PAGE
TOP
タグ解決案
Q.ストレスで甘いものを過食してしまい、深く落ち込む。新しいストレス解消法を一緒に考えてほしい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ストレスで甘いものを過食してしまいます。普段健康に気を遣っている分、過食してしまったときには深く落ち込みます。新しいストレス解消法を一緒に考えてほしいです。

A.ストレスからの過食はかなりの人がやっている(ウ・サギ調べ)と思っているので、深く落ち込むということは、あなたが自分に厳しく、健康に気を遣っているのか、実際に健康を損なうほどの過食をしてしまうのか・・・どういう背景からなのだろう、とまず気になりました。

甘いものを食べると、β-エンドルフィンという快感物質が出され、その次の段階としてドーパミンという物質が分泌されるそうです。ウ・サギもあまりそのへんは詳しくないので、もっと知りたければ調べてもらえたらと思うのですが、まあとにかく食べるのは「麻薬」的な効果があるのです。
他には、例えばランニングなども同じ物質は出るのですが、甘いものを食べるほど手っ取り早くて効き目が高いものはほとんどなさそうな気がします。

つまり、甘いものの過食が必要なほど強いストレスになってしまうと、他の方法はなかなか難しいように感じるので、ストレスがまだ溜まり切らないうちにリフレッシュすることと、そもそものストレスを減らす方向性を考えていくのがいいかもしれないと思いました。

参考になるかはわかりませんが、ウ・サギのストレス解消法は、カラオケに行く(感情の発散)、ネカフェに行く(漫画を読んで一時的にストレスを忘れる)ことです。

あとは落ち込みが健康についてなら、健康的な甘味をストックしておくというのはどうでしょうか。
体の健康も大切ですが、心の健康も大切なので、心が過食を欲するなら、それも「健康に気を遣っている」と解釈できるのかなとも思いました。
あまりお役に立てなかったらすみません。

update 2025/2/14
Q.上手な休み方を教えてください。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.上手な休み方を教えてください。ただ家にいるだけでは手持ち無沙汰な感じがして、心の居心地がよくなくて、困っています。

A.上手な休み方はカエルもよくわからないので、お役に立てるか心配です。
ただ、家にいるだけでは手持ち無沙汰ということなら、お散歩なんてどうでしょうか。お散歩は太陽の光を浴びたり、風を感じたり、何よりも一人の世界にいるような気がして、いったん心が空っぽになる感じが好きですね。
あとは寝ることはどうでしょうか。カエルは寝るのが得意なので、休むといったら寝ることをお勧めしたくなります。

update 2025/2/12
Q.通信制高校に通っていてほとんど家にいるが、何をしたらいいと思う?毎日暇です。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.通信制高校に通っていて、年に何回かくらいしか登校しないから、ほとんど家にいるのですが、何をしたらいいと思いますか?まわりの大人に聞いたら、勉強とかバイトとか言われました。やっぱり勉強とバイトですか?毎日暇です。

A.なるほどです。ウ・サギとしては、何もせず過ごすのもいいとは思いますが、毎日暇だと感じているのなら、何かすることを探してみましょうか。

勉強とかバイトは、ウ・サギ的には「してもいい」くらいで、「したらいい」とはあまり思いません。なぜなら、責任や負荷のあまりない世界で、いろいろなものに触れることが、成長のためには大切だし、そういうのを思う存分できるのが子ども時代の強みだからです。

まず思いついたのは、何かボランティアや、興味のあるイベントや活動への参加です。「勉強とかバイトをしたらいい」と言わないような、自由な大人と出会う機会があると、あなたの世界が広がりそうだとウ・サギは思います。
一人で何かを突き詰められるタイプなのであれば、料理をやってもいいし、Excelあたりを触っておくのもいいですし、動画制作なんかも面白いですし、たくさん読書するでも、イラストを描くでも、とにかく何か興味の持てることをやるのがいいと思います。
誰かに強制されてやることよりも、なんとなくでもいいので自分で興味をもってやってみることの方が、のちのち役に立つとウ・サギは感じています(そのための時間を多くとれるのが通信制高校の強みだとも思います)。
やってみて「向いてないな」「興味ないや」とわかったら、それも一つの収穫です。

update 2025/2/12
Q.家族から大切にされてないと感じてさみしい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.家族から大切にされてないと感じてさみしい
この気持ちはどうすればいいですか

A.さみしい・・・切実で、行き場のない気持ちだよなぁとウ・サギは思います。
どうすればいいかは、ウ・サギもうまく答えは出せないのですが、気持ちはどこかに表現し、受け取ってもらう(理解し、承認される)ことがまず何よりも大事なように感じますし、生きづLABOの質問もそういった存在になれたら、と考えています。

