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Q.カメラマンに写真を撮ってもらうときの指示に抱くもやもやの言語化のお手伝いをしてほしい

この記事の担当 ウ・サギ

Q.カメラマンに写真を撮ってもらうときのポージング指示に抱くもやもやの言語化のお手伝いをしていただけますか?例えば男性は片手をポケットに入れて女性は手を腰の後ろに隠す、男性が女性を守るようなポーズなど、たまに性別役割意識が出てくるとわざとらしいなとかみんなはこういう写真を撮ってもらったとき自然に嬉しいと思うのかなと気になりました。

A.みんなは嬉しいというよりは、あまり何も感じないというタイプのほうが多いのかなとは思います。ウ・サギの体感では、本当に楽しくやっているタイプ1割、なんとなく流れに乗るタイプ8割、自分なりの感性があって譲れないタイプ1割、というイメージです。これは写真のポージングに限らず、社会のマジョリティな価値観や文化全般について、実はそういった比率なのではないかと思っています。
ウ・サギはもちろん(?)自分なりの感性タイプなので、みんなが普通にやっていても自分はイヤだ、ということは結構たくさんあります。ウ・サギはそもそも写真を撮られることが苦手で、誰かの指示で体を動かすこと自体もなんかイヤです。性別役割については昔はそこまで気にしてなかったですが、性別規範に苦しんでいる話をたくさん知って意識が変わったので、この質問のようなポージング指示に出くわしたらもやもやで破裂しそうな気がします。でも写真のポーズは一つのなりきりやコスプレのようなものと捉える人もいるでしょうし、何にせよ、もやもやを言えてフラットに話せる文化があるのがきっと大切なのだろうと思いました。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/6/1