Q.皆さんそれぞれに「大人とは〇〇な人である」の空欄を埋める言葉を考えてほしいです!
A.諸事情でやみーペンと宿貸しやどかりの回答はお休みですが、みんなで考えてみました。
カエル:「大人とは、十分な子ども時代を経た人である」と思ってます。子ども時代はバランスよく保護と教育を受け、存在を尊重されるなど、権利を保障されることが大人になる条件だと思うのです。だから、今の社会は大人になる仕組みがめちゃくちゃ脆弱でそれが様々な課題につながっていると思うので、大人になるための環境づくりが急務だと思うカエルでした。
ウ・サギ:「大人とは子ども(自分より立場の弱い人)相手にやせ我慢をできる人である」が浮かびました。過度な自己犠牲はしないし、やせ細りもしないけど、自分のリソースを自分のためだけには使わないみたいな…。でもそのためにはカエルさんが言っているように、十分な子ども時代が必要です。そんなやせ我慢したくないよ~!と心が叫ぶなら、自信をもって(?)自分を子ども認定するのをおすすめしたいウ・サギです。
しきぶとんゴロン猫:大人とは、「生まれてから長い時間経過した人」。ゴロン猫も人間でいう「大人」と言われるくらい生きてきた猫だけど、なってみると大げさなことはなく。昔の子ゴロン猫に向かって、「大したことあるように振舞う大人がいたら、疑ってみてもいい」と声をかけたくなるような気持ちでいたりする。
無ササビ:大人ってどんな人だ…と深く考えてしまった無ササビです。あくまで理想でしかないかもですが、「大人とは、自分も間違える人間だと知っている人である」ですかね。年齢を重ねても、知らないことはあるし、判断を間違えることも、人を傷つけることもあって、でも大人になると、なぜか「分かっている側」「教える側」としての振る舞いをしてどうにも間違えを認めない(認めづらくて)、だからこそ、「自分の考えが絶対に正しいとは限らない」と一度立ち止まれることや、子どもから「それ違うよ」と言われたときに考え直せたり、間違えたら謝れる人が大人なのかなぁ…と無ササビは思います。
もふぱか:大人とは「意外と大したことのないただの人」かな~?子どものころは大人ってすごい~!みたいに思ってたんだけど、いざ自分がその立場になったり、周りを見ていると全然不完全だし、立派でもなんでもないのかも?って思ったんだ~。
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