Q.死にたい。何しても治らない。
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Q.死にたい、消えたいとモヤモヤしている時、食欲がなくなったり、吐き気がしたり自分がこれを食べる資格があるのかと考えてご飯に味がしなくなります。どうしたらいいんでしょうか?
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生きづLABOの活動に協力したいと思っている人が「研究員」として、勉強会や交流、情報発信に参加できるようになる仕組み「研究員制度」が、2025年10月から始まっています。
※メールアドレスがない方用の登録の仕方を整理したので、2025年10月に載せた記事をほとんどそのままの内容ですが、再度記事を掲載しました。
研究員になるための条件や、ノルマなどはありません。生きづLABOの活動に興味がある、協力したいなどの気持ちがあればOKです。
年齢制限もないので、未成年でも参加可能です。登録にあたっても、年齢性別は任意での記入となっています。氏名も登録情報には含んでおらず、研究員ネームで参加できます。
研究員として生きづLABOに参加したい方は、フォームから登録を行ってください。
・メールアドレスで確実に連絡がとれる人⇒メールアドレス有
・メールアドレスがないor受信が不安な人⇒メールアドレス不使用
から登録してもらえると助かります!
学校アドレスしかない方は、登録完了メールを受信できない場合が多いので、必ず「メールアドレス不使用」の方から送ってください。
皆さんと一緒に考えながら、生きづLABOでの企画や活動をやっていけたらと思っています。
研究員活動報告:所長室での報告 研究員ブログでの報告
詳しい参加の方法や、活動のお知らせは、登録者限定の「研究員ニュース」にてお知らせします。
研究員に登録した方には、研究員ニュースのパスワードをお伝えします。
登録完了のメール配信や、登録完了用のチャット作成(メールアドレス不使用の場合)には2~3日かかってしまう場合があるので、ご了承ください。
Q.手のかかる子ほどかわいいって…本当なんだろうなあ。しょうがないんだろうけど、悲しくなっちゃう
A.好みや合う合わないは誰にでもあるので「○○な子ほどかわいい」というのは多少あると思いますが、それであからさまに扱いを変えていいかというと、良くないとウ・サギは思っています。「○○さんだから」という理由で、この人に対しては怒るけどこの人なら怒らないとか態度を変えるのだとしたら、それはしょうがないことではなく間違ったことである、とウ・サギは考えます。(ただ、事情や状況によって、許容される範囲や対応が変わることはあると思います)
えこひいきはNGである上で、手のかかる子ほどかわいいというのが本当か?というと、「自分にとってわかりやすい、付き合いやすい子ほどかわいい」というのが真実に近い気がします。それは表向きいわゆる問題行動をしていたとしても、こうだからやるのだろうなとか、こうしていけばこうなるだろうみたいな、理解や見通しが持てると可愛がることがしやすいイメージです。ただ、その理解や見通し、可愛がり方が子どもの成長にとって良いものではない場合もあるので、なんというか、どちらにせよえこひいきは困りますね……。
回答:ウ・サギ

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Q.よく自分が自分じゃなく感じる時があります。(解離というらしい)その間に自傷行為をしてしまいます。
A.自分が自分じゃないと感じる時、無ササビも時々あります。質問者さんと全く同じ!とは言いきれないですが、補足に書いてくれたような気持ちには思わず頷いてしまいました。
解離は、強いしんどさから、心が一時的に距離を取ろうとしている反応だと聞いたことがあります。コントロールができないことは決して悪いことじゃなくて、むしろ自分の心がもう限界だよ~と、自分を守るための正しい反応なのではないかと無ササビは感じます。
とはいっても無意識に自分を傷つけてしまっているのに後から気づくのは心が落ち着かなくなりますよね…。無ササビは身近にいるムササビに自分の状態を共有して知ってもらうことで、自分だけで抱え込む状態をつくらないようにしています。
回答:無ササビ

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Q.生きづLABOのみなさんへ
A.(編集注:質問の補足に、生きづLABOへのお手紙のような内容が書かれていました)
嬉しいお便りありがとうございます。補足に生きづLABOへのねぎらいや応援の言葉だけではなく、サイトの効能について利用する人から感じていることを教えてくれて、とても励みになりました。これからも、来たい人が来たいタイミングでふらりと来れるサイトを目指したいです!
回答:生きかたカエル

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Q.大人は、嘘つきはだめっていうのに、私が嘘ついた時のほうが喜びます。なんでですか。
A.つまり「嘘つきはだめ」とお説教するくせに、実際に関わるときは本音を言うよりも、その大人にとって都合のいい嘘をついたときの方が喜ぶ……という話でしょうかね。
残念ながら、主張や要求には、正当性や一貫性がある場合が少ないというのがウ・サギの実感です。感情や感覚に任せて、世の中のそれっぽい論から自分にとって都合のいいものを借りてきて、相手を打ち負かすためだけに言葉を使うようなことは、実は結構あります。「嘘つきはだめ」と言っても、その言葉の意味について別に深く考えていないので、矛盾した行動をするのです。
ただ、最初に「残念ながら」とは書きましたが、私たちは不完全な生き物なので、ウ・サギも(おそらく誰しも)そういった矛盾を他者に押しつけてしまうときがあります。といっても「だから仕方ないね」という話ではなく、おかしいと思ったら怒っていいし、やってしまったら反省して、身勝手が暴走しすぎないようにしていくべきだと思っています。
質問者さんの矛盾に気づく力の高さ、鋭さにウ・サギは感心しました。
回答:ウ・サギ

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