Q.現在無職です。家事すらしてないのは良くないかなと思うけど、
やっぱり今は好きなことをして少しでも楽に過ごして休んでいたい気持ちが正直強いです。
周りも今は無理せず休んでいいという空気ですし、支援にも繋がれていますが、
ネット投稿で「ニートに限って家事とかしない」みたいな言葉を見て、勝手ながらショックを受けてしまいました。
でも自分の本心は「好きなことしていたい」「少しでも楽に過ごしたい」「休んでいたい」なんですよね、そこまでわかっていて自己嫌悪してしまう自分がいます。
どう思いますか?
A.「今は好きなことをして少しでも楽に過ごして休んでいたい」というものの「今は」というところがポイントなのかなと思います。生命体のエネルギーや時間は有限なので、それをどのように配分するかという問題かとカエルは思っています。
人間は共同体として成立している以上、何かしらの「働く」(就職して給料を稼ぐという狭い意味の働くではなく、広い意味での働くを指します)必要はあると思いますが、自分のことで精いっぱいで働けないこともあると思うので、無理せず自分の資源を有効活用させるためにどのようにエネルギー配分するかというマネジメントも大切かと思います。好きなことをして楽に過ごして休むことが、自己の資源を整えて広い意味で働くためのメンテナンスとして必要ならそれはとても大事なことだろうとカエルは思うのです。そのうえで、休むことへの罪悪感はいったいどこから来るのか、改めて考えると何かヒントがあるかもしれません。
回答:生きかたカエル

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