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タグ疑問
Q.病気になったが治したくない本人と治さないと落ち着かない家族。どちらの意見が大事だと思う?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.病気になったけど治したくない本人と、病人といると落ち着かないし自分の人生の邪魔だから何としても最速最良の治療を受けさせなければ気が済まない家族、どちらの意見の方が大事だと思いますか。
私は100%前者であるべきだと思うんですけど⋯

A.補足に書いてある内容も含め、めちゃくちゃ頷きました。心配とかは勝手に湧いてきて止められないこともあるので、「この私の感情を解消させて」と思うこと自体は仕方ないし、相手に伝える権利はあるとも思いますが、当事者のほうが大変なんだからあなたの感情はあなたで頑張って対処してくださいよ、とウ・サギは言いたくなります。大切だと感じている相手の心配や葛藤なら受け止めて一緒に考えますが、大切だと思えない相手のそれらには一切付き合いたくないな~と思ってしまいます。それは、私の感情を処理してくれたこともないのに、むしろ感情の処理を大変にさせてくれたときもあるのに……と納得できない気持ちになるからかもしれません。
ただ、もしウ・サギ誰かの保護者のような存在になっているとなっている場合は、その相手が治療や延命を望めば、ウ・サギは自分より弱い立場の人のこころを優先して治療すると思います。誰が優位で誰が弱いかの判断は時々難しいこともありますが、原則としては、社会的に弱い立場にいるほうの感情を大事にしてあげたいとは思うウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/21
Q.リスカが私の精神安定剤だからやめたくない。おかしいですか?
この記事の担当 やみーペン

Q.リスカをやめたくありません。リスカが私の精神安定剤です。だからやめたくないです。おかしいですか?

A.おかしくない!なにを精神安定剤にするかはそれぞれ違うから、お互いの安定剤を理解し合うことが難しいこともあるけど、おかしいことなんて無いとやみーペンは思う!

回答:やみーペン

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update 2026/3/20
Q.ウ・サギさんの浮気についての考え方は結構尖っているとも思ったが、その考えにどう至ったのか
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ウ・サギさんの浮気についての考え方が自分と概ね一緒で励まされました、自分だけが非倫理的な事を考えている悪い人間だと思っていたので安心しました。ただ、結構尖った考え方だとも思うのでウ・サギさんがどのようにして今の考え方に至ったか気になります。

A.この質問(Q.どうして浮気は悪なのでしょうか?)の回答についてですね。ウ・サギはもはや尖っているのが通常運転で周りからそう言われることもなくなっていたので、「なるほど、確かに結構尖った考え方か」と改めて気づいて、ちょっと愉快な気持ちになりました。
浮気についての持論をここまで確立したのは、実際に親しい他者との関係性でギャップや違和感を抱いて、自分も相手も尊重する関係とは本質的には何なのか、自分なりに哲学し突き詰めていったという過程があります。
また、「浮気していいじゃん」「むしろしたいけど…?」という部分の尖り方については、ウ・サギの情熱の行き先となる存在の第1位が社会活動(世界平和と社会的公正を目指した活動、今だとイコールで仕事にもなっている、対全世界)、第2位が社会活動、第3位が社会活動、第4位が社会活動、第5位が社会活動、第6位くらいに恋愛らしきもの(対一個人)という感じなので、恋愛をちょっとしたお遊びくらいにしか思っていないのが大きいと思います。
恋愛といわれるものだろうと友情といわれるものだろうと、相手の気持ちをばっさり蔑ろにするつもりはありませんが、恋の大本命の社会活動さんはウ・サギが普遍性や本質を蔑ろにしたら絶対に振り向いてくれないので、どんなことも突き詰めて結果的に尖るのかもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/20
Q.俺はよく自傷行為を自償行為と表記します。これは間違いでしょうか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.俺はよく自傷行為を自償行為と表記します。これは間違いでしょうか?

A.なるほど、そう表現することに自分なりの意味を見出しているのですね。そうした言葉の使い方や表現の独自性はそれぞれの自己表現であると思うので、自己表現に間違いはないとカエルは断言します。一般的な使い方や表記とは異なるかもしれませんが、それは違うということであり、間違いではないとカエルは思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/20
Q.からかいのエンタメ表現は馬鹿にして誰かを傷つける行為の発生の要因にどの程度なっているのか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.人が別の人をからかったり馬鹿にしたりするエンタメ表現は、
からかったり馬鹿にして誰かを傷つける行為の発生の要因に、
どの程度なっているのでしょうか?

