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タグ家族
Q.引っ越しの準備で、持っていく物、実家に置いていく物を決断できません。
この記事の担当 やみーペン

Q.引っ越しの準備で、持っていく物、実家に置いていく物を決断できません。いい思い出だけ持っていくと、見るとつらい物ばかりの実家に帰りたくなくなるだろうから、嫌な物も持っていこうと思うのですが、なんか変だなとも思います。どうしたらいいですか?

A.やみーペンなら、引っ越し先で使わない物はおいていく…!そして、見るとつらい気持ちのものは、誰かに自分の知らないタイミングで捨ててもらう手配をして、実家に帰るつらさも軽減したいところ…。
でもやみーペンは持ち物の整理が苦手なタイプだから、よく分からないものと一緒に暮らしていることがよくあるよ。
どうやったら物の整理をできるのか学べる機会が欲しいな…。

update 2025/2/19
Q.大学進学で家を出れそうだが正月は帰省する話になっている。角を立てずに帰省しない方法は?
この記事の担当 やみーペン

Q.大学進学でやっと家を出られそうなのですが、親との会話で、少なくともお正月は帰省する話になってしまっています。他の人の介入が必要なほどの問題はないのですが、同じ空間にいることが苦しいです。角を立てずに帰省しない方法はありますか?

A.家を出れるのおめでとう!苦しくならない距離になれるといいねぇ〜
やみーペンなら年末年始の時給が高いバイトするよ!距離もとれてお金も稼げて一石二鳥だと思う!

update 2025/2/16
Q.両親の仲が実は良くないと発覚した。どうやって家族と付き合っていけば良いか。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.両親の仲が実は良くないと発覚しました。それから親同士が会話しているのを見ると、こうして仲良さそうにしているのも表面上だけなんだなと、一緒にいてすごく気疲れします。どうやって家族と付き合っていけば良いか、わかりません。

A.親の大人の事情を知ってしまうのは子どもにとってはどうにもならないけど、自分にも関係のあることなので、微妙な気疲れにつながりそうです。ただ、表面的な付き合いは実際にはあちこちにたくさんあるので、早かれ遅かれ現実は知ることになったと解釈できなくもないです…
そんなわけで、家族とはこれまで通りで付き合ってもいいような気もします、両親がいるところからそっと離れるなどの自衛策を検討してもよいかもしれません。いずれにせよ、あなたの気持ちに聞いてみるのが一番いいとカエルは思います。

update 2025/2/16
Q.家族とどうしていこうか迷う。距離をとるのも申し訳ない気がするがほんとは距離を取りたい。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.家族とどうしていこうか迷っています。現実的に一人暮らしは難しいけれど、一人暮らししたいな〜と、気づけば考えてしまいます。色々してもらったから、距離を取るのもなんだか申し訳ない気がしています。でもほんとは距離を取りたい。

A.「ほんとうは距離を取りたい」という気持ちを大切にしてほしいと、カエルはまず思います。しばしば、家族への遠慮というのか、家族には感謝すべきみたいな風潮が個人の自由を束縛することがあるのですよね。
もちろん、支えあってお互いに感謝しあえるのなら、それはそれで全然いいのですが、そうじゃないこともあるし、家族だけど特別な感情はないとか、家族であっても嫌いだとか、感謝できないとかしたくないとか…あなたのように感謝はあるけど、離れたいとか、いろいろありだとカエルは声を大にして言いたいです。

update 2025/2/16
Q.生理痛が重すぎてしんどいが家族に病院に行かせて貰えない……どうしたらいい?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.生理痛が重すぎてしんどい
でも家族にはそんくらいで病院は甘えだって行かせて貰えない……どうしたらいい?

