Q.吉原を舞台にしたフィクション小説の紹介文に、「吉原は悲しいことばかりじゃなくて良いことも沢山。今までのイメージを覆す一冊」ってありました。女性の性的搾取の歴史をそんなに美化しないでほしいと思いました
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Q.吉原を舞台にしたフィクション小説の紹介文に、「吉原は悲しいことばかりじゃなくて良いことも沢山。今までのイメージを覆す一冊」ってありました。女性の性的搾取の歴史をそんなに美化しないでほしいと思いました
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Q.大学受験で、同じ大学を目指す人が多くメジャーな学部から、定員の少なくマイナーな学部に変更しました。自分は周りと違うものが好きでも、無理に周りに合わせないようにしていたのですが、でも人と違ったことをするとき自信が持てないことが多く苦しいです。
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Q.僕もいきづラボの待受画像ほしいです。でも、サムネイル担当者さんには、いつも楽しませてもらってて、多分、僕やみなさんが好きですって、言ってる画像の人ですよね。好きと言ったけどお礼していないかったなと思って、まずは、いつもありがとうございますって伝えてください。
A.たぶんそうだと思います。「いつもありがとうございます」と伝えておきますね。
でもそうやって言葉にしなくても、きっと感謝の気持ちは伝わっているとも思いました。言葉にすることも大切かもしれないですが、うれしい気持ちを表現しているだけで、感謝が伝わることもあるとウ・サギは思います。
回答:ウ・サギ

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Q.「Q.自分に優しいものは財布に優しくなくて、財布に優しいものは環境に優しくなくて…」の質問にも回答にも強く共感しました、本当にその通りだなーと思って首をブンブン縦振りしました。こんなに上手に言葉に出来る人が居るんだという事にも感動しました
A.最後の一文は補足にあったものでしたが、質問をした方に届いてほしい言葉だと思ったので、サイトにもそのまま載せさせてもらいました。
本当にその通りだと思う仲間がいて、ウ・サギは心強く思いました。今の世の中、いろいろと何かが間違っているのは確かだと思うのですが、どうすればいいかの知恵はみんなで探さないと見えてこないので、ぜひ一緒に考える仲間を増やしたいです。
回答:ウ・サギ

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Q.トランスジェンダーがトランスジェンダーであるというだけで「危険人物」扱いや「性自認は自称してるだけ」扱いされていることについてどう思いますか?
また、Q.場面的トランスジェンダーについてどう思いますか。のウ・サギさんの回答で「立場の弱い側の安心が優先されてほしい」という表現がありましたが、「トランスジェンダーは立場の弱い側を脅かす立場の強い側だ」みたいに扱っている表現に感じてしまい、トランスジェンダーに対する「危険人物」扱いを助長するような表現に感じてしまいました。また、トランスジェンダー側の安心や安全が無視された表現とも感じました。
それで、見ていてすごく苦しくなってしまいました。そのような意図ではなかったと想像しますので、申し訳無いのですが、すごくつらかったので、伝えます。
A.まず、トランスジェンダーがトランスジェンダーであるだけで「危険人物」扱いや「性自認は自称しているだけ」扱いされることは、何の根拠があってそんなことを言っているんだ…??と、怒りを通り越して訳がわからないという気持ちが強いです。もしこれらの扱いを公共の場で(たとえばSNSなどで)発信しているなら、ヘイトスピーチに該当するものだと思いますし、ヘイトスピーチという行動にはウ・サギは断固反対の立場をとります。ただし、自分の安心安全が守られていて、適切な教育を受ける機会があったときには、人はヘイトスピーチをしないと思っているので、そこは社会問題として真摯に受け止め、罪を憎んで人を憎まずの精神は欠かしたくないと考えています。
「Q.場面的トランスジェンダーについてどう思いますか。」の回答については、質問者さんも汲んでくれている通りウ・サギとしてはそういった意図はなかったですが、世にトランスジェンダーを責める文脈が根強くあることを考えると、配慮を欠いた表現だったかもしれないと自分の発信を省みています。ウ・サギはネットでの主義主張の発信を見ないようにしているのと、身近でトランスヘイトを聞く機会も一度もなかったので、そう受け取られる可能性があるという想像が浮かびませんでした。
ウ・サギは、トランスジェンダーやセクシュアルマイノリティ全体が受けている差別や不利益については、当事者から実情を聞く機会もありましたし、その中で自分の無知や特権を恥じることもこれまで多く、軽視したくないと思っています。ただ、真の公正な社会を目指したいと思ったとき、ウ・サギはセクシュアルマイノリティの問題は、ジェンダーや性愛について暴力や排除が起こった出来事すべてについて考えていく必要があると思っていて、「男性が女性を抑圧してきた構造や歴史」と「性暴力が起こっていること・その救済もまったくもって不十分なこと」抜きにして、いろいろな問題を語ることはできないとも思っています。MtFへのヘイトを向ける意図はまったくないですが、「Q.場面的トランスジェンダーについてどう思いますか。」は女性のトイレや風呂の話を指していたため、あらゆるマイノリティを包括できる表現として「立場の弱い側の安心が優先されてほしい」という表現を選びました。それは属性だけで決まるものではなく、その時々で(セクシュアリティの属性だけでなく他マイノリティ要素も込みで)誰が一番弱い立場かが変わると思うからです。
また、誰の気持ちも無視したくない大切なものですが、それだけだとマジョリティ側が「どっちも大事でしょ」と数の理論で押し切ることもまかり通ってしまうので、社会的に強い立場の人に対して、立場はどちらが強いのか・それは願いなのか安心安全の次元なのかという軸を大切にしませんか?と提案しておきたかったのも「立場の弱い側の安心が優先されてほしい」が出てきた理由の一つだったと思います。
回答:ウ・サギ

