Q.生きかたカエルさん!自分も褒めるとけなすはほぼ同じだと思っています!握手して下さい!
A.(編集注:この質問回答を読んでの質問となります)
おお、仲間がいた!これは嬉しいです!同志の握手は歓迎しますが、カエルは温かいのに弱いため、握手する際には手を冷やしてからでお願いします。
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Q.生きかたカエルさん!自分も褒めるとけなすはほぼ同じだと思っています!握手して下さい!
A.(編集注:この質問回答を読んでの質問となります)
おお、仲間がいた!これは嬉しいです!同志の握手は歓迎しますが、カエルは温かいのに弱いため、握手する際には手を冷やしてからでお願いします。
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Q.イヌはワンちゃんというのに、ネコのことをニャンちゃんやニャオちゃんと言わないのは不思議。
A.確かに…でも「ゃ」が続くと言いにくいからなのかな…?やみーペン的にはネコは様つけたくなる気持ちが強い…なんでだろ?孤高のイメージなのかな??
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Q.私の話じゃないんですけど。
子「望んで生まれてないし」
親「あんたが一番乗りで卵子にたどり着いたんでしょ!」←これおかしくないですか。精子に脳みそも意志もないのに。受精卵になって初めて「自分」ができるのに。
A.それはそれは…なんとも「おいおい」とつっこみたくなる発言ですね。補足も含め、あなたの言っていることがただひたすらまっとうだとウ・サギは思いました。
それにしても、大人の困った屁理屈みたいなものはたくさん聞きますが、「一番乗りで卵子にたどり着いた」点に産まれた責任や主体性をこじつけるのはかなり個性が強いですね…。
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Q.日常生活の中で、生きづラボのことを思い出す瞬間があると幸せな気持ちになれます。今日は、スーパーで見かけたクリスマスギフトのパッケージにサンタ帽子をかぶったペンギンがいて、やみーペンさんのことを思い出せました…!そして、このギフトはクッキーだけど、やみーペンさんはクリスマスでもやっぱりジェラート派なのかな?とか想像を膨らませていました。
A.それはありがとう・・・・!!やみーペンはサンタ帽子は被らなかったけど、ケーキは食べたよ~!ジェラートは日常のご褒美、ケーキは特別な日のご褒美なんだ!ウ・サギっぽいものには出会いにくいけど、カエルは見つけやすいかも??冬はやみーペンに出会いやすい季節~♪
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Q.運動しなくてはいけないですが、休みの日など外に行って歩くのも面倒で、疲れてしまい、やろうと思ってもこのところできなくなってしまいました。ずっと寝っ転がってばかりだと健康に悪いですが、どうすればいいでしょうか。
A.ウ・サギもあまり運動しないのですが、運動は…しなくてはいけないのでしょうかね……?健康のために大切な要素は、睡眠、休息、食事、運動、娯楽などいろんなものがあるので、今質問者さんにとって優先的に必要なものは本当に運動なのだろうか?とウ・サギはちょっと気になりました。やろうと思っていてやれていた時期があり、今やれなくなっているのなら、「健康のために今は運動よりも休息を優先でお願いします」と心身が指令を出してくれているようにも感じたのですが、どうでしょうか。もし休みの日以外に動いているのであれば、そこまで運動は焦らなくても大丈夫だとウ・サギは思います。
睡眠や食事も心身の健康への影響がかなり大きいと思うので、そっちで無理なく工夫できそうな部分があれば、何かやってみるのもいいかもしれません。
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Q.過去の嫌な思い出がよみがえってうわぁぁぁあ~となることが多くてしんどいです。予防法や対処法があったら知りたいです。
A.ウ・サギもおそらく似たようなタイプなので、「うわぁぁぁあ~」という表現から、ひしひしと伝わってくるものがあって共感しています。ウ・サギも予防法や対処法があったら知りたいくらいの気持ちですが、よくよく考えるとよみがえらなくなっている思い出や思い出しにくい時期もあるので、予防や対処について考えてみますね。
思い出しにくい時期については、仕事が忙しかったり充実しているときな気がします。所詮脳みその考えられることや処理できるものには限界があるので、まあまあ楽しみながら仕事のタスクや計画に追われていると、思い出が登場する隙間はあまりなくなるのでしょう。そういった点から考えると、嫌な思い出がよみがえりやすい体質というのも勿論あるのでしょうが、嫌な思い出がよみがえりやすいコンディションや暮らし方というものもあるのかもしれません。体質はあまり変えられなくても、コンディションや暮らし方は(時と場合にはよりますが)変えられるものなので、そこには改善の余地があるかもしれません。
あとは嫌な思い出の中の「嫌な感情」を発散したり共有できないことで、嫌な感情が生々しく体に残り続けてしまって、思い出のパワーと登場確率が増えてしまう部分もありそうです。具体的なエピソードまでは開示できなくても、こんな風に嫌だった、こんな気持ちだった、などと表現したり共感してもらうことで、思い出が少しは大人しく眠っていてくれるようにはならないでしょうかね…。
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Q.ペースを乱されるとやれることも全部できなくなってイライラする。
A.わかる…と激しく頷いているウ・サギです。昔はペースや予定が崩れると、1週間くらいうまく立て直せないこともウ・サギはありました。自分の「やりたい」や「こうしよう」を乱されると、もういいやと投げやりになるというか、何も大事にできなくなって、ずるずる崩れてしまいます…。
それぞれの暮らしや事情があるので、自分のペースが乱されてしまうときもあるのは仕方ないのだろうとは思いますが、そうはいってもイヤなものはイヤですよね。
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Q.前に、妊娠とかの教育ビデオが云々の質問(編集注:質問回答配信第33回の2問目)に激しく同意しました。女性の体の仕組みをああやって学ぶことで、性犯罪も増えそうって思いましたが皆さんはどうですか?
