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Q&A
Q.人の感情が読めてしまう。皆さんはこの能力についてどう思いますか。
この記事の担当 所長室

Q.人の感情が読めてしまいます。
顔に出ていなくても、相手の雰囲気で今の喜怒哀楽が分かります。日によっては顔を見なくてもわかる時があります。
皆さんはこの能力についてどう思いますか。

A.うさえなが:え、なんかすごいと思う!

ウ・サギ:ウ・サギは相手の喜怒哀楽ににぶいタイプなので、ちょっと能力を分けてほしいですね。写真を見ただけでどういう人かまでをまあまあ当てられる人に最近ウ・サギは出会ったので、人間の第六感みたいなもののポテンシャルの高さに驚いているところです。

生きかたカエル:カエルも何となくわかるかもと思うことはありますが、わかるという確証をすることが難しいと感じています。カエルは自分のわかるにいつも疑いの目を向けるタイプなのすが、質問者さんは自分の感覚を素直に信じられるタイプなんだろう…ふむふむと研究モードになっています。

やみーペン:やみーペンも比較的人の状態が分かるタイプ!でも時々自分のコンディションが悪いと精度が下がったり、読めることに疲れきっちゃうから付き合い方が難しい能力だな〜って感じてるよ!

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update 2025/10/27
Q.「Q.親に虐待されていて、体を傷つけるのは親不孝という考えを学び~」の質問に共感しました
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「Q.親に虐待されていて、体を傷つけるのは親不孝という考えを学びリスカを始めてしまった。」の質問に共感しました。基本的にはウ・サギさんと同じ感想でしたが、どこか現状に抗う反骨精神のような物を感じたのでその姿勢に尊敬の気持ちを伝えたいです。

A.質問ありがとうございます。どこか反骨精神のようなものを感じたのは、実はウ・サギも同じでした。
補足に「問題がありそうなら掲載しなくても大丈夫」と気遣いがありましたが、大丈夫だと感じたのでそのまま載せさせてもらいますね。

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update 2025/10/27
Q.なんで今まで痛かったのに死ぬときも痛くなくちゃいけないんだろ
この記事の担当 うさえなが

Q.なんで今まで痛かったのに死ぬときも痛くなくちゃいけないんだろ

A.痛いのイヤだよね!仲間!!

*生きかたカエルから補足*
死ぬときに痛いかどうかはわかりませんね。死んだ人に聞くことができないので、死ぬときに痛いかどうかは永遠の謎だと思います。

*ウ・サギから補足*
心身に危機があるというサインとして痛みがあると思うので、その理論でいくと死と痛みは結構セットになってしまうのかもしれません。生きる上で痛いのはある程度避けられないにしても、痛かったり苦しいことばかりだからこの質問があるのかなと想像が浮かんで、どうにもやりきれなく思うウ・サギです…。

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update 2025/10/27
Q.すごーく好きな趣味があるが共有しても楽しめなかったり予算オーバーしたり、いい趣味なのか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.すごーく好きな趣味があるんだけど、周りと共有しても一緒に楽しめなかったり、イベント会場でテンションが上がって予算オーバーしてグッズを買ってしまったり…これって精神的にいい趣味なのか?

A.趣味は精神的にいいとは言えないものもあると思いますが、好きならそれはそれでありなのではないでしょうか、というのがウ・サギの考えです。ウ・サギは昔とあるスポーツ選手が大好きで応援していましたが、好不調の波が激しく、ちょっと怠慢だったり態度悪いところもあったので、精神的に削られることの方が多かったです。どう考えても精神的にいい趣味ではなかったと思います。(ウ・サギとしては、それらを補っても余りある魅力を感じてはいたのですが)
自分の好きは勝手に湧き上がるものだと思うので、離れたいなら一度離れてみてもいいし、やっぱりやりたくなったら戻ってもいいし・・・精神や金銭が振り回されることは確かにデメリットでも、そこまで心惹かれるものがあることは一つのギフト(才能)だとは感じました。
(補足に趣味の詳細がありましたが)趣味界隈に自分と同じ年代性別の属性が少ないこと、一部の人の態度のせいで世間での評判が良くない場合もあることは、どうにも不便だしちょっと市民権ないしでつらいですよね……。ウ・サギは言っても盛り上がる余地のないマニアックなすごーく好きなものがあり、グッズとかもほぼ無い界隈なので、自分の中でだけ趣味を抱きしめています。

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update 2025/10/27
Q.職場でミスをして泣いてしまい上司から「なんでまだいるの?」と言われ、苦しい。死にたい。
この記事の担当 やみーペン

Q.職場でミスをして泣いてしまい、上司からも「なんでまだいるの?」と言われ、無能な私は不必要な存在なのだと思う。上司は悪気があって言ったんじゃないと思うけど、そんなこと言われたらもう職場に行けない。苦しい。死にたい。

A.うぅーん……「なんでいるの」は十分攻撃的に感じるから、泣いてる時に言われたらめちゃくちゃしんどいよ……ってやみーペンは思った。仕事ができるかどうかって、安心出来る生活してるかとか、職場が自分の力を発揮しやすい環境かどうかにも左右されるから、今の仕事ができない=無能ではないよ!!