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Q.ルールや法律を破ることに厳しいです。例え仲のいい友達や、親だろうが関係なく破ろうとする人には注意します。「ちょっとくらいいいじゃん」とか、「誰も見てないしいいよ」と言われることが多いですが、それさえも地雷です。私が厳しすぎるのでしょうか。
A.質問者さんの言っていることに近しい感覚をもつ人を何人か知っているので、どこから起こるどんな心理なのか、研究を深めたくなったウ・サギです。ウ・サギもどちらかといえばルールを守るタイプで、これを超えた違反は本当に無理というラインもありますが、質問者さんの厳しさとは、少し質は違うように感じています。ただ、仲のいい友達だろうが何だろうが、それがマナー違反を許そうとする気持ちにはウ・サギはつながらないので、その感覚には共感しています。
だから「厳しすぎるのでしょうか」と聞かれると、ウ・サギよりは厳しそうとは思いつつ、とはいえ守らなすぎるのはもっと問題があると思うし…という気持ちです。一応、ルールというのは、安全や秩序を保つための一つの「手段」であって、ルールを守ること自体が「目的」ではないとは思います。どんなものであれ、手段が目的と化してしまうのはウ・サギは怖いですが、ここまで複雑で規模の大きい社会を作ってしまった以上、法律はある程度大切にされないと危ないようにも感じます。ルールや法律は「自分を守ってくれている」存在なので、自分が守ってもらっている以上、ルールや法律を守るのが筋だとも思う気持ちも強いです。
だから質問者さんが求めているものについては厳しすぎない気もしてきましたが、そこに含まれる「許しがたい」に近いような感情(を感じています)は、ちょっとパワフルすぎるものを感じている部分はあります。強い感情は自分の経験や環境、個性が影響して生じるものだと思うので、ルールに厳しいという事実だけでなく、過程や背景にフォーカスをしてみて考えてみると、何か発見があるかもしれません。
回答:ウ・サギ

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Q.お馴染みのセクシュアリティは悪いことですか?他の面で少数派な部分がたくさんあるのになぜ性に関する少数派だけが守られるべきような表現なのですか?お馴染みだろうと性別という差から生まれる事象に悩んでる人はいっぱいいると思います。
A.生きづLABOのチェックリスト「あなたの生きづらさはどこから?」についての話ですね。(チェックリストをやってない人にはわからない記事になってしまうかもしれませんが、説明をすると長くなるので、この回答では省きます)
チェックリストの何かから、自分の生きづらさや痛みを軽視されたような感覚がしたのだろうと受け取りました。そして、それはこれまで質問者さん自身が色々と理不尽を感じ、我慢や努力をして生きのびきてきたからこそ生じる感情だろうと想像しています。(ズレていたらごめんなさい)
お馴染みのセクシュアリティは生きのびリソースの一つとして出てくるものではありますが、悪いこととはまったく思っていません。また、性に関する少数派だけが守られるべきという考えもなく、そういった表現をしたつもりもありませんでした。
あらゆるマイノリティ(少数という意味合いだけでなく、不当に抑圧されているもの)が守られ、マイノリティを抑圧する不公正な社会構造がなくなるために、至らない点もあると思いますが、これからもずっと実践を続けたいと思っています。
回答:ウ・サギ