その上で、もっと解決を目指して進んでいくなら、色んな道があるとは思っていて
①家族以外の誰かに大切にされる方向で満たす
②自分のさみしいを分析・分解して、解消できそうな部分を探す
③創作で発散、表現する(心理学で「昇華」といわれるやり方です)
④自分の想いを家族に伝えてみる(これが最も正攻法といえばそうなのですが、難しそうだから質問を送ってくれたのかなとは想像しています)
などが浮かびました。

ただ、どれをやるにしても、時々気持ちを話して自分を振り返る機会をもつことが大切だと思うので、またよかったら質問も使ってください。

update 2025/1/28
Q.少しでも気分が楽になればと思い外に出たが、ショックなことがあった。どう気持ちを整理したらいいか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.家族と同居の家が居心地悪くて、少しでも気分が楽になればと思い外に出たのですが、外でショックなことがありました。この気持ちのまま家に帰るのはつらいです。どう気持ちを整理すればいいですか。

A.所長室は回答までに少し時間がかかっちゃうので、家に帰るのに間に合わずすみません。
期待していたことがなくなってショックなときは、新しく「ちょっと嬉しい・贅沢なこと」を追加して対処することがウ・サギは多いです。好きな飲み物を買うとか、読みたかった本を借りるとか、無料で読めるまで待っていた漫画に課金しちゃうとか、本当はしたいけど面倒でやってなかったor我慢してたものを一つ解放します。

家族と同居の家が居心地悪いのは、しんどいですね…。
メンタルの健康は環境に左右される部分が大きいと感じるので、家以外の居場所がたくさんあって、家を出るのも簡単な世の中だったらどれだけの人が救われるだろうか…と思うウ・サギです。

update 2025/1/22
Q.地元から脱出したいのに短期離職を繰り返している。どうしたら関東で暮らせる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.狩猟採集社会に生まれたかった虐待サバイバーです。民度の低い地元から脱出したいのに短期離職を繰り返して就活ダメダメです。どうしたら関東で暮らせますか

A.カエルも基本、狩猟生活なので、自己紹介に親しみを覚えました。
さて、どうしたら関東で暮らせるかについてですが、カエルは関東で暮らしたことがなく、むしろ関東から遠く離れたところでしか暮らしたことがないため、あまりいい回答ができそうにありませが、質問から想像した範囲でお答えしようと思います。
短期離職をしているとのことですが、たくさん離職できるほど就職はできちゃうということなのかなと考えました。であれば、就職できちゃう力を使って、もともと短期就職を渡り歩く設定で作戦を立ててみるのはどうでしょうか。
もしくは、虐待サバイバー(頼れる家族がいない)ことを利用して、いったん、関東で自立支援をしてくれるところにつながり、住まいを紹介してもらい、就職がうまくいかない場合、自立のために生活保護などのサポートを受けて地盤を固めてしまってから、自立を目指す方法もあるかもしれません。

ちなみに「民度が低い地元」とありますが、民度とはどのようなところから気づくものなのか知りたくなりました。カエルは民度というものについてあまり普段考えたことがないので、イメージしにくいのと、「地元は民度が低い」という場合の地元というのはどの範囲を示すのかというのも、リサーチ方法によってかなり異なりそうだと思ったりしています。

update 2025/1/20
Q.頭の中で「クズ」「ゴミ」など言われる。声が聞こえてるときどうやり過ごせばいいのか
この記事の担当 生きかたカエル

Q.頭の中でいつも子供の声で「死ねよ」「クズ」「ゴミ」など言われます。子供の声なのでクラスメイトが怖くなります。声が聞こえているときはどうやり過ごせばいいのでしょうか

A.頭の中の声は、なかなか厄介ですね。そして、クラスメイトが怖くなるというのもとても納得してしまいました。ただ、頭の中の声だと気づいたのはどうしたいきさつで、いつ頃からそういった声が登場したのか、深めてみたくなりました。
カエルとしていくつか方法を考えてみました。
①心の声に対して傾聴してみる
例えば、「どこのどなたかわかりませんが、死ねよとか、クズ、ゴミって言いたい気持ちなんですね」と心の声で返してみる 
②観察対象として記録をつける
いつどんな時に、どんなことを言われたのか、記録をつけて傾向や対策に備えてデータを取ってみる
③専門家に意見を聞いてみる
カエルは心の声の専門家ではないので、心に関する専門家(精神科の先生、カウンセラーさん、保健室の先生など)に聞いてみる
④同じような経験のある人に聞いてみる
頭の中で否定的な言葉をいう人がいるという話はほかにも聞いたことがあります。今度、似たような経験者がいたらリサーチしてみます

カエルも知り合いの精神科のお医者さんや似たような経験をした人にリサーチして、何かわかればブログでお知らせします

update 2025/1/14
Q.今まで不登校だったけど全日制の大学に行ってみたい!どう絞り込めばいい?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.今まで不登校だったけれど、全日制の大学へ行ってみたい!入学しても、ちゃんとやっていける気がしないから、色々なサポートのある大学を選びたいけど、選び方がわからない…。都市圏に住んでいるのでたくさんの大学がありますが、どう絞り込めばいいですか?

