Q.精神疾患があること、どの範囲まで公開してよいのだろうか(わかって欲しい気持ちと偏見が怖い気持ち)
A.どの範囲まで公開するかは個々の状況次第の判断になるとは思いますが、伝えるときは精神疾患というワードや事実から入るよりは、「私はこういう部分(苦手、コンディションの不安定さなど)があるから、~~をお願いしたい(ただ知っておいてほしい、もしこうなったらこういう風に手助けしてほしいなど)。○○っていう病気があって、自分で頑張ろうとしてもこの部分は難しいんだよね」といった感じで「なぜ伝えたのか」を先に明確にしておくほうが比較的自分の思ったように伝わりやすいとは感じています。偏見がなくても、自分にできないことを求められているのでは?と不安に思うと防衛的な反応をしてしまったり、病気というワードが出るとまずは寄り添わないと!というモードに入ってしまったりがあるので、そういった不幸なすれ違いが起こらないように、自分の伝えたいポイントを整理しておくのがウ・サギはおすすめです。
だから、質問者さんの「わかって欲しい」がどういう部分への理解を求めているのか、わかってもらうとどう助かるのかなどがきちんと伝わると、質問者さんとある程度関係性のできている相手であれば、偏見につながるのではなく適切な理解へとつながっていきそうな気がします。どの範囲までとはなんともいえないですが、なぜ言いたいかを整理した上で、あとは相手が信頼できそうかの見極めになってくるのかな…?なんて思いました。
回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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