Q.自分は頭の中でお母さんやお父さんに「殺してやろうか」って思っても、蹴り飛ばしたくても、口には出さないし蹴り飛ばさない、そもそも怖くてできないし、自分がそんなことしたくないから。でもお母さんは「殺してやろうか」は言わないけど、平気で冷たい対応をほぼ毎日してくる、それが不公平だと感じた。もちろん自分は働けず家事もできず世話されてる側だからお母さんの負担が大きいのは確かだろうけど。自分が勝手に我慢してるだけかもしれない、でもだからって「殺してやろうか」って言ったり蹴り飛ばしたりはしたくない、だから頑張って言葉を選んで伝えてるけど、ずっと苦しいままだ。
寄り添いのコメントと、どう思うかを聞きたいです。
A.なるほど…ウ・サギも内心ではけっこう殺意や不満を抱きつつも、言動には出さずに堪えるタイプなので、態度に出すタイプを見るともやっとしますし、削られる感覚があります。また、立場が弱い側(世話されている関係など)の異議申し立てはリスクを伴うものであるのに対して、立場が強い側は何を言ってもあまりリスクはないので、そこにはとても不平等を感じます。言葉を選んで一応伝えることはできていても、行儀悪い相手に対してなぜ自分が行儀よくしなくてはいけないの?と感じたり、そもそも伝えたいことは内容だけでなく感情をきちんと感じ取ってほしいという部分もある気がしますし、ずっと苦しいままというのもそうだよなあ・・・と思います。
ウ・サギはいわゆる支援している側にいたとしても、それはたまたま自分にその役割が巡ってきているだけで、やってあげてるとかはなくお互い様だと思いますが、世間的には「面倒見てやってる」みたいな風潮もありますしね……。とはいえウ・サギも自分のリソースを大きく割いている時期だと、感謝は全然いらないけど厚かましいことはやめてくれ~と思うときはありますし、難しいところです……。
自分の苦しさは押さえつけず尊重してあげるべきものだと思いますが、その苦しさを直接伝えることで処理するのか、第三者に伝え受け止めてもらう中で折り合いを見つけていくかは、状況と双方のコンディションを考えて選ぶ方が自分のダメージは少なくなるのかなとは思います。
回答:ウ・サギ

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