Q.Q.「子供生むなら子供が自死しても文句言えない」をどう思う?を見て、子育てを親に押し付けない社会の仕組みが必要だと思う一方で、自分自身は子どもを育てたいと思えず、人付き合いも消極的です。社会の一部でありながら、その仕組みに貢献したいと思えない自分との矛盾に苦しんでいます。
A.子育てを支えるものは子どもとの直接的な関わりだけではないので、質問者さんができないしやりたくないと感じるなら、子育ての手伝いをする必要はまったくないとウ・サギは思います。大切なのは、助けてほしいことを助けてほしいと言えることと、無理なく手伝える人がそれを手伝うことのマッチングであり、その循環によって、誰かが大きな苦痛や不利を伴うことなく世界が回っていくことをウ・サギは望んでいます。
むしろそのマッチングのためには、自分の状態や適性(助けてほしいことがあるか、あるならそれは何か、逆に、自分に出来そうなことはあるか)を知っておくのは一番大切だと思うので、自分を知ることは、誰かに押し付けない仕組みをつくるための努力や貢献と言えるとさえ感じます。また、助ける・助けられるのどちらが偉いとかではなく、状況や得意不得意を理解して、補い合うことを大切にしたいウ・サギです。
回答:ウ・サギ

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