Q.所長さんたちのメンバーカラーはありますか?
A.メンバーカラーというのかはわかりませんが、テーマカラー?は一応ありますね。プロフィールのキャラクターイラストの背景や、質問で4体で回答するときの背景色に使っている、
うさえなが→薄い黄色
ウ・サギ→水色
生きかたカエル→紫
やみーペン→薄い黄緑
がそれぞれのカラーです!ただ、質問回答の動画の字幕は、初見へのわかりやすさを重視して、生き方カエルは緑、やみーペンは灰色としています。
回答:ウ・サギ

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Q.所長さんたちのメンバーカラーはありますか?
A.メンバーカラーというのかはわかりませんが、テーマカラー?は一応ありますね。プロフィールのキャラクターイラストの背景や、質問で4体で回答するときの背景色に使っている、
うさえなが→薄い黄色
ウ・サギ→水色
生きかたカエル→紫
やみーペン→薄い黄緑
がそれぞれのカラーです!ただ、質問回答の動画の字幕は、初見へのわかりやすさを重視して、生き方カエルは緑、やみーペンは灰色としています。
回答:ウ・サギ

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Q.おじさんですが、私もサムネイルに毎度励まされ、今回はどんなものだろうと楽しみにしております。大変だろうと思うような工夫を画像端々に感じ、正に職人技だと言わざるを得ません。元デザイナーの端くれとして、デザイナー様へ敬意を送ります。
A.嬉しい質問ありがとうございます。YouTubeのサムネイル人気ですね…!(他にも楽しみだと伝えてくれた質問1 質問2)
サムネイル担当の方にお伝えしたら、このような反応があったので、共有します。
こちらの意図をここまで汲んでくださっている方がいることに、内心驚きを隠せない状態です…。
自分自身、かなり熱意を込めて真剣に・喜んでもらえるように工夫したりしてサムネや壁紙を作成していて、正直大変な部分も沢山ありますが、このように書いてくださる方、これまでにも楽しみにしてることや参考にしたいことを伝えてくださった方がいることもとても有り難いなと改めて思わせてもらいました。
補足に給料の心配があったので、言える範囲だけ説明しておくと、サムネイルデザインの方とは雇用関係を結んでいます。
また、元デザイナーとして、思うこと、経験したきた思いが、質問者さんの中に大きいものとして存在しているのを感じました。みんながなるべく敬意を払われ、報われるような「働く」が必要だとも心から思いました。
回答:ウ・サギ

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Q.生きづLABOにこういう機能がほしいなって提案です!YouTubeのプレイリストみたいに自分のお気に入りのQ&Aとかブログとかを保存できる機能があれば良いなって思いました!自分がした質問とか共感した質問とかをまとめられたら良さそうかなって!
A.なるほど…いいですね!死にトリのアプリ「とりぱーく」がまさに、気に入った経験談や掲示板の投稿をブックマークしておける機能がついているのですが、生きづLABOもあったら便利そうです。アイデアありがとうございます。
ちなみに、自分用でひとまずまとめるなら、ウ・サギならGoogleスプレッドシートで一覧を作成するかもしれません(GoogleスプレッドシートはGoogleアカウントが作れれば誰でも無料で利用できるサービスで、Excelとほぼ同機能のものです)。ウ・サギもそこまで詳しくないですが、上手に使えば、けっこう便利な一覧は作れると思います。
回答:ウ・サギ

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Q.なんで、姉弟で同じ悪いことをしても姉が多く怒られるの?
A.質問者さんは姉で、弟と同じことをしても多く怒られてしまうのでしょうかね。上のきょうだいが多く怒られる場合と、下のきょうだいが多く怒られる場合と、どちらの悩みもウ・サギは聞いたことがありますが、きょうだいでの扱いの差というのは子どもにとってしんどいものだと感じます。
ダメなことをしたとしても怒るのは効果的なのか?他に方法はないのか?という疑問や、怒るにしても感情に任せずに相手に合わせた工夫や調整はあってほしいとか、色々思うウ・サギですが、「なんで姉弟で同じ悪いことをしても姉が多く怒られるのか」について考えられる可能性の話をすると、
・年上の(発達年齢が高い)方が、善悪の判断をする力や、行動を我慢する力があるため、より責任が重たいと親は考えている
・親が女の子と男の子で扱いを変えるタイプで、女の子には穏やかさや行儀のよさを求めて、男の子は多少やんちゃでもいいと思っている
の2つが、ウ・サギの経験則では、よく見られるパターンかなと思いました。どちらも多く怒っていい理由にはならないとウ・サギは思いますが、これらを正当な理由と考えている大人もいるとは感じます。質問者さんのケースがこれに当てはまるかはわからないですが、扱いの差の理不尽はいろいろなところであって、困ってしまいますね……。
回答:ウ・サギ

