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Q&A > ウ・サギ回答のQ&A
Q.自分の容姿や、発する匂いとか音が常に気になって辛い
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分の容姿や、発する匂いとか音が常に気になって辛いです。外では人目が怖くて、歩き方も息の仕方もわからなくなります。人と目合わせることもできません。どうしましょう。

A.それはしんどそうです。自分はいつもついて離れない存在ですし、生きているだけで消耗してしまうのではないかと想像しました。そこまで自分を気にしてしまう要因は何なのか、逆に何があれば気にならなくなるのか……考えてみたいところです。
ウ・サギは人目があまり気にならないし、容姿にいたっては全く気にならないタイプなのですが、どうしてだろうと最近分析してみたら、自然の中で過ごすことが多かったのが一つの要因かもしれないと気づきました。なぜなら、海や森や動物は、ウ・サギの容姿も匂いも音も気にしないからです。人と過ごす場合も、キャンプは夜だと人の顔なんて見えないし、いいだけお腹が空いてから食べるカレーは最高に美味しかったり、蚊に刺されて不快だったり、綺麗な景色に感動したり・・・とにかく五感が忙しくて、自意識の入る隙間がとても少ないと感じます。それこそ、息がしやすいような感覚があります。
あ、つい語りすぎてしまいました・・・。話を戻すと、今は五感への刺激が乏しいことで、SNSやネットで流れてくる偏った価値観、周りの人の目や評価などの、細かい刺激の方をキャッチすることが多くなったのかもしれないとウ・サギは考えています。
そのあたりはもともとの感受性が強いほど、生育環境で周りにアンテナを張る必要があったほど、怖いの源になる情報をたくさん拾ってしまって、苦しくなってしまいそうだとも思います。人目を忘れちゃうほどの素敵な何かに出会えたらいいのでしょうかね……とにかく、社会や環境との関連性が高そうな現象だとはとても感じました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/4
Q.いますっごく後悔してる。今からできることは多分何もない。どうしたら立ち直れる?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.いますっごく後悔してる。すべてをなかったことにしたい…。今からできることは多分何もない。どうしたら立ち直れる?

A.強い後悔の気持ちが伝わってきました。ウ・サギは最近は後悔する機会があまりないですが、後悔は実に取り扱いの難しい感情の一つだと感じていますし、どう立ち直るのか、またはどう付き合って飲み込んでいくのか、これは人類の永遠のテーマと言っていいとウ・サギは思っています。
とりあえず一つ言えるのは、今(そして未来)をほどほどに忙しかったり刺激的なものにしていくことが、後悔のダメージを緩和するということです。ショックというのは、気持ちを言える相手とつながりのある中で、自分にとって悪くない時間が積み重なっていったら、時間の経過である程度は去っていってくれるものだとウ・サギは感じています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/1
Q.みんなの言ってることの意味はわかるけど共感できない。何がわからないのかももう分からない。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.みんなの言ってることがわからない。
言葉の意味はわかるけど、共感できない。
何がわからないのかももう分からない。

A.なるほど……補足からはとても大変そうな様子が伝わってきましたが、「わからない」はそれもそれで一つの自然な感覚だとウ・サギは思いました。むしろ厳密に考えるなら、自分以外の人のことがわかるわけはなく(何なら自分のことだってよくわからない気もします)、なんとなく理解できた気がするとか自分と近いと思いました!とか、そういう雰囲気やノリの次元で「わかる」と言って、お互いを否定しないように気をつけて生きているだけな気もしてきます。
ただ、前はわかるときが多かったのに今はわからないときが多いとあったので、その変化については何か意味や理由がありそうだとは感じました。たとえばウ・サギはストレスが溜まると自分の感性がどんどん鋭敏になっていき、誰かをわかったり、自分をわかってもらおうとすることが困難になる傾向があります。
でもとにかく、わからないのは苦しいことだとしても、わからないと思うこと自体は全然変なことだとも悪いとも思わないウ・サギです。むしろ「わからない」に不寛容な社会の方が、ちょっと同調が行き過ぎていて危ないと感じてしまいます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/1
Q.死にたいと思うのと、自分に対して死ねと思うのって、違うと思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死にたいと思うのと、自分に対して死ねと思うのって、違うと思いますか?

