こっそり一人で過ごせるような居場所が見つかると少しは楽になるかも…?とは思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/6/24
Q.世の中の「若者向け」がゲームやメタバースなどでつまらない。私は若者になってはいけないのか。
この記事の担当 所長室

Q.世の中の「若者向け」と書いてあるものが、ゲーム、アニメ、デジタル、メタバースばかりで、つまらないです。
私はスマホとか見てると疲れるから、ゲームより、小説を読んだり、歌ったりする方が好きです。
私は若者になってはいけないんでしょうか。

A.「若者向け」と言われているものに対して質問者さんが抱く違和感は、若者像が勝手に限定的なものに括られていることへの窮屈さも感じていたりするのかなと想像していました。あくまで「若者向け」と銘打っているのは企業のターゲット戦略であることが多いのかなと無ササビは思いますし、実際には、ゲームやアニメといった類に興味のない人も少なくないのではないかと感じています。質問者さんの「小説を読んだり、歌ったりする方が好き」という感覚は決して時代遅れでも変でもないですし、それでもし若者ではないとされてしまうのだとすれば、あまりにも”若者の定義”が狭すぎる!と無ササビは思ってしまいました。つまらないと感じているものを無理に興味を持つ必要はないですし、質問者さんは質問者さんのままでいていいと無ササビはお伝えしたいです。

回答:無ササビ

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update 2026/6/24
Q.家出したいんですけどあてさきないし施設も行きたくないです、、、
この記事の担当 生きかたカエル

Q.家出したいんですけどあてさきないし施設も行きたくないです、、、

A.子どもが家出するための行き先はそう簡単にはないのが現状です。率直な気持ちは全くその通りだとカエルも思います。もう、10年ぐらい前から活動の中で出会ったオタマジャクシたちと、「合法的な家出場所が必要」という有力な意見が出ていて、中学校区に1か所ぐらいあったらいいのにと思います。子どもが気軽に家から離れて暮らすことができる場所が歩いていけるところにあり、大人が話を聞いてくれたり、ご飯出してくれたり、必要最低限のケアをしてくれるような公共の実家的なところです。本当にしんどい人とか困ったときというより、わりと気軽に使えるようなイメージの方が子どもにとっては活用しやすいのかなって思います。家出といういい方より、自立や社会性を養うための研修所みたいな位置づけだと、親にも言いやすいし、使いやすそうな気がしています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/6/24
Q.死にたいけど休みたいと言えず学校に行っている子達は誰が認めて抱きしめてくれるの
この記事の担当 生きかたカエル

Q.不登校叩きしたいわけじゃないし不登校ならそりゃそれでいいと思う。私がいいたいのは、社会に教えて欲しいのは、じゃあ死にたいけど休みたいって言えずに学校行ってる子達は誰が認めて抱きしめてくれるのっていう

A.おっしゃる通りだとカエルは思いました。不登校という決断や行動にも一定のエネルギーやコストがかかります。それは簡単なことではありません。また、学校には行った方がいい、行くべきという圧がこれだけ強い中で行きたくないと言えないし、行かない選択ができないという子どももいるでしょう。まずは学校に行きたくないだけではなく、子どもが自分の気持ちや意思を伝えてもいい、否定されずに受け止めてもらえるという環境を作ることだとカエルはいつも思っています。でもそれが難しいのですよね。少なくとも、こうした声が子どもに関わる人たちに届いていくといいなぁと思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/6/24
Q.自殺を安楽死として合法化することはできないのか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自殺を安楽死として合法化することはできないのか?
死にたいほど辛い体験をしてきた人が、自分を苦しみから救うために自殺するのに、命を絶つ時に耐え難い身体的・精神的な苦痛を味わうことは皮肉なことだと思う。