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Q.他人の口論(喧嘩?)はどうすれば良いでしょうか?
A.補足を読むに、見知らぬ他人の口論を公共の場所で目撃してしまった場合、ということですね。どうすればいいかは……難しいところだと思いました。
これは悪質な支配関係にありそうだなあと感じ取ってしまうときはありますが、自分の感覚が正確かもわからないし、事情もわからないですしね……。ウ・サギでは知恵が足りず生きかたカエルに相談してみたところ、「○○(場所)でこういう口論があって怖いです。もしかしたら危険なことや暴力沙汰になるかもしれません」といって警察に通報するのは一つの手だよ、とのことでした。ウ・サギも勉強になりました…!
回答:ウ・サギ

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Q.「男は皆ケダモノだ」みたいな表現は、
男性である自分としては嫌だなと思うし、
一部の男性のせいでそんな偏見が広まってるなら酷すぎると自分は思うけど、
こう言ってる自分自身が女性に対して無意識に酷い言動をしてしまってるかもしれないし、
そもそも男性であるというだけで危険視や警戒されるのは、
それだけ女性が危険にさらされ差別されているからなんだろうなと想像すると、
すごく複雑な気持ちになるし、せめて男性のひとりである自分は完璧には程遠いだろうけど、
相手の性別など関係なく、少しでも良い言動を選びたいと思いました。
どう思いますか?
A.相手の性別関係なく、少しでもまっとうな言動を選びたいのは、文句なしに同感です。それにしても「男は皆ケダモノだ」は、たぶん極端な例として出してくれたのだとは思いますが、例えばアロマンティック・アセクシュアルの男性の存在も無きものにするような、多方面に失礼な言葉ですね……。自分の感覚としてそう思うことや、ケダモノだ!と感じる経験があったことや、それが男性全般への恐怖になってしまうことは全く否定はしないですが、「この属性は~だ」という表現はどんなときも失礼にあたると感じるので気をつけたいと思います。
一部の人の振る舞いのせいで、同じ属性をもっているだけの人にまで偏見が広まるのは、不当なことであると感じる一方で、真摯に受け止めなくてはいけない部分もあるのかな……とウ・サギは感じています。なぜなら、自分が直接加害をしていなくても、自分はその恐怖からは免除されていたり(自分が男性であれば、いわゆるその文脈でのケダモノに襲われることはないですよね)、加害につながるような内輪ノリのジョークを咎めていなかったり、被害者の声を自分事ではないゆえに軽視してしまったり、何かしら傍観者の要素はあると思うからです。他人が人を属性で決めつけることはNGだとウ・サギは思うのですが、自分の属性が犯してしまった罪や罪のリスクについては、関係ないと言ってしまうのは違うように感じています。
また、あくまで小さなニュアンスの話ですが、ウ・サギは「良い言動」ではなく、多少なりともマシな言動を選びたいし、失敗から学べる自分でありたいと思っています。どこまでいっても誰もが不完全な存在で、誰かを傷つけることがあるので、「良い」を目指したり自分を善の立場に置きたいと望むのは、危険なことだと感じたりします。(言葉狩りみたいになってしまってすみません)
回答:ウ・サギ

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Q.父親に何度か怒られて、一人の時に「父親」って聞いたり父親と二人になったら怖くなって胸がドキドキする。ちょっとトラウマなのかも。
どうすればいいかな?
A.恐怖がワードにすら結びついてしまう感じや、身体的にドキドキして怖くなってしまう現象、わかりみがあります…。トラウマはほぼ反射的な反応であって、自分の心がけでどうにかなる余地が少ないので難しいですが、一般的には深呼吸など、体に働きかけることが効果のある場合があるようです。
でもトラウマ関係なく、そんな父親とはなるべく二人になりたくないところだとウ・サギは思いました。親と簡単に離れられない社会のあり方が大変困ったものだと感じます……。遺伝子の半分がつながっているからなんだっていうんだ?気が合わないこともあれば脅かしてくるようなこともあるのだから暮らす安全をください!と叫びたくなるウ・サギです。とりあえずは、なるべく家に滞在する時間を減らす方法を考えていきたいですね……。プライベートでできることで考えれば無理ない範囲で遅くまで過ごさせてくれる友達の家とかががあればいいのか・・・いや、そもそもそういう場所が公的に誰にでもあってくれという話か・・・いろいろ、実現に向けて考えたいです。
回答:ウ・サギ

