Q.知的障害や発達障害およびそのグレーゾーンの特性を生まれ持ち、本人に合った適切な教育を受けられず成人し、自分を守れなかったり、他者に迷惑をかけてしまったりしている状態の人には、どのような支援が必要だと考えますか?
A.本人にあった適切な教育を受けられなかった人は何歳からでも適切な教育を保障すべきだとカエルは思います。必要な教育を受けられず大人になってしまうと、誤学習によって二次的な障がいも深刻になるケースもあります。その人の状況に応じて誤学習と未学習の両方が理解され、その人に合った学びの機会が必要です。カエルがこれまで見聞きした人たちで何かしら加害に及んでしまう人たちの中にも、そのような背景がある人もいると感じています。その人に合った学びの機会があれば、防げたことがあると思うことはたくさんあります。
できれば、子どものうちに誰もがその人に合った教育を受けられて、その人らしい人生を送れるような社会にしたいとカエルは思います。ただ、現状の画一的な体制では気づかれずに落ちこぼれてしまう人がいたり、本人の努力不足や問題に転嫁されてしまったりと、学ぶ機会から排除されることは少なくないと思うのでした。どんな教育の仕組みがいいのか真剣に考えたいです。
回答:生きかたカエル

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うさえなが所長
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