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Q&A
Q.何かされた訳でもないが学校が怖い。直したいがなかなかできない。どうしたら普通になれる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.学校が怖いです。何かをされた訳でもいじめられた訳でもありません。でも学校へ行くことが辛いししんどいし、教室に入るのも怖いです。もうすぐ中学なので直したいのですが、なかなかできません。どうしたらみんなと同じような普通な人になれますか?

A.怖いものは怖いので無理をしてなおす必要はないとカエルは思っています。そして、怖いものはできるだけ避ける方がいいと思っています。
人の心は安心と安全の中で成長します。怖いことや嫌なことがあると、育ちによくない影響があります。そして、何が怖いかというのは人によって違います。学校が怖いのは不思議ではなく、あなたの神経や心がまともに働いているからこそ怖いと感じられているのだろうと思うので、あなたの感じ方や気持ちを信じていいとカエルは思うのでした。
とはいっても、学校が怖いと、この先やっていけないのでは、という不安があるのかもしれませんね。つまり、学校に行くことが普通であって、学校が怖い、行けないというのは普通ではないし克服しなくては…という焦りがあるのでしょう。カエル的には学校がもう少し怖くないところになってほしいし、学校が怖くても怖くない別のところで学べて、そうした道でも挫折でもなく、特別でもなく、そういう道もあるぐらいな理解が広がることを願っています。
また、もう少しで中学とのことで、環境が変わると怖くなくなることもあるかもしれませんね。必要以上の無理をせず、恐怖を感じながら頑張らなくてもいい方法を一緒に考えてくれる大人を見つけてほしいと思いました。
あ、質問の「みんなと同じような普通な人になれますか?」の質問にちゃんと答えていなかったですね。カエルをはじめとした、生きづLABOの所長たちはみんな普通じゃないので、普通になる方法はわからないのです。カエルはカエルとして、これからも生きていきたいと思っています。役に立たない回答だったらごめんなさい。

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update 2025/12/31
Q.今の社会だとあまりぱっとしない立場だけど、生育環境を考えると自分は頑張ってるかなと思う。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.僕は今の社会だとあまりぱっとしない、どちらかといえば見下されそうな立場にいると思っています。一方で生育環境を考えるとそうなるのは当然でむしろ自分は頑張っているかなと思います。こんな考えはわがままでしょうか。

A.何もわがままじゃないとウ・サギは思います。自分で「むしろ自分は頑張っているかな」と思うのなら、その感覚はきっと正しいし、自分の感覚は大切にしてほしいとウ・サギは思っています。
そもそも今の社会での「ぱっとする」という基準自体、とても限定的な像だと思いますし、そういったものは時代によって移ろいゆくものなので、あまり相手にしなくていいと感じます。(といっても社会的に弱い立場にいると、見下されることは怖いし、気にしてしまうのもとても自然なことだと思います)
「むしろ自分は頑張っているかな」という自分の感覚があって、それを言葉にすることができるのは、ウ・サギ基準ではぱっとしてるとさえ言いたいです。もちろん感覚がマヒしていても、言葉にできなくても、何でもOKなのですが、補足の内容含めあなたが自分なりに戦い抜いてきたことが文章の節々から伝わってきました。

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update 2025/12/31
Q.現実では良い人に巡り会えないのにネットでは良い人ばかり巡り会えるせいで余計に現実が辛い。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.現実では良い人に巡り会えないのに、ネットでは良い人ばかり巡り会える。そのせいで、余計に現実が辛くなる。

A.対面でのコミュニケーションとネットのテキストコミュニケーションはある意味で全然別作業というか、使う筋肉?が違うとウ・サギは感じているので、質問者さんはきっとネットのコミュニケーションの方が合っているのだろうと思いました。対面が得意な人は感覚をバランスよく使えるタイプ、ネットが得意な人は言語表現が上手なタイプのイメージです。(現実でコミュ力が高い人の中には、ウ・サギからするとびっくりするほど言語化が苦手な人も時々います)
ネットも良い人ばかりの場ではないと思うので、良い人に巡り会えるのは、質問者さんの相手選びと関係づくりが上手なのかもしれません。でも余計に現実が辛くなるのはしんどいですね……。テクノロジーが発達して、伝えたいことが声に出せなくても自動でテキストで表示されるような機械ができたりしたら、対面が苦手な人もうまくいきやすくなることもあるのでしょうか。現実だとパフォーマンスを発揮しづらいタイプは間違いなく一定数いると思うので、何か便利ツールや補助してくれる存在がいる仕組みがあればいいのか・・・このあたりはちょっと真剣に考えてみたいと思いました。

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update 2025/12/31
Q.女はすごい生きづらいと思う。こういう生きづらさはどうしたらいいのかな
この記事の担当 うさえなが

Q.あたしは性自認女で生物学的にも女なんですけど、性自認でも身体的にも女って身体構造的にも精神的にもすごい生きづらいって思います!うさえながさんは、あたしみたいに思ったことってなんかありますか?あとどうしたらいいのかな、こういう生きづらさって?

