Q.「Q.現在無職です。家事すらしてないのは良くないかなと思うけど休んでいたい気持ちが正直強いです。」の質問者です。休むことへの罪悪感の正体は「自分だけが楽をしている」という認識ではないかと考えました。自分なりの回復の積み重ねを認めつつも、未だに「働け」という言葉に深く傷ついてしまいます。過去のトラウマからショックを受けるのは自然なことなのか、意見をお聞きしたいです。
A.確かに今の日本社会は全体的に余裕がなくて、多くの人が罪悪感と隣り合わせで生きているのかもしれません。その中で一度でも本気で追い詰められたことのある人は、より不安や罪悪感を強くしても無理もないことなのだろうと思います。そんな焦りや不安、罪悪感が連鎖するようなリスクがある状況だからこそ、無理をせず、自分なりの楽しみや幸せを追求するためにはどうしたらいいのかということを考える機会が必要だと思うのです。
何かを見て感情が揺さぶられる背景には自分の経験や社会からのメッセージが含まれるので、どんな社会でどんな自分が生きているのか?という視点を持つことが大切なんだろうと思います。でも、そういうことを考えたり、語り合ったりする機会がなかなかないのですよね。だからこうして、生きづLABOでたくさん考えたいとカエルは思うのでした。
回答:生きかたカエル

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