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Q.同級生が私に好意を寄せているのですが、自分はその人のことが苦手だと思ってしまいます。でもそう思う理由が見当たりません。それなのに会話することも嫌だと思ってしまいます。その人は悪い人じゃないはずなのに、どうして拒絶してしまうのでしょう?
A.感情というのはエネルギーであり、好意は「自分に好意を向けてほしい」という要求を伴うエゴであるので、好意を寄せられるのが苦手だったり負担であることは何もおかしくないと思いました。また、恋愛的な好意は投影や理想化が含まれている(相手を見ているのではなく、自分の憧れを相手の中に勝手に見出している)ことも多いと感じるので、ウ・サギはぶっちゃけ結構無礼な話だよなあと思っています。
ただ、投影や理想化が起こることも心の自然な働きなので、それが起こること自体が悪いとか失礼だとはウ・サギは思っていません。問題はそれをどう取り扱っていくかだと思うのですが、どうやら補足の話を見るに、質問者さんに好意を寄せている同級生は、好意の取り扱いが超初心者のようです(少なくとも、ウ・サギが質問者さんと同じ環境に置かれたら、心が悲鳴を上げると思いました)。好意はなんとなく良いものと世の中でされていることもあり、好意のもつリスクや、取り扱いについて教えてもらえる機会がなかなかないので、困ったものだと思います……。
ウ・サギの感覚では、補足にあるような関わり方をされるなら、会社であればセクハラ(そこまではいかないにしてもストレスとなっている関わりとして)上司に相談してもいい内容だと思いました。誰か、理解してくれそうな先生や、友達などはいないでしょうか。第三者に助けを求めて、実際にその第三者が介入してくれると、相手にも事の深刻さや、思いや認識のギャップが伝わりやすいように思います。とはいえ「好意なんてありがたいことでしょ」とか「○○さん(その同級生)の気持ちも考えてあげなよ」みたいなことをもし言われたらキツすぎるよなあ、とも思ったり……。
好意を拒絶してしまうのは何もおかしくないと思いますし、「相手が悪い人じゃない」というのは嫌ってはいけない理由にもならないし、相手を受け入れてあげないといけない理由にもならないので、質問者さん自身の心を一番に大切にしていいんだよ…!とウ・サギは伝えたいです。
回答:ウ・サギ

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Q.最近、危機管理能力が誤作動しているのか、嫌な記憶をふと思い出すことが増えました。つらいです。嫌な記憶を思い出してしまうこと自体も、嫌な記憶に支配されて色々なことができない(回避してしまう)のもつらい。
A.ほんと、脳はよく誤作動を起こす困ったやつですよね……。嫌なことを覚えておくのは危機管理に必要な機能だとしても、不必要な場面で出てきてしまうのは困ってしまうものです。それによって行動が制限されるのも、言いようもない理不尽を感じてしまいます。
でも「誤作動」とまずは勝手に話を進めてしまいましたが、抑圧していた記憶が出てきたとすると、何か要因が存在する可能性もあるのでしょうか。少し環境が安全になったからこそ出てくる場合もあれば、何かの危険を察して出てくるときもあると思いますし、何かそういうの関係なく出てくるタイミングもあるかもしれませんし、ちょっとそのあたりは気になりました。
スイッチを切るみたいに記憶をコントロールできればいいのにと切実に思うウ・サギです。
回答:ウ・サギ

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Q.自分は、「暴力」は絶対にあってはいけないと思っています。でも、相手が自分にとって嫌な言動をしてきて、「嫌だ。やめて!」という気持ちを言葉にしづらい場合、その相手を殴ったりしたほうが、言葉にするよりも早いのではないかと時々思ってしまいます。
A.難しい問題ですが、大切な視点での問いにも感じました。正当防衛というのがある通り、先に相手から暴力(無断で自分の境界に立ち入ってくる行為)があったのなら、暴力で対処することは必ずしも罪ではない、ということにはなる気がします。もちろんできれば殴る以外の方法を見つけたい、選びたいとは思いますが、身の危険を感じてやむを得ず、という反射的な対処としてはしてしまうこともあるだろうと思います。
殴るはやはり相手の体を勝手に触る行為なので、境界侵犯という意味では暴力になってしまうかとは思うのですが、相手を従わせることや無力化することを「目的」とした力の行使なのかそうじゃないのかで、暴力の罪深さは一段階変わるように感じます。
回答:ウ・サギ

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