A.性別ないからわからないなあ!
食べ過ぎて体が重たくて困った!ってときはある
そういうこと?

*ウ・サギから補足*
身体的には、女が絶対に妊娠出産を引き受ける側になるという点で、男よりリスクや不利益が大きいのは確かだとウ・サギは思います。これは単純に妊娠出産の負担が大きいのもありますし、性行為のリスクが不均衡なのがウ・サギは一番気になります。
社会的なことについては(身を守るために警戒や注意をする必要がある、性的搾取をされやすい、求められる美容の要素が多いなど)、女が生きづらい世の中に今はなってしまっていると感じます。それは「自分は女だけど困ってない」とか「男だって生きづらい」とかの問題ではなく、社会の問題として、改善されていくべきだとウ・サギは考えています。もちろん、それと同時に、社会的に不当に男が背負わされているもの(強くあらねばならない、いわゆる弱者男性への蔑視傾向など)をなくしていくことも大切です。
そういった、女/男だからこう、という社会的な性別役割を「ジェンダー」といい、性別による不平等や差別をなくそうという思想・運動を「フェミニズム」といいます。このあたりは、もしもっと知りたい場合は『フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学』という書籍がおすすめなので、よかったら読んでみてください。
人間は指標によって、いろんな有利不利があります。それは社会の規範や仕組みのせいで過度な不平等が生まれている場合もあれば(貧富の差、男女の経済や権力の格差、黒人差別など)、体が強い・弱いないなど、規範があまり関係ない有利不利もあります。同じ女性でも生理が重い人と軽い人がいますし、虚弱な体質の男性と強靭な体の女性を比べたら、フィジカルで女性が有利になる場合もあります。だから差による生きづらさをどう扱うかは、とても難しい問題だとウ・サギは思っています。
権力がある側が弱いものを抑圧している世の中で「誰しも大変だよね」なんて言葉でくくるのは絶対にNGですが、「こっちの方がつらい」と対立してしまうのもまた違うと思いますし、ウ・サギもまだ答えをぐるぐると探している最中です。いい質問をありがとうございました。

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update 2025/12/29
Q.生きかたカエルさん!自分も褒めるとけなすはほぼ同じだと思っています!握手して下さい!
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生きかたカエルさん!自分も褒めるとけなすはほぼ同じだと思っています!握手して下さい!

A.(編集注:この質問回答を読んでの質問となります)
おお、仲間がいた!これは嬉しいです!同志の握手は歓迎しますが、カエルは温かいのに弱いため、握手する際には手を冷やしてからでお願いします。

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update 2025/12/29
Q.イヌはワンちゃんというのに、ネコのことをニャンちゃんやニャオちゃんと言わないのは不思議。
この記事の担当 やみーペン

Q.イヌはワンちゃんというのに、ネコのことをニャンちゃんやニャオちゃんと言わないのは不思議。

A.確かに…でも「ゃ」が続くと言いにくいからなのかな…?やみーペン的にはネコは様つけたくなる気持ちが強い…なんでだろ?孤高のイメージなのかな??

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update 2025/12/29
Q.子「望んで生まれない」親「あんたが一番乗りで卵子にたどり着いたんでしょ」←これおかしくない?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.私の話じゃないんですけど。
子「望んで生まれてないし」
親「あんたが一番乗りで卵子にたどり着いたんでしょ!」←これおかしくないですか。精子に脳みそも意志もないのに。受精卵になって初めて「自分」ができるのに。

A.それはそれは…なんとも「おいおい」とつっこみたくなる発言ですね。補足も含め、あなたの言っていることがただひたすらまっとうだとウ・サギは思いました。
それにしても、大人の困った屁理屈みたいなものはたくさん聞きますが、「一番乗りで卵子にたどり着いた」点に産まれた責任や主体性をこじつけるのはかなり個性が強いですね…。

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update 2025/12/29
Q.日常生活の中で、生きづラボのことを思い出す瞬間があると幸せな気持ちになれます
この記事の担当 やみーペン

Q.日常生活の中で、生きづラボのことを思い出す瞬間があると幸せな気持ちになれます。今日は、スーパーで見かけたクリスマスギフトのパッケージにサンタ帽子をかぶったペンギンがいて、やみーペンさんのことを思い出せました…!そして、このギフトはクッキーだけど、やみーペンさんはクリスマスでもやっぱりジェラート派なのかな?とか想像を膨らませていました。

A.それはありがとう・・・・!!やみーペンはサンタ帽子は被らなかったけど、ケーキは食べたよ~!ジェラートは日常のご褒美、ケーキは特別な日のご褒美なんだ!ウ・サギっぽいものには出会いにくいけど、カエルは見つけやすいかも??冬はやみーペンに出会いやすい季節~♪

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update 2025/12/28