Q.自分の生きづらさをどこまで周りに言ってもよいのかわからない。
A.自分のこと(特に生きづらさ)を誰かに話すのは勇気のいるものだなと、無ササビも誰かに自分のことを伝えるのが得意なほうではないので補足も読ませてもらいながら、怖さや分からなさに頷いていました。質問者さんはおそらくずっと自分が困ることよりも、周りを困らせないことを優先してきたのだろうなと想像していて(全然違ったらすみません)、そこへの意識が強ければ”自分が本当はどうしたいのか”と分からなくなるのも不思議なことではないと無ササビは思いました。
感じている生きづらさを伝えたところで、どこまで理解されるかは分からないですし、悲しいことに理解されず何だか変な風に捉えられてしまうこともあるので何でも伝えるのがいいとは言い切れないところはありますが、ただ、そんな中で、自分のことを受け入れて話してもいいかもと思えるようになったのはとても大きな変化のように思いました。自分の心の内や過去のことなど全て話したり、関わる人たち全員に伝える必要はなくて、 「私はこういうところで困難さを感じるので、こういう風に関わってもらえると助かります」など、自分の取扱説明書みたいなものを必要な相手に必要な範囲のみ伝えるのでもいいのではないかなと感じました。 ”誰に、何を、どこまで話すか”、その境界は質問者さんが決めていいんだよということをお伝えしたい無ササビでした。
回答:無ササビ

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うさえなが所長
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