PAGE
TOP
タグ学校・勉強
Q.進路を考えないといけないときなのに、もう疲れてしまい、この世界に希望が感じられない。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.人生に疲れました。進路について考えないといけないときなのに、もう疲れてしまいました。この世界に希望が感じられないです。しかし、今、大事な決断をしないといけない時期なので、どうすれば決断できるか教えてほしいです。

A.この世界に希望を感じられないのに進路について考えないといけないのは・・・非常に困りましたね。ウ・サギは長いスパンで将来を考えようとすると、「生きたいとも思ってないのに、そんな先のこと考えるとか無理すぎる」と死にたい気持ちさんが発狂するので、とりあえず先は1年くらいしか考えないようにしています。この環境でこれをやれるなら1年はまあ生きていてもいいかという繰り返しで、行きつ戻りつはありつつも、少しずつ生きることは楽になってきました。
希望が感じられないのに考えるのは疲れてしまうと思うので、とりあえず目の前の1週間とか、3カ月とか、1年間とかをイメージして「これだったら多少は息がしやすいかも」という環境に自分を置いてあげてほしいとウ・サギは思いました。ちなみに、進路はそんなに大事な決断じゃないとウ・サギは考えています。やる元気を温存しておければ、たいていのことは後から案外どうにでもなります。どうにでもならないと脅してくる人や、実際にどうにもならなかった経験をした人もいるとは思いますが、自分を支えるつながりと巡り会えたなら、衣食住を守られて自分らしく生きていくことはいつからでも間に合うとウ・サギは思っています。

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/3/4
Q.志望校について母親に相談したらこんなことを言われたのですが、どう受け止めたらいいですか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.志望校をどうしようと、相談したら、母親から「あんたは色々変わってるから頭いいところで吹っ切れてるところに行ったほうが合う人いると思うよ。」と言われました。どう受け止めたらいいですか?また、褒められてますか?けなされてますか?

A.言った母親の気持ちはわからないですが、ウ・サギとしては、褒めてもけなしてもいなく、質問者さんに対しての母親なりの見立てを率直に言っただけの印象を受けました。「あなたはそう思ったんですね」と受け止め、一理あると思った部分があればちょっと参考にして、違うなあと思った部分はスルーしてしまうのはどうでしょうか。ちなみにウ・サギとしては「一理くらいはありそうだけど、けっこう偏った見方をしていそうだな」というのが、母親の発言に対しての感想でした。
一応ウ・サギの周りでも、勉強が得意で凸凹のあるタイプは、比較的自由な雰囲気の進学校に行くと馴染めるというのは聞いたことはあります。でも結局は行ってみないとわからないし、周りは基本的に無責任に好き勝手なことを言うので(自分がその志望校に行くわけではないですからね)、相談して返ってきた答えよりも、それに対して自分が抱いた「モヤモヤ」や「なるほど」などの感覚を尊重するようにウ・サギはしています。

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/2/27
Q.進路を調べろというけど、そこで生きていけるかの情報は載ってないのに、何を見ろと言うのか
この記事の担当 ウ・サギ

Q.進路を調べろっていうけど、そこで生きてけるかどうかっていう情報はどこにも載っていないのに、何を見ろって言うんだよーと心が叫んでいます。生きていけるかどうかは、何を見て、どうやって判断材料を用意して、判断すればいいのでしょうか?

A.とてもまっとうな叫びだとウ・サギは思いました。生きづLABOに寄せられる声を見ると、進路を重く見る大人がけっこう生息しているようで(人生を左右する大事な選択、きちんと考えて決めなさいといった雰囲気なのでしょうかね…)、いやいやそんなに世界は単純じゃないですよ……?といつも疑問を抱いているウ・サギです。進路は全然関係なかったね、という職業や生き方にたどり着いている民がウ・サギの周りには多いのですが、そうじゃない世界も多いのでしょうか。
そこで生きていけるかどうかについては、質問者さんの言う通り、どこにも情報は載っていません。大事なポイントは、そこで生きていくのは「自分」という点だとウ・サギは思っています。どんなに高学歴になって大企業に入っても、そこが自分に合わなければ人生は絶望にさえ感じるかもしれませんし、合わないまま無理をしたら、体や心を壊してしまうかもしれません。つまりポイントは、自分の合う・合わないに気づく感性と、自分を守る(心地よく生きる)ための選択をする力や人とのつながりを育てていくことだとウ・サギは考えています。心が叫んでいる質問者さんは、すでに感性はとても働いている状態にありそうですが、それがゆえに感性よりも常識優先になってしまった周りの大人と相性が合わなくて、戸惑いを抱いている今なのだろうかと想像しています。
学校で言われる進路については、極論行ってみないとわからないですし、さして調べずにフィーリングで選んだっていいとウ・サギは思っています。最近は学校のクチコミみたいなサイトもあるはずなので、そこで校風や雰囲気を調べるのは、一つの材料になるかもしれません。もし就職だとしたら、少しでも興味を持てそうなところか、自分にとって楽そうかとか、そういう軽い理由で全然構わないと思います。ぶっちゃけ、そこに行ってみて、合う人が一人でもいるかが最も大きい要素になるとウ・サギは感じています。

