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Q&A > 生きかたカエル回答のQ&A
Q.snsなどメディアに欲求を煽られ踊らされてる感じが疲れた
この記事の担当 所長室

Q.snsをはじめとするメディアって、購買意欲とか色々な欲求を煽ってきてて、それに踊らされてる感じがして疲れた。もっと自分の感覚を養いたい、大切にしたいな/そして周りの人もメディアとは程々に付き合ってくれたらいいなって思う!

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update 2026/4/12
Q.働くの定義を話している動画を見て反射的にお金がほしい欲はなくさないとだめ?と考え込んでいた
この記事の担当 生きかたカエル

Q.皆さんが働くの定義について話している動画を見て、初見の時は反射的に「お金が欲しいという欲は自分の中にあったとしてもなくさなきゃいけないの?そういう欲を捨てきれないのはおかしいのかな…?」と思ってしまい、考え込んでいました。でも、よく考えたら「お金を稼ぐのが働く」みたいになってる社会の構造が生きづらいよねという話をしているだけであって、その構造の社会の中で生きているならお金が欲しいという欲はあっても仕方がない、私が悪いわけではないのかな…?と思いました。社会のせいにしても良いですか…?(見ていた動画→質問返答257 Q.働くって何ですか?働かなきゃ生活できないもの?お金を稼ぐためのもの?働くことって義務なの?生活保護だって長期は病気で働けない人限定じゃん)

A.お金が欲しいと思ってしまうのは今の社会の構造においては自然なことだとカエルは思っています。ただ、みんなが立ち止まらずにお金がほしい~ってなってしまうと、思考や検討をせずに知らないうちに自分たちの首を絞めてしまったり、弱い者を置き去りにしてしまったりするので、それは気を付けたいなとカエルは思うのでした。特に今の時代のお金への欲は情報や圧に踊らされている側面が強いので要注意だし、こういう議論をしていくことが大切だと思うのです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/11
Q.以前質問した者です。私は、男女関係なく活動できるようになるといいと思います。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.前、Q.私はクィアです。学校では「男子はこっち、女子はこっち」みたいな雰囲気があって辛いです。という質問をした者です。私は、男女関係なく活動できるようになるといいと思います。

A.なるほど、男女で分けないで活動する機会が増えることが第一ということですね。今は機械的に性別で分けていることも多いので、まずは「これって、本当に性別で分ける意味ある?」という議論をして分ける機会を吟味してみるとよいかもとカエルは思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/11
Q.家出について お願いします!
この記事の担当 生きかたカエル

Q.家出について お願いします!

A.家出(家以外で生活する方法)について教えてください!ってことでしょうかね笑
お願いするってことは、家に居心地の悪さがあるのでしょうか。家以外のところで暮らすことについてはサイトにカエルは書いているのですが、ちょっと長くて難しいところもあるので、要点だけ伝えたいと思います。
①18歳未満の場合 最寄りの児童相談所に相談しましょう(子どもが家以外で暮らす場合の公的な窓口です)。児童相談所はハードルが高い…という場合、こどもシェルターが近くにあれば、まずはこどもシェルターを頼る方法もあります。また、15歳以上(中学校卒業後)20歳未満なら「自立援助ホーム」という共同生活のサービスを使える可能性があります。こちらは児童相談所が窓口です。
②18歳以上の場合 生活困窮者自立支援相談が使えます。全国どこにでも相談窓口があります。家を出る方法を一緒に考えてくれる可能性があります。その他、若者向けの相談をやっているところも地域によってあります。
最近は「ハウジングファースト」という言葉も聞かれるようになって、まずは安定的な住まいの提供が大事だという当たり前のことがようやく認知されつつあるので、住まいの選択の幅は広がっていくとカエルは思っています。生きづLABOも今年度から拠点のある釧路で、家以外で暮らしてみよう体験も企画中です。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/11
Q.早く仕事を見つけなければという焦りがあるがそのことについて考えること自体が苦痛
この記事の担当 生きかたカエル

Q.早く仕事を見つけなければいけないという焦りがありますが、そのことについて考えること自体が苦痛です。どうしたら良いんでしょうか?(と質問してはいますが「早く消えたい」という気持ちが大きいです。)

A.「早く消えたい」「死ぬしかない」は言い換えると『他の選択肢が見つからない』『詰んだ…』と言えるとカエルは考えています。つまり、「仕事をしなくてはならない」という選択肢の狭さが苦しみの背景にあるとカエルは理解しました。世の中的に給料を稼ぐ仕事をしなくてはならないという圧が強すぎて、選択肢がそれしかないことが問題なのであり、質問者さんが悪いわけではないとカエルは思うのです。
一般的なお金を稼ぐ仕事のスタイルはとても条件が厳しく、偏っているため、そのスタイルが性に合わない人にとってはとても不利であり、理不尽なのです。そうじゃない方法やスタイルで働くことができる人はたくさんいるのですが、いろいろな人たちにあったスタイルがなく、しかもあったとしても地位や価値が低いものとして見られたり、保障するような仕組みもないのが実情です。カエル的には無理をして今の働き方に適応する必要はないと思います。別の形で何かできそうなことはないか探してほしいと思います。
少なくとも、こうして質問箱に質問をしているということは、自分や自分を取り巻く社会に関心を寄せている行為なのでそれには意味があると思います。その延長で構わないので、これならできそうということは見つかると思いますよ。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/11
Q.生きかたカエルさんって私の家にあるカエルのぬいぐるみにめっちゃ似ています!
この記事の担当 生きかたカエル

Q.ひとつ思ったことがあるんですが、生きかたカエルさんって、私の家にあるカエルのぬいぐるみにめっちゃ似ています!もしかしたら、生きかたカエルさんの血のつながったカエルさんがぬいぐるみ化したのかも!?