A.性犯罪が増えるかどうかはわかりませんが、性教育のあり方についてはもっと議論をした方がいいとカエルは思っています。根本にある大事なことをすっ飛ばして、一部だけを一方的に押し付けるようなスタイルは問題があるように思います。
また、社会における性に関する情報や性犯罪への対応など、様々な性に関することを見渡して、我々が学ぶべきことや対応すべきことは何か考えていく必要があると思っています。そして、性については子どもに云々言う前に大人が向き合う事柄なのに、それをやらずにこ子どもに何かを教えようとすることにも大きな課題があるとカエルは考えています。
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Q.色々限界な友達がいます。私が他の子と仲良くしてその子から離れると病んじゃうし、一人で死んじゃいそうです。怖いです。私は離れちゃいけないし、私はそのこといつも意見を同じにしないといけないんです。
A.心の距離感が近づいてしまって、相手の感情に気持ちや意識がかなり引っ張られている感じでしょうか。頭でわかってもどうにもならない部分もあるかと思いますが、バウンダリーといって相手と自分の境界線を引く考え方があるので(人間関係で自分を守るためにも、相手を守るためにも、大切な考え方だとウ・サギは思っています)、もしよかったら調べてみてください。
色々限界ということは、その友達は、心が弱っていて孤独になっているのだろうとウ・サギは受け取っています。そういった状態だと、誰かに対して「私をわかって」「私に寄り添って」という気持ちが爆発してしまうことがあるのは想像できます。でも、その気持ちを受け止めようとすると苦しいし、だからといって突き放すのも怖いし、ちょうどいい関わり方や距離は難しいですよね……。距離感に困ったときに、相談できる相手や支援機関のようなものがあればいいのだろうか、などといろいろ考えてしまいました。
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Q.反出生主義についてどう思いますか。私は身近な人が反出生主義で、でも私は将来子育てを経験させていただきたいと思っているので、私は間違ってるとか、生まれてくる子が可哀想って責められたら嫌で言えません。皆さんはどっち派ですか。理由もお願いします
A.反出生主義については、「生きることがしんどい」「生まれなければよかった」「だから生まれない方がよい」という感情についてはウ・サギは共感できます。だから反出生主義の立場をとる人に対して、わかる…という気持ちは抱いているのですが、あなたは反出生主義ですか?と聞かれたら、答えは明確にNOになると思います。
なぜなら、自分について「生まれなければよかった」と思う気持ちがあったとしても、他のみんなが生まれることや生きることをどう思うかについては、ウ・サギの判断していいものではないと感じるからです。反出生主義にはあまり詳しいわけではないのですが、主義というからには「誰にとっても生まれることは不幸である」と主語を人類にしている部分があるかと思うので、ちょっとそれは話を広げすぎかな…と思ってしまいます。
生まれてしまった子に罪はないし、生まれてくることも止められないので、生まれてきた子の幸せをウ・サギは考えたいです。
*生きかたカエルから*
反出生主義の起こりなどについてカエルは詳しく知りませんが、反とつくぐらいなので、出生主義らしきイデオロギーのせいで、反出生主義を唱える人がいるのではないかと考えます。今調べてみると、出生主義は昔の「産めよ増やせよ」という国の政策がある頃の思想としてあるようです。そういう意味では、カエルはどちらでもありません。産みたい人は産んでもいいし、産みたくない人は産まないのはどちらでもいいと思うからです。
ただ、産む産まないというより、どちらかというと、育てる方に着目したいと思います。誰がどんなふうに産んだとしても、生まれてきた子どもは、権利を守られて育つ社会が重要だと思います。だから、産みたいとか産みたくないということより、社会が産んだ親に子育てを丸投げせず、社会全体として子どもを育む仕組みがまずは必要であり、そのうえで、産むか産まないか自由というのがカエルの理想です。何主義と名付けたらいいでしょうかね。出生自由子育て社会責任主義?…長いですね。
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