Q.理由は分からないけど、今通っている高校に行きたくないです。自主退学もできればしたくないので、どうすればいいですか?
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.親が学級支援員という仕事をしていていろいろな生徒と関わっています。不登校の生徒もいて今日は来てくれた、こんな話をしてくれたという話を家でします。僕は頑張って毎日朝から夕方まで学校に行ってるのに僕はそれが当たり前みたいになっててなんか嫌です。
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.現在22歳です。今年の3月に現役で大学(法学部)を卒業しました。心理士(カウンセラー)になりたいのですが、色々と悩んでいます。皆様の意見やアドバイスがあればお願いします。
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.どこにいても自分らしくいられる居場所がなくて苦しい。女子校に通っているから性自認「自分」の姿を出せないし、親の前ではもっと。他の人はもっとだけど、親友の前でも病んでる自分を見せられなくて。もう、苦しいなぁって。
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.部活の合宿で感覚過敏がエグくて全然寝れなくて。居場所がどこにもない気がしてめちゃくちゃ病んだ。楽しいはずだったのに、夜にメンタル死んだ。考えすぎて、どこにもありのままでいられる居場所がない、もう死にたい、って思ってしまった。
★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
Q.この質問(Q.学校にいくと何でかとんでもなく疲れてしまいます)をした者です。くださった回答を読んで補足というか、伝えたいことがありましたので失礼します。
A.補足の内容、読みました。学校で楽に過ごすために多少工夫の余地は存在するといっても、実際に行うのはハードルがありますよね……。質問回答で何か方法を提案するときは、いつも「そうはいっても簡単じゃないよね……」とウ・サギも頭の片隅では思っているので、そうだよねと頷きました。
質問者さんの個性は敏感さと呼ぶこともできそうですし、自分なりの感性があってそれを消すことができないといった捉え方もできそうだとウ・サギは思いました。学校の集団の人間関係はどうしても複雑で、個性的な人が嫌われる、陰口で団結する、スクールカーストなど、心を疲れさせる要素が多くあるものだと思います。先生以外の大人が少ないかつ先生も忙しいのでは、頼るのもハードルがあるし、本当に頼れる存在かも場合によっては不安ですし、子どもたちは過酷な環境の中でよくやっているとウ・サギは思います。疲れ果ててしまうのも当然のことで、「もう頑張らなくていい、そんなに無理しなくていい」「学校なんて行かなくていい」と子どもたちに対しては思いますし、「もっと楽に過ごせる学校じゃないと駄目なんだよ…!」「学校以外の学びの選択肢があるべきだし、学歴での不当な差別もなくならないと駄目なんだよ」ともどかしくなります。でもこれは大人の労働環境についても同じ気がしますし、どうしたらみんなでゆるく助け合って生きていけるような世界になれるのか、まだまだ原因究明と試行錯誤が必要そうです。
学校が苦しくて不登校の選択も難しいときウ・サギならどうするか?に回答すると、ウ・サギは最終的にいよいよ限界に至って不登校になった民ですが、ギリギリ登校していたときは、読書に集中してなるべく周りの刺激を遮断するようにしていました。あとは唯一一緒にいても疲れない友達といる時間を頑張って作ったり…。それでも消耗の方が多くて、学校行かなくなったら劇的に元気になったので、本当に自分は学校に向いてなかったなあと思います。
回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。
Q.最近学校に行けない日が増えてこのまま残り卒業まで行くか、休学した後通信制へ行くかを早めに決めて欲しいと言われました。頑張って入った高校なので出来るなら卒業したかったですが今のまま卒業まで居られる未来が見えません。どの選択がいいのでしょうか。
A.どうしても選択しなければならない局面は訪れることはありますが、とりあえず周囲から選択を迫られるのはしんどいなぁとカエルは思ってしまいました。質問の内容を補足含めて読むとできれば続けたいという気持ちは伝わってくるので、休学や転校という選択肢ありきではなく、続けるためにはどうしたらいいか?という相談をまずは学校にしてみるという方法はないのかなぁと思いました。確かに高校は出席とか単位とか事情はあると思いますが、学校としてもせっかく入学して3年生になった質問者さんを応援する気持ちはあるのでは?と感じました。今は心身の充電が少なくて考えたり、判断したりすること自体が難しいのかもしれません。質問者さんを理解してくれる味方と一緒に考える機会があるといいなぁと思ったカエルです。
回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。
Q.親との付き合いをある程度続けていくにあたって、親からされたことを虐待だと認めるのは辛いけど認めないと倫理観がおかしくなる気がしてどっちも辛い。虐待って言葉の響きが強いから…