A.生理痛ということは、かかるのは婦人科または産婦人科(どちらでも大丈夫です)になるかと思いますが、子ども一人でも行くことは基本的に可能です。(もし心配なら、行く前に病院に電話で確認してみるのもいいでしょう)
つまり、健康保険証の場所がわかっていて、親に頼らずに病院に行く交通手段があれば、とりあえず病院で診てもらうことはできます。

ただ、あなたは親に扶養されているかと思うので、健康保険証の記録から、病院に行ったことは後々わかってしまいます。
保険証を使って病院に行った記録は、親(被保険者)へ「医療費通知書」として定期的に届く仕組みになっているからです。

だから、とりあえず行ってから考えるのか、行く前に対策を練っておくかは自由ですが、親から何か言われたときに味方になってくれる大人を見つけるのがポイントだとは思いました。(病院に行く前に見つかった方が、どこの病院がいいかも含めて相談できるので、良いかなとは思います)
生理痛についての悩みは、同じく生理痛が重い仲間の人になら、めちゃくちゃわかってもらえるし、味方をしてもらえると思います。
あなたは学生かと思うので、保健室の先生がよさそうな候補としては浮かびましたが、他の先生でも、親戚などの身近な人でも、生理痛を「そんくらい」と言わない人を探してみてほしいと思います。
ウ・サギの身近には、生理痛で救急車で運ばれたヒトもいますし、もっとこの大変さが広く理解されてほしいところです。

update 2025/2/15
Q.家族間に流れる雰囲気がなんだか居心地悪いです。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.家族間に流れる雰囲気がなんだか居心地悪いです。母、父、弟、それぞれとはうまくやれるのですが、全員が集まると不協和音です。でも、それをどうにかするのもなんだか面倒です。家族と離れる機会を増やそうかな、でもそんなことできるかな。迷っています。

A.複数の別の人間がいて、不協和音になるというのは、それぞれのある意味健康な自我の存在感が感じられます。おそらく、あなた一人だけが調和や平穏を重んじるとか、何かしら感じる力が強く、それに気づいているのだろうとカエルは推測しました。
ご自身で提案の「家族と離れる機会を増やす」というアイディアはとても建設的だと思いました。できるかどうか不安なようですが、やろうと思って見ると意外といろいろなアイディアや力が出てきたりすることがあります。家そのものから離れることもそうですが、同じ家にいながらも距離をとること、精神的な距離感(それはすでにあると思いましたが)など、今だけではなく今後にとっても、大切なことを学んだり経験するチャンスのような気がしています。

update 2025/2/14
Q.大人は子供より嘘つき。なぜ児相とかで親が謝ってきたらその子を家に戻してしまうのか。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.大人は子供より嘘つき。人生を長く生きて、嘘の上手なつき方も知ってる。なのになぜ児相とかで、親が謝ってきたら、その子を家に戻してしまうのだろう。なぜ子供の声を守らないのだろう。その子が帰った先で、どれだけひどいことをされるか想像も出来ないのか

A.あなたの訴えをカエルがあちこちで普及したいぐらい、もっともな意見だと思いました。カエルも、似たような話を何度も聞いたことがあり、悔しい限りです。
少なくとも、子どもが「帰りたくない」と言ったのなら、それを尊重して、別のところで暮らすことができる保障をしてくれること、また、親の前で「帰りたくない」とは言えない事情もあるので、たとえ帰りたくないと言わなかったとしても、ひどい目にあったときにすぐにSOSを出せて、確実に助けてもらえる保障が必要です。
また、子どもを守るところが児童相談所に集中していることも一つの課題だと言われています。児童相談所は子どもも親も対応するため、どうしてもどちらか一方を優先させなければならない事態になりがちです。本来は優先される方が「子ども」であってほしいのですが、残念ながらそうならない現状もあります。
だから国連子どもの権利委員会からも注意されているように、子どもだけの味方をする独立機関の設置が求められます。また、子どもの意見を代弁する専門機関が必要だと思います。「子どもアドボカシー」という言葉があるので紹介します。全国で子どもアドボカシーについて考えているところがありますよ。NPO法人全国子どもアドボカシー協議会

update 2025/2/12
Q.親は「遺伝子をのこす事がヒトの生きる意味」と言う。異性を好きになれない私はなんで生きてるの?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親は、「結婚や出産は絶対にするべき」だと言います。「遺伝子をのこす事がヒトを含め生き物の生きる意味なんだから」とも。それなら、異性を好きになれない私はなんで生きてるんですか、、?

