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Q.無条件無料の安楽死の選択肢が欲しいです。

この記事の担当 ウ・サギ

Q.無条件無料の安楽死の選択肢が欲しいです。
もうこれ以上頑張れない、自分にとっては今が精一杯で、いつ社会に見捨てられるか怖くて怖くて仕方なくて、家事も仕事もできなくて、こんな自分を理想的な親のように世話してくれる他者に出会える気もしなくて、自分はもう安楽死の選択肢が欲しいです。
今はオンラインの友達や遊び相手がいるので、今すぐ安楽死したいわけではないですが。
でも安楽死が見捨ての肯定や関わるかたへの苦痛に繋がるのは嫌です。
「感覚も存在も全てが無い「無」になって、最初から存在しなかったことになれる選択肢」があればいいのに、そうすれば迷惑も負担もかけなくてすむし苦痛も生まずすむのに、とか考えてしまいます。
でも、福祉の助けを受けて生きてゆきたい気持ちもあるんです。
どう思いますか?

A.すべての不安や負担が取り除かれる世界への渇望を強く感じました。そしてそれは、相当な不安や負担(助けを借りても生きるのが精一杯という感覚)の中で質問者さんが今生きている、という現実の重みだともウ・サギは受け取りました。ただの正論を言えば不安や負担のないことは世の中に存在しないわけですが、不安や負担感を常に意識し続けていたら「もうこんなことから綺麗さっぱり解放されたい」という気持ちが溢れるのはとても自然なことだと思います。
無条件無料の安楽死の選択肢が叶うかは別として、そこに含まれる質問者さんの思いや叫びは尊重したいし、尊重されてほしいとウ・サギは思っています。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/7/7