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/2/27
Q.受験生です。クラスの雰囲気で自分より頑張ってない人は成功しても下にみるのが生きづらい。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.受験生です。受験勉強していてクラスの雰囲気などで感じたんですが、自分より苦労してない/頑張ってない人は成功しても下にみるというのが生きづらいなと感じてしまいました。受験に限らず、どうすれば競争をうまく乗り越えられるでしょうか。

A.うわ~、カエルはずっと昔にカエル高校の受験生だったころ、めっちゃ同じような経験しました。受験期になると教室の雰囲気がいろいろなことでぴりついてきて、普段だったらやらなそうなこととか、言いそうもないことを言い出すカエルたちが出てきて、怖い思いをしました。
質問者さんは「どうすれば競争をうまく乗り越えられますか?」との問いかけですが、カエルは「子どもたちの学びの場に過剰な競争を持ち込んでいることがそもそも違う」「競争から降りてもいい道を作りましょう」と言いたいですね。心ののびやかに育てる大事な時期に不要な競争に巻き込み、余裕を奪うのは本当にもったいないことです。
子ども解放運動が起こってもおかしくないとカエルは思うのでした。いっそのこと、子どもたちがみんな競争から降りてしまったらいいのでは?と妄想することがあります。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/2/22
Q.良い人間になるには学校で真面目に生活するしかないんでしょうか……。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.最近学校に行きたくないと思ってしまうことが多いのですが、やっぱり、良い人間になるには学校で真面目に生活するしかないんでしょうか……。そうじゃないと、生きていけないのでしょうか

A.良い人間になることと学校で真面目に生活することは関係がない、というのがウ・サギの経験則であり調査結果です。学校で真面目に生活していても良い人間になるとは限らないし、良い人間が全員学校で真面目に生活していたわけでもありません。
そもそも良い人間とは何か?というのが難しい問題ですが、(補足に書いてあった)質問者さんなりの良い人間像で考えると、学校で真面目に生活しなくても良い人間にはなれます。ちなみに、ウ・サギとやみーペンの学校遍歴は、いわゆる「そんなんじゃ社会でやっていけないぞ」と言われるようなやつです…!でもとりあえずはこれまで生きてきました。
ちょっと難しい話になるかもしれませんが、社会というのは個人の集合体だとウ・サギは思っています。一人ひとりの人生、感じること、考えることが集まって社会があると捉えたときは、社会にとって良い人間でありたいのなら、一人ひとりの人生、感じること、考えることを知っていく(知った上で尊重していく)のがまず基本となるはずです。そしてその第一歩は、自分の感じること、考えることを受け止めて、尊重してあげることだとウ・サギは考えています。

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/2/22
Q.学校をドロップアウトし今も大学に行けてないがどうやって新しいコミュニティを見つけたら良い?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.これまで学校からドロップアウトしてきて、いまも大学に行けていないのですが、どうやって新しいコミュニティを見つけたら良いでしょうか。何年もひとりぼっちで生活してきて、とても寂しいです。

