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タグ心の悩み
Q.仕事が休みの時死にたくなる。そんな時はどうしたらいい?
この記事の担当 やみーペン

Q.生きる体力がない。仕事が休みの時は
死にたくなります。生きていたくない。
そんな時はどうしたらいいですか

A.やみーペンも仕事ない日はどうしていいか分からなくなる時はあるけど、ジェラート食べることにしてる!
とりあえず好きなことをするようにしてるんだ〜でもそうしてると本当に好きなのかどうか分かんなくなっちゃうんだよね…

update 2024/11/17
Q.自殺対策でよく特集される有名人の体験談を見るたびに辛いです。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自殺対策でよく特集される有名人の体験談が大嫌いです。ごめんなさい。でも、見るたびに辛いです。守られた場所からどんなお言葉を貰っても、そうはなれない自分が余計に惨めで苦しく思えるからです。悔しさをバネにして飛べたらいいけど、力尽きています。

A.「守られた場所からどんなお言葉を貰っても」という表現と、「悔しさをバネにして飛べたらいいけど、力尽きています。」の表現がグッドだと思いました。
また、この大嫌いの話を伝える先に、生きづLABOを選んでくれたのも感謝です。あなたの「大嫌い」は、強い違和感の表明、という色合いがあると感じているし、違和感はこの社会について考える上でとても大切なものだと思っています。

今は幸せになれました系の発信は、自分の立場と他の人の立場の違いを十分に知らずに(社会的優位性に無自覚に)語られている場合が多いので、ウ・サギは見ないようにしています。どうして自分はできないのだろう・・・自分はダメなのかな・・・?と思って、元気を失ってしまうので。
生きづLABOとしても、見ることで余計に惨めになったり苦しくなるのではなく、少しでもほっとできたり本来その人のもつ力を取り戻せる情報発信をしていきたいところです。

update 2024/11/15
Q.どこにいても何をしていても緊張します。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.どこにいて何をしていても緊張します。警戒心が解けません。もちろんそれが良い面として出る場合もあるけど、家の中に一人でいても緊張し続けながら生きるのは結構しんどいです。適度に外に出たほうが楽になったりする経験もあるけど、やっぱり外は怖い。

A.ウ・サギも緊張の強いタイプなので、あなたの大変さは自分のつらさをさらに濃縮させたものなのかなと想像していますし、そりゃしんどいよな…という言葉が出てきます。
緊張は、何かイヤなことが起こるのではないか…これまでこんな恐いことがあったしな…という経験則や予想(時に妄想?)から生まれる側面がありそうだとウ・サギは思います。それがわかったところで、緊張をゆるめる方法がわかるわけではないのですが…
自律訓練法など、フィジカルの方のアプローチはどうでしょうか。あとは気持ちが不安定だと警戒心も強くなる気がするので、何か人生や住環境などにストレスがあるなら、そこを徐々に変えるのが効果的かもしれません。

update 2024/11/15
Q.家族と二度と会わなくていいなら生きたいと思うし、それが無理ならもう死にたい
この記事の担当 生きかたカエル

Q.死にたい気持ちでいっぱいのまま生きてます。家族と二度と会わなくていいなら生きたいと思うし、それが無理ならもう死にたいです。自分のペースで、とか1歩ずつとか言われても難しいって感じます。

A.家族と二度と会わなくていいと願うのなら、その願いをカエルは叶えたいと思いました。宇宙で暮らしたいとか、鳥のように自由に空を飛びたいとか、宝くじに当たりたいとか言われたら、「それはちょっと…」と思いますが、家族と二度と会わくていい方法は手続きを踏めば、不可能ではない願いだとカエルは思ってしまいます。これまで出会ったオタマジャクシたちの中にはそう願い、叶えた者たちはけっこういます。(こちらの記事では家族から抜ける手続きについて書いてあります)
未成年であれば、少し手間がかかりますが、あとは本気で応援してくれる存在が必要ですね。それを見つけるのが難しいのか…
最近、退職代行が流行っているみたいですが、家族と縁を切る代行とか、専門のセンターがあっても、カエルはいいと思っています。
家族脱退サポートセンターの所長になろうかな。

update 2024/11/13
Q.毎日、ふとした瞬間に心がズキズキと痛みます。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.毎日、ふとした瞬間に心がズキズキと痛みます。何となくですが、今まで見ないようにしてきた心の傷つきが一斉に痛んでいるような感じがします。そして、痛みを消そうとするのも違う気がします。どうしたらいいのでしょうか。

