Q.人生に目標は必要?何のために生きているの?目標がないと、生きたくない人生を続ける理由がなくて死にたくなる。でも目標を立てると、目標に進めてない怠けてる自分の劣等感と罪悪感で死にたくなる。上手な目標の立て方、生きる理由、教えてください。
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Q.人生に目標は必要?何のために生きているの?目標がないと、生きたくない人生を続ける理由がなくて死にたくなる。でも目標を立てると、目標に進めてない怠けてる自分の劣等感と罪悪感で死にたくなる。上手な目標の立て方、生きる理由、教えてください。
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Q.気持ちくんが気まぐれな存在であることはわかったのですが、それによる2次被害はどうしたら軽減できるでしょうか。たとえば、物を買って「やっぱりいらなかった、お金無駄にした…」となったり…。
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Q.戸籍上女子だけど、性自認は男でも女でも中性でもない「自分」です。生理が来るのが辛く、生理が来ないことに幸せを感じてしまいます。来なくて一ヶ月分だけだから、また来月には来るんだろうけど、来なくて嬉しいです。でも、生理が来ることで子供を生めるようになっていて、子供を生みたくても生めない人がいるのに失礼か?と思ってしまいます。正直、原因は病気でも何でもいいから生理が来ない体になってほしい。もう生理でメンタル病みたくない。
A.性別「自分」仲間嬉しいです。その性別特有の身体現象は、体の性別を突き付けられるだけでなく、それに結びついた社会的な価値観や価値を思い起こさせる(生理だと、子どもを産むこと、子どもを産むのが素晴らしいといった価値観、男女前提の結婚・・・)もとても嫌だなあと思うウ・サギです。
「そういえばこれって生理だったか」と時々言われて思い出すくらいのノリで、月1のバグで出てくる不正出血みたいな位置づけになる日はこないでしょうかね……。望んでも叶わない人の痛みを想像するのも大切なことかもしれませんが、望んでもいないものから逃げられない苦しみや痛みもまた切実なもので、失礼とかはひとまず考えなくていいとウ・サギは思っています。対面で愚痴を言うなら相手の事情も汲んで振る舞いを考える方がいいかもしれませんが、それはそれとして、つらいものはつらい、嫌なものは嫌だ、という思いを言えることは大切だと感じます。
回答:ウ・サギ

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Q.幸せになろうとしないのは卑怯なことなんでしょうか?
「それができたら苦労しない」は、ただの言い訳でしかないんでしょうか?
俺はそうは思えません。
どう思いますか?
A.人がどんな志で生きるかは、その本人だけが決められること。「幸せ」自体も、その感じ方は本人しかわからない。言葉はいつも、誰にとってのものなのかそれによって意味も捉え方も変わってくる。質問者さんにとって、「それができたら苦労しない」は言い訳とは思わないのだから、言い訳では無いとゴロン猫はそう思う。普通はとか皆がとか、顔も知らない大勢の誰かを想像しながら発されている、そんな言葉を疑っていたいとゴロン猫は思っているよ。
回答:しきぶとんゴロン猫

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Q.生きていても無意味で迷惑と感じてしまい死にたいという感情から抜け出せない
A.カエルは「迷惑」という概念について最近よく考えます。本来、迷惑はかけられた側が感じるものであろうと思うのですが、しばしばかけるを思う側で「迷惑だ」と先取りする現象が多くみられます。その背景には、謎の「迷惑をかけてはいけない圧」の存在があり、その圧を普及しているのはいったい誰なのかと疑問に思うのでした。質問者さんも謎の圧の影響を受けていそうな気配がします。
そして、カエルは「生きている意味」というものもとても曖昧で、自分から湧き上がってくるものというより、何かに影響を受けてそういう感情から逃れられなくなっているような気がします。例えば、世の中の遠隔情報から離れたところで、食べ物を採取したり、動植物を育てたりしたとしたときに、日々を無意味で迷惑と感じるかどうか?と思うのです。
回答:生きかたカエル

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Q.死んでも謝りたくない病にかかっているみたいなんですけど、どうしたら治るんでしょうか?
A.なるほど・・・・興味深い病ですね。ウ・サギも「死んでも営利企業では働きたくない病」「死んでもスーツを着たくない病」「死んでもマジョリティには負けたくない病」など、「死んでも○○したくない病」にはいくつか罹患しているかも……なんて思ってしまいました。(※これは自分にだけ適用している、合理性や正義のない感覚や感情論であって、そういった生き方や文化を否定しているわけでは全くありません)
補足の内容を見ると、謝ることが質問者さんの生命や実存の危機が結びついてしまって、それは自分でもどうしようもないことなのだろうと感じました。ウ・サギは謝ることは「あなたが傷ついたことは認知しました」「あなたに負担をかけたことは認識しております」「敵意はありません」というポーズだと思っているので、わりとほいほい(?)謝る傾向はありますが、実際に謝罪の気持ちがあるかと言われると微妙な時も多いかもしれません。とにかく、多くの人は内心思ってない振る舞いも適当にしてしまえたり、打算や相手軸で振る舞いを選ぶのに対して、質問者さんは自分なりの感覚や思いがはっきりしている傾向があるのでしょうかね……。治るものなのか治す必要がどこまであるのかはわかりませんが、死んでも謝りたくない病の背景にあるものが気になったウ・サギです。
回答:ウ・サギ

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