A.似ている部分もあると思いますが、違う部分もありそうだとウ・サギは感じました。そもそも死にたいにも結構種類があって、存在自体なかったことにしたい気持ち、自死という形で気持ちや存在を伝えようとしている場合、自分を殺してしまいたいような激情など、色々あるように思っています。
自分に対して死ねという感情も人それぞれかと思いますが、「死にたい」と「死ねと思う」には何か違いはあって、どんな違いがあるか分析してみたら、自分の気持ちについて何か発見があるかもしれないとウ・サギは感じました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/1
Q.YouTubeのサムネ楽しみにしてます!今度学校の画像づくりの授業で参考にしてもいいですか?
この記事の担当 所長室

Q.僕も、YouTubeのサムネイルいつも楽しみにしています!!
そこで質問です、今度学校で画像作りの授業があります。
そこで、生きづLABOの画像を参考にしてもいいですか?
ぜったいに全部はマネしません!

A.この質問(Q.いつも.YouTubeの写真が可愛いくて.次はどんなのが来るかなって.楽しみにしてますッッ!!!!)を見て「僕も」と書いてくれたのでしょうか。楽しみにしているとの声、嬉しいです。どうぞ参考にしてください!
ちなみに、YouTubeのサムネイルは、canvaというオンラインのツールを活用しながら作成しています。
丸パクリはもちろんダメですが、デザインは自分が良いと思ったものを見つけて、取り入れていくことが大切だと聞いたことがあります。
※授業の日程が近い場合のことを考えて、この質問は他のものより早く回答しました

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/1
Q.志望校について母親に相談したらこんなことを言われたのですが、どう受け止めたらいいですか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.志望校をどうしようと、相談したら、母親から「あんたは色々変わってるから頭いいところで吹っ切れてるところに行ったほうが合う人いると思うよ。」と言われました。どう受け止めたらいいですか?また、褒められてますか?けなされてますか?

A.言った母親の気持ちはわからないですが、ウ・サギとしては、褒めてもけなしてもいなく、質問者さんに対しての母親なりの見立てを率直に言っただけの印象を受けました。「あなたはそう思ったんですね」と受け止め、一理あると思った部分があればちょっと参考にして、違うなあと思った部分はスルーしてしまうのはどうでしょうか。ちなみにウ・サギとしては「一理くらいはありそうだけど、けっこう偏った見方をしていそうだな」というのが、母親の発言に対しての感想でした。
一応ウ・サギの周りでも、勉強が得意で凸凹のあるタイプは、比較的自由な雰囲気の進学校に行くと馴染めるというのは聞いたことはあります。でも結局は行ってみないとわからないし、周りは基本的に無責任に好き勝手なことを言うので(自分がその志望校に行くわけではないですからね)、相談して返ってきた答えよりも、それに対して自分が抱いた「モヤモヤ」や「なるほど」などの感覚を尊重するようにウ・サギはしています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/27
Q.入職してまだ数ヶ月だが、上司の嫌がらせが度を超えている。どのような対策をするべきか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.入職してまだ数ヶ月だが、上司の嫌がらせが度を超えている。どのような対策をするべきか。

A.ウ・サギは立ち向かうよりも逃げちゃうタイプなので、対策にはあまり詳しくはないのですが(すみません…)、補足を見ると、その上司に直接アプローチをしてもなかなか難しそうではありますね……。会社という組織の体制としては、基本的には上司のさらに上司に相談して、対応をお願いするのが正攻法になるとは思います。パワハラの相談窓口は全企業での設置が義務化されているはずですし、もしダメなら、外部の相談窓口も色々とあります。上司からの嫌がらせは自分の対策で頑張るものではなく、会社の力や、社会資源を頼って解決してもらうものだとウ・サギは思っています。
できれば証拠をもって相談して、もしそれで十分な対応がなかったら、会社を辞めるのが自分を守るためには一番良さそうに思いましたが、どうでしょうか。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/27
Q.なんかどれをみても毒親の声が聞こえてきます。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.なんかどれをみても毒親の声が聞こえてきます。周りの人がそうだからと伝えても取りまかれるようなことをさせるので、人は人と言われるので、いつまでも奈落の底です。

