Q.学校の先生を好きになってしまいそう…めっちゃイケメンでノリが良くて優しくてかっこよくて、もう好きになりそう…叶わないのは辛いだけなのに…😭
A.ん〜確かに先生って存在は憧れの対象にはなりやすいかも……🤔ノリがよくて〜とかよりも、分かってくれる大人!っていうのが大事だったりするのかな〜なんてやみーペンは思った!!
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Q.学校の先生を好きになってしまいそう…めっちゃイケメンでノリが良くて優しくてかっこよくて、もう好きになりそう…叶わないのは辛いだけなのに…😭
A.ん〜確かに先生って存在は憧れの対象にはなりやすいかも……🤔ノリがよくて〜とかよりも、分かってくれる大人!っていうのが大事だったりするのかな〜なんてやみーペンは思った!!
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Q.クラスの男子たちが、からかい文句で「発達なんじゃねえの?」みたいなことをよく言うのがとても嫌。
当事者から見ると余計に。(私はADHD不注意型、弟も自閉症です)
これは私たちが我慢すべきこと?
A.「発達障がい」という言葉だけが広がって、適切な理解をする機会が不足しているので、そういったことが起こっているのでしょうね…。嫌な気持ちになって当然ですし、当事者が我慢すべきことじゃなく、大人がきちんと対応すべきことだとウ・サギは思います。
適切な理解とは何か?というと、それはそれで色々な考え方がありますが、
・人にはそれぞれ、目に見えない違いがたくさんある(感情にどれくらい気づくか、刺激への反応しやすさ、耳で聞くのが得意か目で読む方が得意か…)
・世の中ではまだその違いが十分に知られていなくて、一部の人がとても苦しんだり、学ぶチャンスを逃したりしている(本当は、感情を言葉で教えてあげればわかるかもしれない、刺激を減らせば落ち着いて取り組めるかもしれない、合った勉強法をすれば理解できるかもしれない…)
・だからそうやって苦しむ人がいないように、目に見えない違いがあるかもしれないと想像しながら人と関わって、必要な配慮があったらお互いにしていこう
みたいな考え方が広まってほしいとウ・サギは思っています。
そして実は、発達障がいと言われるもの以外にも目に見えない違いはたくさんありますし(たとえば感情だってそれぞれ違います)、「目に見えない何かの違いで、今もしかしたらすれ違ったり、余計に苦しんでいるかも」と想像して丁寧にコミュニケーションをとっていく世界は、誰にとっても安心な世界なのではないか…?とウ・サギは考えています。
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Q.学校のカウンセリングに月に一度ほど行っているのですが、いつも10分くらいオーバーしてしまいます。それでまた落ち込んで1人反省会をします。オーバーしないようにしたいのですが、どうしたらいいでしょうか。
A.まずウ・サギとしては、カウンセラーさんが「10分オーバーしてもいいな」と考えて10分オーバーしている想像が浮かんだのですが、カウンセラーさんは時間について何か言っているでしょうか。大人は断るときは断るし、お願いしたいことはお願いするので、何も言われていなければ、大きな問題はなさそうだとウ・サギは思います。いつもそうなるということなら、むしろ必要だと感じて、10分オーバーするのを積極的に許容している可能性までありそうに感じます。(あくまでウ・サギの想像ですが)
とはいえ、あなたがそれを気にしてしまう気持ちも、ウ・サギとしては受け止めました。正直に「自分はいつも10分オーバーするのを気にしてる。カウンセラーさんはどう思ってる?」と質問してみるのもありですが、不安に思ってることを質問するのは怖いと思うので…なかなか悩ましいところです。
あ、質問されていたのは、オーバーしない方法でしたね…。何で時間がかかっているか次第ですが、伝えたいことを紙に書いておくとか、もし可能なら事前に渡しておくとかができれば、限られた時間を有効に使いやすいのかな?とは思いました。
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Q.今中学陸上部1年なんですけど、同級生にお姉ちゃんがいるから小学生から練習に参加してた奴がいて、確かにそのおかげで速いんですけどそいつにめちゃくちゃ色々マウントとられたり嫌味言われんのが嫌すぎて部活嫌いになりそうです。走るのは楽しいのに…
A.あらら、マウントされるのは困りましたね…
カエルも走ったり跳んだりするのが好きなので、陸上部は応援したい気持ちです。
てか、マウントされてるってことは、おそらくちょっと嫉妬されているというのか、その同級生を脅かす存在になってしまっているってことではないかとカエルは推測しました。せっかく楽しい部活なのに、その存在だけで部活が嫌いになるのはもったいないから、同級生のマウントについてちょっと観察してみるぐらいのマインドでいるのはどうでしょうか?