A.心が痛んだとき、ウ・サギは「そうかそうか、自分はつらかったんだな」と自分を労って、なるべく涙を流してあげるようにしてました。あとは痛みは「気づいてほしかった、見てほしかった」とズキズキしてるようにも思ったので、話せる範囲で人に話したり、紙に書いたりもしました。痛みも大切な自分の一部なので、なるべく優しくしてあげたいとウ・サギは思います。

update 2024/11/13
Q.誰かが、何も考えずに放った言葉の矢を全て冗談と受け止められればいいのに、、、。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.誰かが、何も考えずに放った言葉の矢を全て冗談と受け止められればいいのに、、、。

A.なるほど
リフレーミングという言葉は知っていますか?
物事の見方を変えてみると意味が違ってくるということです。
例えば、コップに半分水が入っているのを「半分しか入っていない」と思うのと、「まだ半分も入っている」と思うのでは違うということです。
誰かが放った言葉が「傷つけるための言葉の矢だ」と思うのか、「単なる冗談だ」と思うか、別の見方をしたいということなのでしょう。
そう考えると「矢ではあるが、的は自分じゃなく、どっかに飛んでった」とか「矢はふにゃふにゃで刺さっても痛くないものだ(でも、痛いから『言葉の矢』だと思ったのかも…)」とか「この痛みを学びにして、今後に生かそう」とか、意味付けはいろいろとありそうなので、自分の好きな言い換えを探してみるのはどうでしょうか?
そして、何より「言葉の矢が刺さって痛かった」という痛みをしっかり受け止めてかみしめる方法もあります。痛みは痛いと意識することで和らぐという説もあります。私たちは、弱い存在なので、しばしば傷つきます。痛みを感じるからこそ、生きていけるという側面があるとカエルは思っています。

update 2024/11/12
Q.ふとしたとき、ずっと死にたいと思ってしまう。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.ふとしたとき、ずっと死にたいと思ってしまう。死ぬのは怖いのに。どうしたらいいんだろう。今生きている環境が怖いです。

A.死について考えるというのは、とても自然なことです。
そして、自分の「怖い」という気持ちに気づくことも、とても大切な過程ですね。
どうしたらよいのか…それは簡単にカエルがお答えできることではないですが、自分の「怖い」がわかるあなたなら、どうしたらいいのか、あなた自身が実はわかっているのかもしれません。
でも、いつも何かをしなければならないわけではなく、何もしなくてもいいこともわりとあると思っています。

update 2024/11/12
Q.親と反りが合わない。勉強ってそんなに大事かな
この記事の担当 うさえなが

Q.親と反りが合わない。
親は頭の良い高校に行って、大学行って、「人生勝ち組」にしてこようとしてくる。
でも、私はもう全てに疲れてしまって。勉強ってそんなに大事かな、そんなにちゃんとオトナにならないといけないのかな。私には居場所が何処にもない。

A.人生勝ち組って、楽しい人生のことじゃないの?
え、違う……?
その親とは、我も気が合わないなあ

*ウ・サギから補足*
「人生勝ち組」とか、そんなものは誰かが勝手に思い描いている幻想だとウ・サギは言いたいです。
良い高校にも大学にも行くことなくても、勉強を頑張ってこなくても、生きられている人をいろいろ見てきたので、心からそう思います。むしろ、身を削って自分を殺して何かを頑張ってくるよりも、ほどよく休みながら自分の感性に従って歩んでくる方が、人生は楽しく安定したものになる傾向がある気がします。
高学歴・高収入は安定を手に入れる一つの武器にはなるかもしれませんが、自分にとっての望ましい人生を手に入れるために必要不可欠なんてことは全くありません。

