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Q.自責思考が辞められない 死ぬのがなぜ駄目なのかわからない

この記事の担当 ウ・サギ

Q.自責思考が辞められない
死ぬのがなぜ駄目なのかわからない

A.補足の内容からも、とてもしんどい状態にあることが伝わってきました。
思考や生きづらさというのは、自分自身の中にある問題というよりは、環境によって生み出される部分が大きいとウ・サギは思っています。強い自責(または他責)が生まれるのは、何かを攻撃したい感情になっているから=深く傷つけられているから、というのがまずあるとウ・サギは考えています。個人差はあると思いますし場合にもよるかと思いますが、こころは暴力を受けた分だけ、暴れ出したいエネルギーを蓄えてしまうものだと感じます。だから自責思考の強さは、自分はそれほど傷ついているのだな、と受け止めると多少は和らぐかもしれません。
これは質問の回答からは少しズレてしまうかもしれませんが、ウ・サギは自ら命をたってしまうことについて、「社会(その人を取り巻く環境すべて)が人を殺してしまった」出来事だと捉えています。社会が個人をそこまで追いつめてしまうことはあってはならない、そういった社会になっているのなら変えていかなくてはならない、とウ・サギは思っています。先ほども思考は環境から生まれると書いたように、死にたいなどの気持ちも、他も人のこころに浮かぶものはすべて、環境の影響があります。だから、誰が何を思うかは自由ですし、どんな気持ちも責めたり否定するつもりはまったくないのですが、自ら命をたってしまう人がいることを「それでも構わない」「個人の自由だ」みたいにはウ・サギは捉えることができないのです。

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update 2026/1/18