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記事の担当 ウ・サギ
Q.何となく辛くて苦しい、ずっとずーっと寝ていたい 私と同じ気持ちの人いる?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.学校では〜まぁ大丈夫かな!
友達なんていらないって思ってるけど〜
なんかさー友達いたら辛くなんない?
何となく辛くて苦しい!!
ずっとずーっと寝ていたい〜笑笑
私と同じ気持ちの人いる?

A.同じとまでは言えませんが、学生時代を振り返ると、ウ・サギは友達について、いると辛かった記憶のほうが強いです。友達いたら辛くなる理由はそれぞれかと思いますが、ウ・サギの場合は「相手に合わせないと」「ちゃんとしないと」と、学校という独特の空気感も含めて気を張り詰めて疲れてしまいました。
ずっとずーっと寝ていたいに共感する人は、ウ・サギ調べでは結構いる印象です。生きるのがいろいろと楽じゃない世界なので、守られた心地のいい世界(眠りもその一つかと思います)にいたいのは、とても自然な気持ちだと感じます。

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update 2025/11/28
Q.鏡を見たら白髪が生えてて、昔白髪を母が無理やり抜いてきたのを思い出してつらくなった
この記事の担当 ウ・サギ

Q.鏡を見たら白髪が生えてて、昔、僕に生えてる白髪を、僕が嫌だと言っても母が無理やり抜いてきた(それも毎晩)ことを思い出して、つらくなったよ。痛かったし、やめてって言ってるのにやめてくれないのが怖かった。

A.それはつらいし、想像するとなかなか恐怖体験というか、尋常ならざるものをウ・サギは感じました・・・。からだは自分自身のものなので、無理やり白髪を抜いていい権利は誰にもないし、保護してくれる存在であるはずの相手に、やめてと言っても届かないのはショックの強いものだと思います。
どうして母が白髪を抜くことにそこまでこだわったのか・・・老いることや老いて見えることへのネガティブな評価が、女性だと内在化されやすいのだろうか?と想像したりはしましたが、それで何が許されるわけでもありません。やめてと言われても髪を抜くなんて、外での人間関係ではほとんどないことだと思うので、親が無自覚に子どもを自分の従属物みたいに扱ってしまう風潮も感じて悲しくなりました。

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update 2025/11/28
Q.自分のことを肉食系だと思っていて友達との冗談で例えていたが、就活で人間扱いされず泣いた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分のことを肉食系だと思っていて、よく友達との冗談で動物(トラとかライオン)に例えていますが、就活の時に某企業の選考で人間として扱われなくて泣きました。自分で自分のことを言うのは楽しいですが、他人から言われたり扱われたりするとつらいです。

A.肉食系と言えば恋愛に積極的な人をさす表現としても使われていますが、質問者さんの自認する肉食系は、また別のニュアンスのオリジナルな肉食系でしょうか。ちなみにウ・サギは肉を食べるのが好きなので、周りから肉食獣と言われることはあります。
それはさておき、「自分で自分で自分のことを言うのは楽しいですが、他人から言われたり扱われたりするとつらいです」は、もう本当にその通りですよね……と共感しました。楽しさを人と共有するのは案外難しくて、ウ・サギも楽しい自虐だと思ったもので相手を困らせてしまったり、相手が楽しいと思ってるだろうことで「え?」となってしまったり、うまくいかないことは結構多いです。

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update 2025/11/28
Q.給食でなぜ牛乳を飲まなくてはいけないのか。日本人は乳糖不耐症が多いのに
この記事の担当 ウ・サギ

Q.日本の学校の給食で、なぜ牛乳を飲まなくてはいけないのか。日本人は乳糖不耐症が多いのに、なんで強制的に飲ませられるんだろう?

A.学校給食で牛乳が「出てくる理由」については、おそらくそれなりに合理的だろうとウ・サギは感じています(子どもの成長のために良い食品で、調理の手間がなく、供給が安定していて費用も高くないあたりの要素があるかと思います)。ただ、「飲まなくてはいけない」といった強制は、牛乳を飲むことに限らず、どんなことでも困ってしまうと思いました。
最近は給食を無理やり食べさせる文化も弱まり、牛乳を飲まない子は事前に返して、飲みたい子でじゃんけんして取り合ったりするような場合もあるかと思うのですが、おそらく質問の感じでは、質問者さんは飲まなくてはいけない風潮の中で過ごしてきているのでしょうね・・・。乳糖不耐症が多いのも見逃せない事実としてありますし、何にせよ、強制はなくなってほしいとウ・サギは思います。

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update 2025/11/28
Q.死ねばよかったと思ってしまう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死ねばよかったと思ってしまう

A.補足に具体的な事情がありましたが、書こうとすれば全然書ききれないくらい、苦しいことがいっぱいあったことを想像しています。安心がない世界で、踏みにじられるような出来事での傷つきを蓄えてしまったような、ダメージの刻まれた心身で過ごしているのを感じました。
死ねばよかったという気持ちは、「自分を救ってあげたかった」という祈りにも、ウ・サギは少し感じたりしました。深い悲しみや絶望とともに過ごしているのを想像しているので、またよかったら質問をください。

