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Q.中学校区に1つのコミュニティハウスがどうしてもほしいので、実現できそうか本気で考えてほしい

この記事の担当 ウ・サギ

Q.多様な生命体と集い混ざって語ったり遊んだり1人で過ごしたりできて、ごはん作って食べて、誰でも気軽に家出先にもできる中学校区に1つのコミュニティハウスがどうしてもほしいのですが、どうしたらほんとうに実現できそうか本気で考えていただけますか!

A.ほんとうにというのは、全国に中学校区に1つのコミュニティハウスを作るのを目指す、という目標でいいでしょうかね。コミュニティハウスに限らず実現についてはウ・サギも真剣に考えることが多々ありますが、基本的にはまずモデルケースを実際に自分で行って、実践をしっかりと理論化した上で、全国への波及を目指すのがルートしては正攻法なのかなと感じています。政策提言をしたいならロビー活動も、、と色々考えてみると、「こういうの(多様性、コミュニティ)が大事だよね」を分かり合えるネットワークを作って、それぞれに力を発揮し合って補い合って、大きな力をつくっていくことが全てにおいて大切なのかも……?とぼんやりイメージは湧きました。
というのが何かを実現する上でのイメージとして、中学校区に一つのコミュニティハウスだけに絞って考えるなら、既存の何かの機能を拡大するのが現実路線……?例えば児童館、地域食堂、いっそ中学校そのもの、もしくは廃校になった学校も場所としてありか・・・。でもそういったことを考える度に、多様な生命体がくるのをコーディネートできる人材はどこにいるんだ?で、行き詰まることが多いウ・サギです。
あ、もしかしたら、子どもたちが中心となって、児童館(や中学校)をコミュニティハウスにしていこう運動を行うのが、一番うまくいくかもしれません。誰かが誰かに「してあげる」とか」「こうすべき」みたいなものではなく、自分がほしいからやる、自分はこう思う、自分はこれならできる、という一人ひとりの思いや力を持ち寄るのが大切な気はしています。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
うさえなが所長

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update 2026/10/7