Q.Q.虫とコミュニケーションとれる方〜〜!!!家やベランダに来ないでとお願いしてくれませんか?の質問回答を見て、虫への苦手意識や、殺生への葛藤について考えました。自分自身もしんどさを抱える中で、「他者を犠牲にしても楽しく過ごしたい」という身勝手さと切実さの間で揺れることがあります。こうした矛盾する複雑な感情をどう思いますか。
A.なるほど…(補足に色々書いていましたが)虫について、様々な気持ちやエピソードがあるのですね。「どう思いますか」への回答になっているかわかりませんが、虫が苦手問題についてウ・サギが思うのは、虫が苦手な人がここまで多いのは現代特有の現象なのではないか?ということと、虫が苦手であることが苦痛にまでつながるのは自分の苦手を尊重してもらえないから(の方が要素として大きいの)ではないか?ということです。
昔をウ・サギは実際に見てきたわけではないですが、自然と共に生き、日常で虫が当たり前に存在していたとき、虫がそこまで苦手になることは稀なのではないかと思っています。また、「虫嫌いは都市化に原因」という研究結果もあるようです。
例えば「ピーマンが苦手で食べられない」とかなら単純な好き嫌いの話だとウ・サギは思うのですが、「虫が苦手」というのは、実はかなり複雑な要素のある社会的なトピックだと思っています。
回答:ウ・サギ

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