A.カエルも大学の選び方はよくわからないのですが、今は、少子化でどこの大学も割と手厚くサポートをしてくれるのがカエル調べの印象です。
カエルは高校に顔を出すことが多いのですが、高校を例にすると、お勉強ができる学校ではどうしても学業優先になるので、サポートにはあまり力を入れていないことが多く、偏差値があまり高くない、比較的サポートの必要な学生がいそうな学校の方が先生たちの理解があると感じています。
とはいっても、実際のサポートは行ってみてからの相性やめぐりあわせもありますので、事前のリサーチによる選択には限界があるのだろうと思います。
カエルの経験上、大学は中学や高校よりもとても自由なことが多いので、不登校経験者でものびのび学校に行ける場合もたくさんあると感じています。自分の直感や感性を頼りにして絞り込んでもいいと思いますよ。

update 2024/12/29
Q.学校に行きたくないです。どうしても学校って行かなくてはいけないの?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.学校に行きたくないです。
幼い頃にいじめられたことがあってそれがトラウマで、家でも学校でも本心を表せません、
どうしても学校って行かなくてはいけないんでしょうか?
保健室登校を考えましたが、親が許してくれません。
どうすればいいですか?

A.学校はどうしても行かなければならないところではありません。あなたの気持ちや心の育ちがそれよりも大切です。学校に行くことがあなたの健やかな育ちを脅かすのであれば、無理をしていく必要はないというのがカエルの意見です。
あなたのようにいじめを受けたことにより、心の痛みが残っているのであれば、なおのこと無理をしなくてもいいよと伝えたいです。しかし、日本の場合、まだまだ「学校には行くべき」「嫌なことも我慢すると強くなる」という偏った考えも強く、子どもの願いや気持ちが尊重されないこともあります(とても残念なことですが)。
そもそも、人の個性はかなり幅広く、学校という場所はけっこう特殊な場所なので、合わない子どもも一定数いることも事実で、通いつづけている子どもであっても、ものすごく我慢をしている子どもたちもいるとカエルは思っています。

そのような背景がありますが、あなたの場合、親が難敵のようですね…
学校の先生で理解をしてくれる人はいるでしょうか。先生で味方になってくれる人がいそうなら、親の理解を促すための味方になってもらえるといいのですが。もしも、近くの大人ですぐに味方になってくれる大人が見当たらないのなら、こどもの人権110番という相談窓口があります。ほかにも子どものための相談窓口はいくつかあるので、自分に合う大人を見つけてみるのもいいかもしれません。

update 2024/12/27
Q.小五です。幼い頃から親に虐待を受けており、家出したいです。
この記事の担当 うさえなが

Q.小五です。早速なのですが、私は幼い頃から親に虐待を受けています。
家がもう安心できる場所じゃなくなり、家に帰る度恐怖心を抱くようになってしまいました。親に何をされるかわからないため、親と極限顔を合わせていません。家出したいです。
死にたいとか家出したいって思うことはダメなことなんでしょうか、、、、、。
家出に必要なものや、家出に関しての注意などがあれば、教えていただきたいです。

A.家出の話は、生きかたカエルの出番だね!
家出、応援してる~

*生きかたカエルから補足*
小五が家出するためには「児童相談所」に相談するのがもっとも標準的な方法です。電話でもいいですし、近くにあるのなら直接駆け込んでもいいと思います。近くの児童相談所を調べなくても、「189」をダイヤルすると最寄りの児童相談所にかかる仕組みになっています。
ただし、虐待を訴えて家を出ることがすんなり認められることはそんなに簡単ではない場合があります。親が反省した様子を見せて、謝ったり、少しおとなしくなると、「もう少し、様子を見よう」とか「反省しているようだから、もう少し頑張ってみよう」などと言って、家に帰されてしまうこともあります。(カエルとしてはそこは子どもの意思を反映すべきだと思うのですが、いろいろな事情で簡単ではない場合があります)
また、子どもが一人で自分の気持ちを貫くことが大変なこともありますので、応援してくれる機関(子どもシェルターで調べてみてください)を探して、そこに相談することも一つの方法です。
それにしても、明確に「家は安心できるところではない」と子どものうちに表明できるのはあなたに力があるからで、その力をこれ以上消耗することがないように家から出て暮らすことについて児童相談所などに相談してみてください。カエルも応援しています。

update 2024/12/27