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Q.とりぱーくとか、死にトリにアプリがあるって話を聞いて、生きづLABOもアプリ版がいつかできたら面白いなって思いました!
死にトリアプリのとりさんたちみたいに、所長さんたちにお話できたら楽しそう…
A.アプリ版は面白そうだとウ・サギも思います。アプリか、メタバースか・・・生きづLABOは世界観がわりとあるサイトなので、単なるサイトにとどまらず発展していくのは一つの方向性だとは考えています。
ただ、質問者さんも「いつか」と書いてくれていることから薄々わかっているかもしれませんが、アプリ作成というのは結構コストの大きいものなので、実現にはいろいろとハードルもあります。とはいえ要望や需要があれば実現には少し近づくので、アイデアや希望を伝えてくれるのはいつでも歓迎です。
回答:ウ・サギ

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Q.死にたいと言う夫への関わり方がわかりません。付き合い始めて10年以上経っていますが、死にたいと言われると毎回話が平行線のまま終わります。夫にうまく寄り添えないのが歯痒いです。なんとか気持ちを軽くしてあげたいです。
A.なるほど…それは随分と、悩みや苦しみ、葛藤や負担が蓄積されてきただろうと、まずは質問者さんを労いたくなりました。大切に思う相手ほど、死にたいと言われたときになんとかしてあげたい・・・という気持ちが出てきて、うまくいかないとやりきれない気持ちになりやすいものだと感じます。
ただ、いくら大切に思っての善意だろうと、「あなたに変わってほしい」という願いは、相手にとっては負担や否定に感じてしまうこともあるようにウ・サギは思っています。でもそう願ってしまうこと自体は自然な感情だと思うし、一人で扱いきれるような軽い感情でもないとも思います。だから、死にたいと言う人に関わる身近な人へのメンタルケアがあるべきだよなあ……とは常々考えています。
気持ちが軽くなるかは夫さんの中の問題なので、誰がどう頑張っても叶えられる保証はなくて、質問者さんの中の「気持ちを軽くしてあげたい」「うまく寄り添えないのが歯痒い」とどう付き合うか、そこをどう軽くしていけるかが、質問者さんにできることだとウ・サギは感じました。死にたい民のウ・サギとしては、どう寄り添ってもらうかよりは、まずは周りのメンタルが安定している、自分のことを気にかけてはいても重く捉えすぎてないと楽だったので、なかなか難しいかもしれませんが、質問者さんの苦しさやもどかしさを相談できる先を探してみてほしいと思います。でもそこに特化したサポートってあまりない気がしますね……。社会に足りてないことが多すぎて、何からどうしていけばいいか悩んでしまうウ・サギですが、こうやって困り事を共有することが解決の始まりだと思うので、質問ありがとうございます。
回答:ウ・サギ

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Q.盗撮されるかもと思うと、好きなスカートも履けなくて辛い。どういう場所、場面だったら安心安全に履けると思う?
A.スカートも安心して履けない社会・・・。まず、そこが非常に残念でならないウ・サギです。スカートを履く人が気をつけて自衛するのではなく、盗撮をなくすのが本来の解決あるのは大前提な上で、とはいえなかなかすぐにはいかない部分もあるので、現状でも安心して履ける場所・場面を考えてみましょう。
考えてみると、ウ・サギの住まいは車社会の地域なので、盗撮についてあまり身近なものとして感じたことがなかったです。車移動するなら、出かける先が安心安全な場所・相手であれば危険は少なそうですが、誰が安心安全な相手か?というのも実は難しかったりもしますしね……。公共交通機関など、不特定多数との接触がある空間での絶対的な安心安全はないとは思うので、目的地が安心できる場所であるなら、移動中はズボンを穿いて目的地に着いたらスカートに着替えるとか……?でも、やっぱりそんな自衛をしなくてはならない社会には、どうしても納得がいかないウ・サギです。
回答:ウ・サギ

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