A.補足も読み、死にたい気持ちを抱えた一個人の心情としては実にまっとうなものだと思いました。安楽死の是非はさておき、「こんな苦しい世の中ならせめて安楽死を」と声を上げることや、そこから真剣に議論をすることには、大きな意味があるとウ・サギは思っています。だから質問者さん個人に対してだけなら、本当は何も言わずただ主張を受け止めたい気持ちなのですが、生きづLABOを訪れる色んな人(マジョリティ含む)を想定すると、社会的公正を目指す生きづLABOの立場上少し書いておかないといけないことがあるので、ここからは自殺を安楽死として合法化することへの反対意見を書かせてもらいます。ごめんなさい。
補足で質問者さんも書いていた通り「自殺は社会問題」です。極端な表現をするなら、自殺は社会が個人を追いつめた殺人と言えるとウ・サギは思っています。つまり、自殺を安楽死として合法化するのは「今の社会が苦痛ならどうぞ死んでください」と、国家が開き直って殺人(マイノリティの切り捨て)を肯定するという意味合いを持つとウ・サギは思います。今も実際は切り捨てになっている現実があるのはわかっていますが、だとしたら切り捨てられない社会にしていくべきで、どんな理由があれど殺人を肯定することはウ・サギにはできません。また、安楽死といえど死にたい人一人だけの力ではできず、制度となれば事務手続きに携わる人や医療関係者など、誰かの力を借りることになります。死刑執行のボタンでさえ相当な心理的負担があると聞きます。いくら本人が死にたいと望んでいても、死刑になるほどの罪があるわけでもなく、体もまだ生きられる人の死に、協力していいと思う人がどれほどいるのか?もしいるとしても、自殺ほう助に抵抗を感じない人間が増えるのなら、それはそれで危ないのではないか?そうウ・サギは気になってしまって、「安楽死……したい気持ちはわかるけど……でも……」とどうしても首を縦には振れないのです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/6/24
Q.親と就活の話すると見事にお互いがお互いを擦り合っててヤバいことになります
この記事の担当 所長室

Q.親と就活の話すると見事にお互いがお互いを擦り合っててヤバいことになります。説得するにはお金を自分で稼ぐ必要あるけど1人暮らしはお金かかるから自分にそこまで自立できるお金稼げるかは不安でしんどくなる、でも稼ぐためじゃなく想い重視で仕事したい、カエルさんの言う通り親を観察対象と思って話してたらだんだん呆れから笑いがとまらなくなってしまって、親の話に笑ってしまってブチギレられて、ああもうほんとに生きていけないやってかんじです、

A.観察の心得は、観察最中は自分の主観を入れずに見えた事実を捉えておくことで、観察結果を元に考察や対策を考えるのは後ほどにするのが無難かも…?でも感情は出てきちゃうし、いくら観察しようとしても、完全な観察対象にするのは難しいのかもしれない。観察結果を言えたり、そこから考察や対策を一緒に考えてくれる何かがあるといいのかな。
笑うほど意見が食い違っていたのかな。笑う投稿者さんと、ブチギレる親。なかなかカオスな時間だったんだろうとゴロン猫は想像した。家族であっても他人であっても100%誰かと理解し合えることは多分無いので、呆れたり諦めたり押したり引いたりしながらジリジリと進められたらいいのかな。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/6/24
Q.研究員なのに、みんなみたいな難しいブログ書けなくてごめんなさい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.研究員なのに、みんなみたいな難しいブログ書けなくてごめんなさい

A.いえいえ、難しいブログを書ける必要はないですよ。研究員ブログは、難しい内容を書くことに価値があるコンテンツではなく、生きづらさを感じている人の発信を安心して載せられる&見てもらえる場であることそのものに価値があるコンテンツとして運営しています。だから難しさやまとまっているかなどは関係なく、どれも等しく大切な記事です。また、活動をしていてもしていなくても、みんな等しく研究員の一員だと思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/6/21
Q.生きかたカエルをゲストに呼んだ道徳めっちゃ楽しそう!
この記事の担当 ウ・サギ

Q.生きかたカエルをゲストに呼んだ道徳めっちゃ楽しそう!ぜひ受けてみたいので、配信ライブで授業してほしいです!!

A.この質問(Q.道徳は自分の思ったことを書けと言われるけど、これ書いたら正解だろうなと考えてるのは道徳?)同じ意見の人、やはりいますよね…!配信ライブの授業はとても面白そうですが、よく考えたら、どんな授業をやれば「道徳」になるのかわからないことに気づきました(笑)やりたいと言っても今のところやるやる詐欺の結果になることの多い生きづLABOですが、できるものから少しずつ実現していきたいです。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/6/21