A.ウ・サギとしては、親の考えは偏っているし、筋の通ってないものだと思いました。
人間社会というのは、本能(動物としての生きる意味)よりも理性や心を尊重するという理念で成り立っているものです。もしそうでないなら、それぞれが自分の欲求を最優先し、弱者は淘汰され、私たちのほとんどは安心して生きられなくなるでしょう。
だから生き物のロジックを繁殖にだけ適用しだすのは、変てこな話です。

ただ、子どもが産まれないと社会が存続しなくなるのも一つの事実です。しかし、だからといって「結婚や出産は絶対にすべき」というのは飛躍した論理だと思います。
とりあえず今のところは放っておいても、出産する人々・出産願望のある人は一定数いるようですし、社会の存続には「産む」ことだけでなく、「育てる」人やチカラ、それを支える環境(住まい、医療、学校、福祉…)も欠かせません。
もし人間の生きる意味を定義するなら、無理ない範囲でそのどこかを担うことかとウ・サギは思いますし、逆に、すでに無理なく社会が存続できているなら、たまーに必要なときだけ動くのんびりな人がいていいと思っています。
大人たちには、結婚やら成績やらの目先の何かにとらわれず、人々の心が守られる、持続可能な社会をつくることを真剣に考えてほしいと思います。

update 2025/2/12
Q.親が無職、精神疾患、いじめなどの話題を振ってくる。私にとっては他人事ではないのに…
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親が引きこもり、無職、精神疾患、いじめ、自殺などの話題を私に振ってきます。「自分たちには関係ない、他人事」みたいなノリで。私は現在無職だし精神科に通院しているし、過去にいじめにあってるし死にたい気持ちもあるので他人事ではないのに…。

A.こっちへの想像をしている様子もなく自分が傷つく話題を振られると、メンタルをやられつつも何も言えなくなるウ・サギなので、その心の声が溜まっていく感じに勝手ながら共感しました。
そういう相手とは、物理的に距離を置けたらいいのですけどね…弱っていると働くのが難しい場合も多いので、離れたいにも離れられず、なかなか回復が進みづらい構造になっていると感じています。
気持ちを外に出すことで楽になる部分はあるかと思うので「○○なのに…」ともやもや、傷がうずいたら、この質問でもネットの他の何かでも、どんどん吐き出してほしい、とは伝えたくなりました。

update 2025/2/10
Q.外見コンプレックスがひどくて苦しい。どうすれば救われるのか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.クラスメートや親戚からの扱いで、自分に自信を無くしました。特に外見コンプレックスがひどく、鏡を見たり自撮りしたりするのを、本当は面倒なのにしてしまいます。その感覚が苦しいです。どうすれば救われるのでしょうか。

A.周りからの扱いの後遺症でコンプレックスに囚われてしまうのは、ウ・サギも周りでも苦しんでいる人がいるので、う~ん悩ましい・・・と感じました。
あなたも「感覚」と表現しているように、感覚や感情の話だと思うので、これを意識しようとか、こういう理屈で考えようとか、思考の方で対処しようにもなかなか難しいかと思います。

周りからの扱いでコンプレックスが生まれるなら、逆に外見を気にしない扱いをされたら、少しずつ変わってくるものがあるかも?と思ったのですが…どうでしょうか。
例えば、赤ちゃんや動物などは、外見なんて全く知ったことではありません。あとはコミュニティによって優先される評価指標は変わるので、アウトドアでは火起こしをできる人が一番偉かったり、子ども相手では面白い遊びを生み出せる人が一番好かれたり、生きづらい人の世界であれば、コンプレックスを経験している人が周りへの思いやりを持てて、評価されるかもしれません。

誰かとの関わりで生まれた傷は、誰かとの(それはネット上かもしれないし、人間以外かもしれないし、本などかもしれないです)関わりによって癒される部分が大きいとウ・サギは感じています。
完全にコンプレックスから解放されなくても、鏡を見ている自分に、もう一人の客観的な自分が「外見を気にしちゃうのもまあ仕方ないことか」「それだけ傷ついたもんね」と優しくする感じになれたらいいな…なんて想像をしました。的外れな回答だったらすみません。

update 2025/2/10