Q.DV等支援措置を使い住所を隠して暴力的な親と絶縁し逃げ続けています。生活は安定して来たのですが、いつか親に居場所がバレて殺しに来るのではないかと毎日恐怖が消えません。これは私の考え過ぎなのでしょうか?
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Q.DV等支援措置を使い住所を隠して暴力的な親と絶縁し逃げ続けています。生活は安定して来たのですが、いつか親に居場所がバレて殺しに来るのではないかと毎日恐怖が消えません。これは私の考え過ぎなのでしょうか?
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Q.父親からの性被害と母親からの暴力がフラッシュバックして辛いです。母親は父親をかばうことを言います。思いあまって、死ぬか親を物理的に傷つけるかしそうです。助けてください。
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Q.独り立ちしたいけれど、精神的にも金銭的にも難しい、独り立ちできないという気持ちの狭間でしんどい。勝手に物を捨てられたりとか、価値観を押し付けられるのにはもううんざり。
A.勝手に物を捨てられるとは…境界を全然守ってもらえないのがよく伝わってくるエピソードで、聞いているだけでモヤモヤします……。尊重されない中で生活を続けるのは消耗の日々だと思いますし、独り立ちしたいという願いを全肯定、応援したいウ・サギです。
独り立ちの実現はすぐは難しくても、願うこと、表現することは、実現のための小さな力になるとウ・サギは実感として思っています。自己表現をしているうちに、何かしら実現のためのきっかけや、資源が見つかるときが来てほしい…来てくれ……という気持ちです。
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Q.家を出たいのにお金がなくて出られなくてもう本当に限界なとき、どうすればいいのでしょうか?
A.カエルとしては限界を迎える前であっても家を出る(住まいを選択する自由)を行使してもいいと思っています。お金がなくても、いくつか使える制度があります。例えば、生活困窮者自立支援制度があり、全国どこの自治体にも相談窓口が設置されています。そして、その制度では住まいを一時的に提供してくれたり、生活についていろいろ相談にのってくれます。https://www.mhlw.go.jp/content/001563364.pdf これが厚生労働省が示しているパンフレットのイメージです。
そして、こちらのサイトでそれぞれの市町村の窓口を調べることができますよ。https://minna-tunagaru.jp/consul/
こちらで一時的な住まいを確保して、就職のお手伝いもしてくれますし、もしもすぐに働くことができなさそうなら、生活保護など福祉制度の活用も手伝ってくれます。生活保護では住まいのない人が住むところを確保するために、初期費用をある程度出してくれたり引っ越し代も出してくれるような仕組みもあります。日本社会の福祉制度は課題もいろいろありますが、基本的には人権を守るための仕組みとしてはある程度整っているので、使うことは権利ですから必要な時には活用してください。
ただ、ちょっと心に留めておきたいのは、相談窓口にしても役所の手続きにしても、対応してくれる人によってうまくいくこともあれば、残念ながらうまくいかないこともあるという実情です。うまくいかないのは手続きに行った人のせいではないので、一緒に窓口に行ってくれる人とか、一緒に行かなくても一緒に活用について考えてくれる人を見つかると心強いかと思います。生きづLABOもいつでも味方になりますので、また質問してください。
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Q.せっかく最近自我が育ってきた感があるのに、私が親にとっての良い子じゃなくなってるって親にバレたら酷いことされたり、見捨てられるのかな…。一方的に暴言とか吐かれるのかな…?って恐怖感で心が支配されてます。怖い!たすけて!
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Q.親から虐待されました。学校に行ってなくてキレて首掴んで引きずったりそれ以上のこともやるぞと脅されたりとかです。保護所に行って帰りたくはなかったんですけど迷惑をかけたくなくて帰りました。親と話せないのは変なことですか?当たり前ってなんですか?
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Q.特に行きたいところはなかったのですが、家で家族と関わるのがどうしても嫌で、出かけています。行きたいところもやりたいこともなく疲れ果てているのでカフェでぼんやりしてます。家に帰りたくなくて、泣きそうです。
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Q.大人になってからも価値観が違って言葉の通じない父から言葉の暴力を振るわれる。つらい。家出したいけど、勇気が出ない。
A.価値観が違って言葉の通じない存在と一緒に暮らすのはとてもしんどいことだとカエルは思いました。ましてや言葉の暴力で攻撃を受けるのであれば、離れることをおススメしたいです。
この場合、一般的に使われる「家出」とは異なり、安全安心に暮らす自由を保障するため、住むところを選ぶ権利の行使であるとカエルは認識しています。家出には勇気が必要かもしれませんが、自分の権利を守るための選択だと思うと、悪いことも後ろめたいこともありません。当然のことなので、正々堂々と行使してもらいたいと思います。
ただ残念なことに、それを無理なく、負担なく実現する手段やサポートが社会には少ないのが現状です。一人の力でやることを考えると、確かに勇気などが必要そうなのはイメージできます。
今すぐ実行できなくても、心の中では「いつでも、家を出ることはできる。今はタイミングを見計らっている時期なんだ」と思うのもいいと思います。(実際に、どんな人でも嫌な人や暴力をふるう相手から逃げる手段や支援が、少ないけれどあるとカエルは認識をしています)
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