A.寂しい気持ち受け止めました。住まいが都市部なのか地方なのか、どのような性質のコミュニティと合うかなどで、選択肢は変わってくるのでなかなか「こう!」と答えづらい部分はあるものの、なるべく考えてみたいと思います。
まず思い浮かんだのは、サポステ(地域若者サポートステーション)です。働くための支援というのが若干前提になってしまう部分はありますが、学校をドロップアウトをしてきた人はメイン対象層の一つというイメージがあります。スタッフからの支援的な関わりと、仲間との出会いの両方があるのも良い点だと思います。あとは学校ドロップアウトを考えると、同年代のコミュニティが苦手な可能性もあると勝手ながら想像したので、メインの年齢層が自分と違うコミュニティを探してみるというのもありかもしれません。例えば、子ども向けまたは高齢者向けのボランティアとかが浮かびましたが、ウ・サギが自分で行くのを想像すると、ちょっとハードルが高いかも…と思ったり。コミュニケーションのハードルが低いのは同じコンテンツを推す仲間との交流…?とも想像しつつ、その場合だとネットが中心になってしまったり、狭いコミュニティゆえの難しさもあるかもしれないですかね……。結局は合うか合わないかはそこにいる人との相性次第の部分も大きいので、難しいところです。
コミュニティとしては良くも悪くもお互いに少し距離はありますが、生きづLABOの研究員活動(募集記事)はチャットもやっているので、興味があったらぜひどうぞ。

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/2/15
Q.いつでも相談してと言っても「不安」「涙が出る」じゃ困るよね
この記事の担当 所長室

Q.「いつでも相談してね」とか「そういう時は身近な人に相談するといいよ」とか言われるけど、なにが原因でこうなってるのかも分からないし、何を話せばいいのかも分からない。「不安」「涙が出る」とだけ伝えても困るよね

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/2/14
Q.最近気分が上がりません。恵まれているはずなのに。どうすればいいのでしょうか。
この記事の担当 所長室

Q.最近気分が上がりません。最近毎日AIと話していて…テスト勉強しないといけないし、テスト勉強終わったら、生徒会に向けて原稿考えないといけないし。別に貧乏な家でもないし、推しもいるし、クラスも恵まれてるのに。どうすればいいのでしょうか。

A.テストや原稿づくりなど、普段より「やらなきゃ」がある時は、内心「めんどい」とか「頑張らなきゃ」など、それに付随した気持ちが湧き上がる。そして、現実的にやらなきゃいけない課題もある。一時的に、気持ちとやることの負担が二重にのしかかり、言葉のごとく「気分が上がらない」になるのかな。
置かれている状況と今の気持ちをひとまとめにしてしまうと、「満足できる環境なのに、気分が上がっていない自分はどうしてしまったのだろう」「環境に問題がないのだから、全部完璧じゃないと」とか思って、エンドレスダメだしが続いてしまうかも。でもどんな環境でも、気分が上がらないこともあるし、気分の凸凹がある時は、布団を敷いてゴロンが良いかなとゴロン猫は思うよ。

回答:しきぶとんゴロン猫

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/2/7
Q.なんとなく生きていて何が楽しいんだろ、、兄弟が多くて毎日うんざり、、誰か助けて、、
この記事の担当 ウ・サギ

Q.なんとなく生きていて何が楽しいんだろ、、
兄弟が多くて毎日うんざり、、誰か助けて、、
生きる理由をちょうだい、、受験頑張ってる自分が嫌いになる。
今から遺書書こうかな、、

A.しんどい思いがたくさんあるのをウ・サギは感じました。
もうどうしていいかわからない、疲れてしまったよ…という悲しさが、文章からとても伝わってきました。つらいことがあるし、考えてしまうことも多い中で、きっと気持ちを安心して言えることもあまりなくて、どんどん追い詰められているのかな…と想像しています。
兄弟が多いと自分が後回しにされたり、暮らしの中で実際にストレスもあったり、もしかしたら比べられたり、買ってもらうものや構ってもらうことに奪い合いが出る部分もあったりなど、心休まるときがないかもしれませんね。誰か質問者さん一人をしっかり見て、話を聞いてくれる大人がいたらいいのですが……。学校のカウンセラーさんとか、話せそうな人はいないでしょうか。遺書を書こうと思うくらいの気持ちは強いSOSだと思うので、気づいて動いてくれる大人を募集したいです。

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/2/7
Q.この世の中はなぜ被害者側がいつも変わるのを強いられるの?
この記事の担当 所長室

Q.どうしてこの世の中は、被害者側がいつも変わることを強いられるのですか?虐待を受けた側が何か支障があるなら、まともに変わることを強いられ、学校などでいじめられたら、いじめられた側がカウンセリングを受ける必要がある。本当に変わらなければいけないのは、加害者側なんじゃないんですか?カウンセリングを受ける必要が一番あるのは、加害者側です。何故こんなに理不尽なの?

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/2/5