Q.人は人に傷つけられるのに人に救われるのはどうしてでしょうか。
A.なるほど…興味深い質問ですね。「傷つけられる」がどういうことなのかを解体すると、「尊重されなかった」「その結果、世界(人間)への信頼が損なわれた」「不安や絶望が生まれた」と言える気がしていて、じゃあ「救われる」は何かというと「尊重された」「その結果、世界(人間)への信頼が回復した」「安心や希望が生まれた」と言えるのかもしれない、とウ・サギは思いました。だから人を最も傷つけるのは人だし、人を最も救う力を持つのも人なのではないでしょうか。
といっても尊重された感覚は、動物との関わりや、芸術に触れる中でも起こるものだと思うので、救うのは必ずしも直接関わった人だけではないとも思いました。
回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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