Q.「Aは人権だからいいけど、Bはただの異常者だからだめ、わがままだからだめ」みたいな正しい風の理屈が正当化されることなく、例外なく誰も切り捨てられることない社会であってほしいです。
A.誰も切り捨てられない社会をつくりたいとウ・サギも強く思います。でも同時に人間(心をもつ個体)の限界として、もともとの好き嫌いや経験から受け入れることのできない相手はいるし、理解したいという思いは抱けても、リソースの限界も心の限界もあります。だから一人ひとりが自分が痛みを共にできる瞬間や人を大切にし(連帯し心のエネルギーや余力を貯める)、分かり合えない人は断罪するのではなくそっと距離を置く&ヘイトスピーチは控え身内で愚痴を言い(切り捨てのアクションをしない)、余力があればその分だけ想像力と親切心をささやかに発揮していくような(シェアの精神)、小さな力が合わさって大きな網となっていくセーフティネットがウ・サギのイメージです。
なかなか実現への道は簡単じゃないですし、実現しても一人ひとりの力が発揮されなくてはすぐに崩れてしまうとも思いますが、それでもウ・サギは人のもつ力や連帯の可能性を信じています。
回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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