A.どの文章を見ても、それが毒親の価値観やささやき込みのものに映ってしまうという感じでしょうか。ウ・サギも自分に内在化した価値観や自分で自分にかけた呪いが、いろんな人の背後から、文章からにじみ出てきて感じてしまうことがあるので、勝手ながらわかるような気はしました。ただ、質問者さんの毒親の声パワーはかなり大きそうなので、ウ・サギの経験したことがないほどの苦痛や、不自由があるのだろうと想像しています。
とはいえ声が聞こえるにしても、声を自覚できていることは、支配から逃れるための大切な一歩だとウ・サギは思いました。どうにか、おはらいでもできたらいいのですが……。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/27
Q.ウ・サギさんの首からさげているニンジンは食べられますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ウ・サギさん!ウ・サギさんの首からさげているニンジンは食べられますか?もし、食べれるなら賞味期限で交換しているのかが気になります!

A.はい、食べられます!非常食なので、お腹が空いたら食べて、交換しています。ウ・サギは加熱したニンジンはあまり好きではないですが、生で食べるのはけっこう好きです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/27
Q.男性差別についてどう思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.男性差別についてどう思いますか?

A.男性差別は、ウ・サギが最近関心をもっているテーマの一つです。根本としてはもちろんすべての性差別に反対していますが、男性の受けている差別については、最近本を買ったり、大学の研究者と話をする機会もありました。何が男性差別とされているかの話は省きますが、大学の研究者と話す中でウ・サギにとって大きな気づきだったのは、女性も男性もどんな性別への差別も「家父長制」からの抑圧という構造で考えるのがいいのかもしれないという視点でした。(このあたりは色々な考え方があるので、あくまでウ・サギの主観の話として理解してください)
「家父長制」というのは、ネットで調べると「一家の長である年長男性(家長)が、家族の財産や人間関係に対して絶対的な支配権・指揮権を持つ社会システムや制度。ほとんどの現代社会は、実際には家父長制的である」とあります。これは、もう少しウ・サギなりにかみ砕くと「男性は一家を背負ってリーダーとなりお金を稼ぎ、女性は家庭を守り、子どもは家族の言うことを聞く。男性は稼いで一家を支えているから偉いのです」というものだと思っています。もちろん今の社会には多様な生き方がありますし、家庭の形もそれぞれですが、家父長制のイメージや価値観は一つのスタンダードや正解として、私たちの中に多かれ少なかれ根づいているようにウ・サギは感じています。
家父長制の上下関係においては、男>女なのは間違いないわけですが、一人ひとりを見ていくと、「リーダーになれない(稼ぎが大きくない・パートナーがいない)男性」「パートナーがいない女性」「リーダーになりたい女性」「すべての子ども」が、劣っている存在や間違った存在、または身分が下の存在とされてしまいます。家父長制で横暴をふるった男性リーダーに傷つけられた女性はどうしても男性全体への怒りを抱きますし、横暴な男性リーダーになる可能性のある男性(人は価値観を取り込んでしまうものなので、男性の多くはそれを目指す心はもってしまっていると感じます)へも優しい気持ちにはなりづらいものだと思います。でもリーダーにならない男性は、劣った存在という定義にしばられ、サポートする(逆に言えばリーダーに守られる)身分でも認められる女性を羨ましく思うのかもしれません。自立した女性は一つの生き方になってきていますが、男性の生き方はリーダー以外のモデルがまだあまりないようにも感じます。
だから、男性差別の話からはちょっと逸れてしまったかもしれませんが、男女で分断を起こさずに全ての性差別とみんなで一緒に闘いたいし、闘うためにはどうすればいいのかを、ウ・サギは考えていきたいと思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/27