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update 2025/10/27
Q.どうして私は親から離れられないんですか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.どうして私は親から離れられないんですか?小学生くらいの時から、親に迷惑をかけたくなくて早めの自立を目指していて、でも自立しようとするとそんなことしなくていい、一生親のお金で暮らせって言われるし、かなり疲れ果てています…。

A.「どうして」という問いはとても興味深いものだとウ・サギは思っています。どうしてという発想は「本来ならこうできるはずなのに」という理想や想定があることで登場すると思うからです。親から離れられない方が普通と言われていたり、できないなら絶対にできないなりの理由があるのだと捉えられる世界なら、「どうして」とすら思わなかったり、「どうして」も自己嫌悪などの伴わない純粋な自己分析の言葉になるような気がします。
話がズレてしまって失礼しました。できないのは、しない方がまだトータルでは負荷が軽いのか、するエネルギーが足りていないか、しないことが実は一つの意思表示なのか、いろいろな説があるとは思います。全然違うかもしれないし、混ざっているかもしれません。でも自分のモヤモヤや引っかかりって本当に大切なことなので、ちゃんと引っかかり続けること、掘り下げてみようとすることは自分を大切にする行為だと思っています。

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update 2025/10/25
Q.買い物が止まらない。心が満たされなくてどうにかして心を満たしたいんだと思う。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.買い物が止まりません。必要なものではないけれど、その時は欲しいと思って買ってしまいます。貯金したいと思っているのに、お財布と届いた荷物を見て、いつも落ち込んでいます。心が満たされなくて、どうにかして心を満たしたいんだと思います。

A.自分の状況をよくわかっているのですね。まさに、買い物という行為によって渇いた心を満たそうと必死になっている様子を想像します。買い物を辞めようと思うより、満たされない心に目を向けてみるのはどうでしょうか?また、確かに貯金はできたことに越したことはないですが、生活に著しい支障がないのなら、買い物でしばししのぐという方法もあるのではないかと思います。いずれにしても、自分にダメ出しをするのではなく、渇いた心を受け止めてやってください。そして、そんな自分をこうして理解していることに、ちょっとした自信と自負をもってもいいとカエルは思いました。

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update 2025/10/25
Q.死のうって思う自分と死のための行動をするのが怖い自分がいる。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死のうって思う自分と死のための行動をするのが怖い自分がいる。

A.ウ・サギは死のうって自分は「楽になりたい、疲れたよ」って自分に近いと思っています。でも死のうと行動をするのは楽じゃないし疲れるので、死にたいと死への行動は意外と仲が悪いというか、逆のことをやろうとしている部分があると思うのです。
死という選択肢以外に、楽になれる方法がすぐに何個かあればいいのにといつも思います。

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update 2025/10/25
Q.前質問した者です。どうやったら寂しさを自分で満たせるようになるのでしょうか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「大好きな人と離れなきゃいけないけどどうしたら仲良くなれる?」と質問させてもらった者です。「自分の寂しさや満たされなさで増幅される」という部分にすごく心当たりがあったので、まずは自分を満たしたいと思いました。小さい頃から自信がなくて今は他人に依存しがちなのですが、どうやったら寂しさを自分で満たせるようになるのでしょうか。

A.満たされなさや寂しさで増幅された「好き」の取り扱いは難しいですよね。ウ・サギもわかったような顔(?)で質問回答ではいろいろ言っていますが、自分自身が増幅していた時期に取り扱いが上手だったとはとても言えませんし、どうやって少しずつマシになったかもよくわかっていない部分もあります。
似たようなことで悩んできた仲間と自分の経験から考えると、何か所属感の持てる場所が見つかったりとか、ささやかに役に立った経験とか何かが無理なく続けられた経験とか、「満たされる」「自分に自信がある」というよりは「自分がいてもいいんだな」「まあこんな人間だけどやっていけるかもしれないな」みたいな感覚が見つかっていくのがポイントには感じています。とはいえ最初はそんなものでは満足できないので、寂しさを危うい形で埋めるときもありながら、ふらふらと進んでいく道のりなのだとは思います。

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update 2025/10/25