だから「親と反りが合わない」と思えて、それを発信できるあなたの感性を何よりウ・サギは応援したいです。年齢が上がると居場所とつながるチャンスも増えると思いますし、その感性でつながれる人や場所があると思います。

update 2024/11/9
Q.病んで来ていつリスカするか分からない。どうしたらいいか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.現在中1です
夏休み中にリスカを辞めることができて10月まで1度もやっていませんでした。しかし後半に入って病んで来てしまい、いつリスカするか分かりません
どうしたらいいでしょうか。

A.リスカは依存行為の一種だと思うのですが、依存については「人は苦痛を避けるために依存をする(強い刺激にふける=脳内麻薬を出す)のではないか。つまり依存は、自分で自分の落ち込んだ気分を直そうとする、いわば『自己治療』なのではないか」という有名な仮説があります。風邪を引いたときに薬を飲んだり休養するように、心が病んできたときに治療をするのは自然なことで、必要なことだとはウ・サギは思います。
だからもし今のところ自己治療の方法がリスカ以外見つからないなら、辞めようと無理をすることはおすすめしません…が、他に自己治療の方法があるともっと便利ですよね。大人はお酒を飲んだり、暴飲暴食をしたり、ドライブに行ったり、その他いろいろな自己治療の選択肢があるのですが、中1は選べるものが少なくて本当に大変だと思います。
中1でもできることで考えると、運動は脳内麻薬が出る一つの方法です。また、深呼吸、美味しいものを食べる、好きなぬいぐるみを抱きしめる、お風呂に入るなどは、エンドルフィンという幸せホルモンを出す効果があります。

あとは休養ができれば(夏休みはストレスが少なかったからリスカを辞めれたのかもしれないと想像しています)もっと楽になれそうですが、なかなか環境的に難しいのかなとは思っています。
こうやって質問してみたり、相談することで心は少し休めるかと思うので、相談できる人や先を探してどんどん使うのはおすすめです。
リスカ以外の自己治療を探して試してみつつ、なるべく休める部分は休み、それでもどうにもならないときの最終手段として時々リスカを活用する、みたいな感じでどうでしょうか。

update 2024/11/9
Q.自分への嫌悪感や不信感と、自分を庇いたい・正当化したい気持ちのせめぎ合いに苦しんでいる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分への嫌悪感や不信感と、自分を庇いたい・正当化したい気持ちとの強烈なせめぎあいに毎日苦しんでいます。どうやったら自分とうまく付き合えるでしょうか…?

A.ウ・サギは自分と付き合うスキルはやっと中級くらいの自覚なのですが、所長たちの中では一番付き合いの難しい自分の持ち主なので、回答させてもらいます。

自分への嫌悪感や不信感と、自分を庇いたい・正当化したい気持ち…その2つがほどよく折り合いをつけれたとき、バランスのよい自我像(至らない部分もあるが、大切な存在である)ができるのかもしれない?とちょっと思いました。
いつも不信感をもつのも大変ですしアンバランスですし、自分を庇いすぎるのもアンバランスで時に周りに迷惑をかけそうですし、その2つがせめぎ合うのはまっとうな現象であるように思います。でも「強烈な」と表現してくれているように、自分の中での振れ幅や軋轢が大きいと、生きることが闘いだというくらいに大変かと想像しています。

ウ・サギは、変化や刺激を求めて頑張りたい自分vs落ち着いた生活を求める自分、情緒的で感性を重んじる自分vsロジカルで事実を優先する自分、周りへの強烈な憎しみvs人の弱さへの慈愛、助けてほしいと泣いている自分vs平気なふりをする自分、などとたくさんの対立を抱えて生きてきましたが、仲裁役になったつもりで、双方の主張を書き出して整理することをわりとしていました。
基本的に双方の合意ができたことはありませんでしたが、主張を聞いてあげたことで、どちらも少しすっきりしたというか、強烈さが弱まる感覚はあった気がします。
また、もしかしたらもっと解体してみて、自分を嫌悪する自分、何も信じられない自分、自分を応援してげたい自分、人のせいにしたい自分、みたいな4者会談をしたら何かヒントが見つかるかもしれません。(その4者会談、見てみたい……)

update 2024/11/8