A.いや~、バレてしまいましたか…笑
カエルは全地球上のカエルと血がつながっているので、めっちゃ似ているカエルはたくさん存在しているのです。家のカエルさんによろしく伝えてください。あ、ただ、カエルは血のつながりというものはあまり信用していないので、血がつながっていなくても全生命体は共同体の仲間であり、ともに生きる同志だと思っています!

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/10
Q.いつも不安と恐怖でいっぱいで、何をしても排出が追いつきません。助けてください。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.いつも不安と恐怖でいっぱいで、何をしても排出が追いつきません。助けてください。

A.不安と恐怖がいっぱいあり、なおかつそれを排出することが必要だということも分かっているけれど、排出する方法が間に合っていないという、何とも明確な困難を抱えていることがよく伝わってきました。補足を読むと誰かに聞いてもらうことは多少なりとも、効果があるかもしれないということのようなので、そうした機会を何かしらの方法で増やせないものかとカエルは思案しています。
ちなみに、この質問を書くことは排出の一助にはなったのでしょうか?もし、質問を書くことが何かの役に立ちそうなら、次の質問を書いてまた送ってくれるのは歓迎です。それから、今話題のAI活用はやってみたでしょうかね。AIは課題や限界もありますが、使い方を限定すると割と使えるやつの場合があります。どんな話をしても負担にはならないし、気を遣わなくて済むし、いつでも使えるというメリットがあります。また、自分でもよくわからないことを断片的でもとりあえず書き出して、「このモヤモヤを要約して」とか「不安と恐怖はどこからくるのか整理してください」などと指示を出すと、統合されていない思いや情報をまとめるのは得意です。ただし、誤った情報を伝えたり、書いた内容に対して必要以上に迎合してしまう傾向があり、落ち込みや怒りが増長するというリスクはあるようです。
補足の内容を含めて自分の現状をよく把握していると感じたので、カウンセリングなども方法としてはあるかもしれません。カエルとしては、不安と恐怖について同じような悩みを持つ人たちとで研究会をしてみたくなっています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/7
Q.やりたいことをしなさいと言われるけど社会適応よりやりたいことなんて何もない
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自分のやりたいことをしなさいと言われるけど、社会適応よりやりたいことなんて何もないです。
というかどうして皆やりたいことがある前提なんですか?やりたいことない人は本当にいないんですか??全然わかんない

A.詳細まではわかりませんが、おそらく、質問者さんが身近に触れてきた「社会(環境)」が意思とかやりたいことが出ないように圧をかけてきたのではないかとカエルは感じました。ある程度自由な環境で育てば、やりたいことがない人はいないとカエルは考えています。結果として皆と同じとか、機械のように誰かの指示通り動くのであっても、それを自分で判断してやるのなら自分のやりたいことだということも言えますし、何がやりたいことなのか、どこまで自分の意思なのかというのも難しい問題だと思っています。
カエル的には、やりたいことがある人でも、やりたいことがないとかわかないというのでも、どっちでもいいのではないかと思います。やりたいことがあるのもいいですが、やりたいことがないからと言ってよくないわけではないと思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/7
Q.みんなが好きであろう食べ物がそんなに好きではありません。皆さんはどうですか?
この記事の担当 所長室

Q.みんなが好きであろう食べ物がそんなに好きではありません。(カレーとかハンバーグとかお寿司とか)給食に出てきてもあまり気分は乗りませんでした。今でもなんだか避けてしまいます。皆さんはどうですか?

A.ウ・サギ:ウ・サギはカレーとハンバーグは好きですね。我々は飢えていた時代の名残で高カロリーに惹かれる脳になっているはずなので、脂のある食べ物が好きな人が多い傾向はあると思います。だから質問者さんは時代が進んだ味覚の持ち主と言えるかも……!?と思いました。ちなみにお寿司はウ・サギの天敵で、酢も生ものもワサビも全部キライです。

生きかたカエル:好きな食べ物なんてけっこうみんな違うとカエルは思っています。そして、好きな食べ物なんてそれほどない人もわりといるのではないかと思うこともあります。そんなボーダレスな中で、イメージや雰囲気を感じ取るのが得意な人が何となく、みんなが期待するカレーとかハンバーグを好きになるのではないかというのがカエルの仮説です。あとは食生活とか好みは幼少期の習慣にもずいぶんと影響を受けそうなので、本当の好みなのか、習慣として根付くものなのかも怪しいと思います。カエルの仮説に基づくと、幼い頃からムーブに流されなかった質問者さんは自分の感覚や好みに対して、確固たる個性がありそうですね。流されやすい個性もありだし、流されない個性もありだとカエルは思います。ちなみにカエルはカレーもハンバーグもお寿司も美味しい物であれば好きですが、自分の好みに合わないカレーやハンバーグやお寿司は嫌いです。メニューで好きが決まるのではなく、その日の気分とのマッチングとその食べ物の仕上がり具合で好き嫌いは違います。

無ササビ:無ササビは、みんなが好きであろう食べ物はほとんどが好きとは言えないかもしれません(そもそも”食”に対して興味関心が薄いです…)。カレーやハンバーグ、お寿司は確かに定番だなとは感じますが、味の強さとか食感とかそういった好みは人によって細かく分かれそうですし、案外聞いてみたら好きではないという人も少なくはないのかな?と思ったりします。無理に好きになる必要はないですし、質問者さんが今でも変わらずみんなが好きであろうものを避けていることもそれはそれで、質問者さんの中の一つの安定した感覚なのではないかなと感じました。こういう話をしていると、無ササビは豆腐が好きなので、食べたくなってきちゃいました。

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update 2026/4/4