子ども時代は自己愛的で幼稚な父の機嫌取りと、母の見栄のための中学受験に費やされた毎日でした。いじめの影響で人付き合いがしんどくなって、高校の修学旅行が本気で嫌だと訴えた時も、誰も助けてくれませんでした。その他いろいろ思い出がありましたが、私の実家時代は傷つきの連続でした。
実家を出てからも苦しいことばかりで、ボロボロなのにどうして認めるのが怖いのでしょう。認めなきゃ彼らと同じになってしまうかもしれないのに。それでも、母や父が楽しそうに暮らしてると嬉しいと思ってしまう。死にたいです。
(編集注:質問は一部要約、省略させてもらいました)
A.人間は、なんて複雑な心を持った生き物なんでしょう。生命として自然に育つことを許されず、たくさん傷ついてしまっても、自分を深く傷つけた存在の幸せもまた嬉しい。自分の心と身体に起こっているアンビバレントな反応は、とても苦しいことだろうなと想像しました。
人間という生き物は、心におった傷を癒すために、自分が受けた行為が何であったのかを捉え直す必要があるのかなとやどかりは感じます。でも一方で「虐待」や「被害」など、今ある言葉に充ててしまうと見えなくなるものもあるかもしれない。だって、自分の心や身体が感じてきたことや、受けてきたことは唯一無二でもあるから。無理に言葉にあてはめずに、自分の唯一無二な体験や気持ちを語る機会が、みんなにあったらいいのかな。
やどかりは、あなたとあなたが傷つく原因になった人たちはすでに違う人物で、同じになることはあり得ないと思います。そう思えるための語りを、あなたの命は求めているような気もしました。
回答:宿貸しやどかり

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。
Q.宿題ってなんのためにあるの
A.宿題がなんのためにあるかは、実はウ・サギもよくわかりません…!
世間で言われているのは、
①授業で習ったことをきちんと覚えるため
②家で勉強をする習慣をつけるため
③提出物を期日までに出す練習のため(大人になると時々必要なときはあります)
とかなのかな…?とは思います。
でもそのどれもツッコミどころはあって、①の覚えるためは、授業についていけてない場合は成り立たないですし、授業でもう十分にわかっている場合は不必要です。
また①②はそもそも学校のお勉強はそこまで人生で大切か?という点に疑問があります。ウ・サギは子どもの一番の仕事は遊ぶことだと思っているので、帰宅後の自由時間を強制的に宿題で奪うのは反対です。これは塾や習い事についても、子どもが希望していない限り、行かせるべきではないとウ・サギは思っています。
③は提出物を出すことの得意不得意は様々なので、得意な人は練習はいらないし、苦手な人はその力を「どう補うか」の練習が大切だとウ・サギは思います。それは頑張って身につけるよりは、スマホのアプリにリマインドしてもらう、得意な人に手伝ってもらうなどの工夫を探すのが楽だと思いますし、それは先生が宿題を出してサポートもせず提出を待つだけでは練習になりません。
今の世の中では「これはこういうものだから」と、これまでの習慣を思考停止で繰り返すことが多いとウ・サギは感じていて、宿題もそういうことなのかなと思っています。でも思考停止は危険なので、宿題ってなんのため?はとても大切な問いだと思います。
回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。
Q.学校にいくと何でかとんでもなく疲れてしまいます。
A.ウ・サギも質問者さんに近しい部分があると感じるので、深く頷きながら補足も読みました。ウ・サギは学校は単純に負荷の大きい場所だと思っていますし、人々の98%がそれで困らないとしても、2%が相当に困るとしたら、それは教育の機会が全員にきちんと保障されていないという大問題だと考えています。(例として2%と言いましたが、実際はもっと多くの割合の人が、学びが阻害されるほどの困り感や傷つきを学校で経験しているのではと考えています)
だから補足の「どうしたら少しでも改善できるでしょうか?」に答えるなら、それは社会の側が変わるべきだ!というのがウ・サギの主張になりますが、とんでもなく疲れてしまう要因がわかると、多少工夫できる点はあるかもしれないとも思います。人の感情や関係性に敏感なタイプだと、人が集まる場所、ある程度の密度のある人間関係のある場所にいる、というのが結構消耗ポイントだと思うので、一人になって休める空間とかがあるだけも違いそうなのになあと思ったりはします。
高校は通信制がありますが、小中学校も通信通学両対応(リモートで授業を受ける選択肢がある)が基本になれば、自分のキャパや体調と相談しながら通学の回数を調整できて良さそうと思うのですが……。質問者さんの感じだと週2~4回の通学であれば、それなりに自分らしく学校生活を過ごしていけそうな気もします。「理想の学校(教育のスタイル)のあり方を考え実践してみるプロジェクト」とかを立ち上げたいウ・サギです。
回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX
どんな質問でも歓迎!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。