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update 2025/11/28
Q.心労が絶えなくてしんどいです。楽になりたい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.心労が絶えなくてしんどいです。
楽になりたい。

A.しんどさがひしひしと伝わってくる感覚になりました。具体的なことはわかりませんが、常に不安や気苦労などでいっぱいで、心身ともに休む暇のない日々をイメージしました。
楽になりたいと思ったときに、一時的にでも荷物をおろして休むことができたり、誰かに少しでも一緒に背負ってもらえる世の中だったらいいのですが……。楽になりたいというのは当然の感情で、叶えられてほしいし本来叶えられるべき願いだと思うので、なんとももどかしく感じます・・・。

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update 2025/11/26
Q.私の人生には「にげる」しかコマンドがない。一体どうしたらいいんだろう。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.私の人生には「にげる」しかコマンドがない。
そのせいでろくでもない人生になっていると思う。
一体どうしたらいいんだろう。

A.その「にげる」コマンドの背景には、何かに向き合いたいと思えるだけの愛着や信頼、安心感などを世界に抱けなかったという事実(関係性)があるようにウ・サギは感じました。だとすると、「にげる」は、そうするのが自分を守るためには合理的だった、そうせざるを得なかったという、ある意味選択肢がない中での唯一のコマンドだったのかなと考察しています。
質問者さんを取り巻く環境がどういったものだったかはわかりませんが、周りと感性などが合っていなかったり、小さなことでも信頼できなさを察してしまったり、自分でも意識しきれないうちに大小さまざまな違和やモヤモヤを積み重ねてきたのかもしれないと想像しています(このあたりの想像や考察が的外れに感じられたらすみません…)。ちなみにウ・サギは閉じこもりがちな性格で、不安が強く疑り深いので、「かかわる」というコマンドに気づくのに、周りと比べると随分時間がかかったように思います。「もとめられたことにおうじる」は得意だったのですが・・・。
一体どうしたらいい・・・難しいですね。でも何かがつらい、どうにかしたい、と感じていること自体が、とても人間らしく、ちょっと大げさかもしれませんが、いわゆる第二の誕生のような現象かもしれないと感じています。ウ・サギ調べでは、多くの人は「それっぽくふるまう」「ながされる」という、コマンドとも言えないオートマモードで生きている印象なので、周りと比べても案外、質問者さんの現在地が遅れているわけでもない気がします。

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update 2025/11/26
Q.昔のネットが好きだったが、ゆるい個人サイトやブログが消えてショックだ
この記事の担当 ウ・サギ

Q.昔のネットが好きだったが
みてて 辛い
なんかゆるい個人サイトやブログが消えた
ショックだ

A.ウ・サギは昔のネットにそこまで詳しいわけではないですが、発信が過激になって、とげとげしてきたことはとても感じます。そして、その背景の一つとして大きいのは、アクセス数を稼ぐほどお金が儲かる仕組みができてしまったことだと思っています。だからそうじゃない形でのネットのあり方を考えていかないとだよね…と最近周りとも話していました。せめて生きづLABO界隈(?)は、ゆるい空気でいたいところです。

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update 2025/11/22
Q.親と弟が「一人暮らしした方がいい。(以下略)」と話しているのを聞いて絶望した。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親と弟が「一人暮らしした方がいい。(以下略)」と話しているのを聞いて、正論だけど絶望しました。私はずっと実家暮らしなので。

A.親と弟が、質問者さんのことについて、「一人暮らしした方がいい」と話しているのを聞いてしまったということですかね。学校が苦しくて学校に行っていないときに、親同士が「学校には行ってもらわないと…」と話しているのを聞いてしまったのと似たシチュエーションを想像しています。
補足には、退職に追い込まれ、今は頑張らないことで精神を安定させているとあったので、質問者さんは適切な選択をしているようにウ・サギは思いました。世の中には「この生き方が正解」「こうなるのが一人前」という像がありますが、一人ひとり能力の形も求めるものも違えば、時によって状態も違うので、正解があることが間違いだとウ・サギは感じています。限定的なものが唯一の正解とされてしまえば、それ以外のものに負のレッテルが貼られることになりますが、正解が決まっていなければ、どんなものにもその人なりの意味があるというフラットな地点から話が始まるはずです。結論ありきの論は、どんな論だろうと暴論だ…!とウ・サギは怒りたい気持ちになりました。

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update 2025/11/22
Q.今日、川で白いサギを見かけて、もしかしてウ・サギさん?と思いました!
この記事の担当 ウ・サギ

Q.今日、川で白いサギを見かけて、もしかしてウ・サギさん?と思いました!

A.なんと、目撃されてしまいましたか…?!ちなみに、もし耳がついてなかったら、それはウ・サギではないですよ。
ついでに鳥雑学を話すと、日本で体が真っ白いサギは、ダイサギ・チュウサギ・コサギがいます。その大雑把な名前のつけ方が、ウ・サギは面白くて好きです。

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update 2025/11/22