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Q.質問箱が使えなくなるのは研究員の自分も望んでいないし、閉鎖に不安な気持ちになる

この記事の担当 所長室

Q.研究員向けのイベントのために質問箱が使えなくなる(編集注:新着情報 質問箱の受付停止期間の予定をお知らせします(2026年8月9日~2026年8月23日)のは研究員の自分も望んでいないのと、ここに気持ちを吐き出すことで気持ちを落ち着けているから、閉鎖されると聞くと、とても不安な気持ちに陥ってしまう。どうしようもないのは分かるけど。

A.不安な気持ちは受け止めましたし、「どうしようもないのは分かるけど」と頭でわかっても(逆にわかってしまうからこそ)、気持ちが解消しない部分もあるのかもしれないと想像しています。
まずちょっと一点、質問箱受付停止の趣旨がうまく伝わってない気がするので補足すると、研究員のために閉鎖したわけではなく、単に運営の時間と体力の取捨選択として、今回は質問箱の受付を2週間停止する判断をしました。だから研究員が望んでいる望んでないは、判断には関係ない要素となります。新着情報での表現がわかりづらくなってしまっていましたが、「研究員向け(対象)のイベント」があるという説明をしたかっただけで、誰のためかというと運営がキャパオーバーしないため=生きづLABOの安定した運営を続けるためです。そしてそのことが結果的にもすべてのユーザーのためのはずだと思っています。(これは脅しみたいになるのであまり書きたくなかったのですが、今の判断以上のことをやろうとしたら私たちが倒れてしまって、質問箱を開いておくことさえ難しくなるというのが現実です。生きづLABO運営は、時間も資金も豊富にあるとはいえない中で、かなり工夫してやりくりをしています。また、何のイベントやコンテンツをどれくらいやるかは、とても説明しきれないたくさんの要素を総合して、悩みながら判断しています)
補足の要望も読みました。私たちはなるべくみんなの意見を聞いたり、丁寧に情報を伝えながら進めたいとは思っています。でも、そう思っているからこそ、倒れない(安定した運営を続けていく)ための線引きは、いつも冷静に行わなくてはなりません。「これくらいのことはできるんじゃない?」と外からは見えても、運営する私たちにも毎日の生活があり、現実の限界があります。改善点がたくさんあるのはわかりますし、今後試行錯誤していきたいと思いますが、もしも「もっと頑張って」と言われてしまうなら、ちょっと苦しい気持ちになってしまいます。

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うさえなが所長
うさえなが所長

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update 2026/8/8