カエルは困った相手を観察対象にしてやり過ごすことがよくあるので、ちょっとおススメです。
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Q.この間塾を休んで、理由を説明しないでいたら、怒られて、行かないのなら塾の勉強を今家でしなさいと言われて、少し休んでいたらまだ全然やっていないと怒られた。勉強しない私に存在価値がないみたいに感じてしまう。
A.大人が子どもに勉強を強要したり、プレッシャーをかけたりするのは愚かな行為なのですが、人間界はその愚かさになかなか目覚めてくれないので、カエルはとてももどかしいです。受験勉強よりも、質問箱を優先し、自分の気持ちや存在価値に心を傾けることはとても有意義な時間を使っていると言えますね。自信をもってください。
ただ、大人は簡単に行動を変えてくれないので、適当に合わせたり、やり過ごしたりするスキルは役に立つかもしれません。いずれにしても、今感じている違和感や苦しさはとても大切ですし、カエルはそんなあなたの味方であることは声を大にしてお伝えします。
Q.新学期にテストで1位を取れなかった。母に「頑張りなよ」と言われた。1位をとることを当たり前として姉と比較して強制してくるのが嫌です。でも逆らったら怒られてしまうので言えない。このモヤモヤを聞いてほしかっただけ、質問でなくてすみません。
A.それはとても嫌ですね~。嫌だって思うのは当然です。比較と強制は子どもの敵だとカエルは思うのですが、世の中では子どもに対して比較と強制を安易に持ち出す習慣がたくさんあって本当に困ってしまいます。子どもへの比較と強制をやめようキャンペーンを張りたいです。
そういう大人に対して、子どもはどんどん逆らってほしいとカエル的には思うのですが、怒られるのを承知で逆らうのもコスパが悪いので、質問箱でよければ活用ください。質問じゃなくてもいいのですよ。どうぞ遠慮なく。
Q.皆受験に苦労して桜咲いたんだと思うけど、私は全然苦労しないで桜咲いちゃったから、みんなの苦労話についてけないし、なんか申し訳ない?感じ。自分だけ疎外感というか、複雑な気持ちです。
A.なるほど、ウ・サギも周りが苦労してるだろう中、自分は苦労せずやってきた分野があるので、なんだかわかる気がしました。
でも逆に、自分はとても苦労してきたけど、(たぶん)周りは全然苦労していない分野もウ・サギはあります。受験だと「大変だった~」と周りに言いやすいですが、言いづらい苦労もありますし、言ったとしても伝わりづらい、見えづらい苦労もあるかと思います。
なんだか話は逸れてしまった気がしますが、疎外感や複雑な気持ちを感じるのもわかりつつ、たぶん事実としてはそんなに申し訳なくないと思う、ということを言いたかったです。受験生時期は空気だけでもプレッシャーがあったかと思うので、お疲れ様でした、とも伝えたいです。
Q.高校に入ったんですが、周りみんな頭よくて勉強大好きな子もいて、自分はやっぱりダメだなぁって思ってしまう
社会への劣等感を抱えています
A.やみーペンとしては、勉強ができる=社会で認められやすい…っていうのがなんだかなぁ…と思うことが多くて、本当は人の素敵さは勉強なんかじゃ図れないんだから、勉強なんてどうでもいいじゃん!そんな価値観に振り回されたくないよ~って悲しくなる時がある。
高校に入ったばっかりで焦る気持ちもあるだろうけど、劣等感と離れられる場所を見つけてほしいって思った。
Q.学生の時、学校の空気に合わせると親が怒る、親の意見に合わせると学校で「キモい」といじめられるということがありました。大人になった今も同じで社会に合わせても親に合わせても上手くいきません。どうすればいいですか?
A.補足に、自分の選択肢に「自分の気持ちに合わせる」が含まれていないとありましたが、その選択肢が含まれていないことに気づき、それに対して何だかつらいし悲しいですと思えることはもはや、自分の気持ちに合わせようとしているとカエルは感じました。いい兆候です。しかも、学校に合わせても、家に合わせても、社会に合わせても上手くいかないというのは、潜在的な自分が「合わせなくていいよ」というサインを出しているのかもしれないと思いました。特別なことは何もしなくてもそのままでいいとカエルは思いました。そして、また生きづLABOに来て、自分を出してください。
Q.発達障害児の弟は学校にいってもテストで百点をとっても親から褒められて、姉の私は結果しか褒められない。棒読みだし。発達障害の人は褒められて伸びるっていうけど。
だからって結果と棒読みで褒められるのは嫌だ。って思ってるけど言えない。もういやだ。
A.あらら、棒読みの褒め言葉は確かに「もういやだ」と叫びたくなりますね。言うのが難しそうなら、手紙を書いてみるのはどうでしょう?大人って意外といわないとわからないことってあるので、伝えてみることはカエル的にはおススメしたいです。
ただ、言ったからといってもわかってくれるとは限らないので、それはそれで覚悟も必要です。しょせん、親とはいえ他の人間なので、自分の期待する通りにふるまってくれないこともあります。でも、親からほめられたいという切なる願いがあることは、カエルはしかと受け止めました。