A.お笑い芸人のいじりとか、そういう笑いの文化でしょうかね。子どもだと特に、深く考えず何かの真似をする傾向はあるので、誰かを傷つける行為の発生につながることは結構ありそうに思いました。最近はテレビもマシにはなってきましたが、差別発言やセクハラが笑いとして消費されていた時代もあって、自分が傷つかない側にいた人は「なるほどこれは笑いのネタね」とそれを吸収してしまっただろうと思っています。だから何をエンタメにするか、何をエンタメにしていいかは、気をつけて扱わなければいけないとは強く思うところです。いろんな属性のマイノリティを100人くらい集めて、事前チェックをした方がいいかもしれません。
あ、話がズレてしまいました……。人はそれぞれ個性もあるし、エンタメだけじゃなく色々なものに影響を受けるので、「どの程度なっているのか」というのは測定不能に感じますが、間違いなく一つの要因にはなっているとウ・サギは思います。そして、だとしたら、真に人々を楽しませ、心に喜びや気晴らしを提供するエンタメであるためにも、からかいの取り扱いは注意深く考えていきたいと思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/20
Q.最近頭がクラクラする。どういうことだ?
この記事の担当 うさえなが

Q.最近頭がクラクラする。どういうことだ?

A.頭痛かな?めまいかな?

*無ササビから補足*
頭がクラクラ…無ササビは頭痛持ちなので頻繁にクラクラしてしまうのですが、質問者さんは”痛み”とはまたちょっと違うのでしょうか。「どういうことだ?」ということは自分でもよく分からない感覚に襲われているという感じなのかなと想像しています。身体的な不調や違和感は原因がハッキリと分からないことも多いなと感じているので、不安にもなったりするよなぁ…と。質問者さんのクラクラが少しでも治まりますように、と無ササビは願っています。

回答:うさえなが

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update 2026/3/20
Q.なんで人って、孤独を感じたりするんでしょうか?
この記事の担当 所長室

Q.友達が他の友達と話している姿をみて、私はいてもいなくても変わらない存在だなと思って消えたくなりました。なんで人って、孤独を感じたりするんでしょうか?考えをききたいです。お願いします。

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update 2026/3/19
Q.性別ってなんですか?「性別」って必要なんですか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.性別ってなんですか? 周りの人に「男でしょ」とか「女らしく」とか言われている人を見たことがあり、そう言ったことを見ると心が痛いです。そして、私もクィアで、「○○らしく」と言われたことがあります。「性別」って必要なんですか?

A.社会の構造上、弱い立場を守るために性別で扱いを分ける必要はある程度あるだろうとカエルは思っています。(例えば、安全安心を守るためトイレやお風呂や入院の病室などを男女で分けるのは必然性があると思います)。
ただ、「らしく」「でしょ」という分け方は全く意味がないとカエルは思うのです。でも、そういった発言や発想はめちゃくちゃ多いのも現実です。そう考えると、性別に限らず「~でしょ」「〇〇らしく」という発言は相手のことを勝手な枠組みに当てはめたり、決めつけたりする表現だと思うのです。日本は歴史的に一人ひとりの個性より、集団の調和や協調性のようなものを重んじる側面があり、そういう癖がついているのではないかとカエルは感じています。だから、こうして「なんか、おかしくないかい?」と思う人が声を上げていって、みんなで考えてみる機会が増えると少しずつ、ついてしまった癖が変わっていくような気がしています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/18
Q.ルールや法律を破ることに厳しく、例え身近な人でも注意する。私は厳しすぎるのだろうか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ルールや法律を破ることに厳しいです。例え仲のいい友達や、親だろうが関係なく破ろうとする人には注意します。「ちょっとくらいいいじゃん」とか、「誰も見てないしいいよ」と言われることが多いですが、それさえも地雷です。私が厳しすぎるのでしょうか。

A.質問者さんの言っていることに近しい感覚をもつ人を何人か知っているので、どこから起こるどんな心理なのか、研究を深めたくなったウ・サギです。ウ・サギもどちらかといえばルールを守るタイプで、これを超えた違反は本当に無理というラインもありますが、質問者さんの厳しさとは、少し質は違うように感じています。ただ、仲のいい友達だろうが何だろうが、それがマナー違反を許そうとする気持ちにはウ・サギはつながらないので、その感覚には共感しています。
だから「厳しすぎるのでしょうか」と聞かれると、ウ・サギよりは厳しそうとは思いつつ、とはいえ守らなすぎるのはもっと問題があると思うし…という気持ちです。一応、ルールというのは、安全や秩序を保つための一つの「手段」であって、ルールを守ること自体が「目的」ではないとは思います。どんなものであれ、手段が目的と化してしまうのはウ・サギは怖いですが、ここまで複雑で規模の大きい社会を作ってしまった以上、法律はある程度大切にされないと危ないようにも感じます。ルールや法律は「自分を守ってくれている」存在なので、自分が守ってもらっている以上、ルールや法律を守るのが筋だとも思う気持ちも強いです。
だから質問者さんが求めているものについては厳しすぎない気もしてきましたが、そこに含まれる「許しがたい」に近いような感情(を感じています)は、ちょっとパワフルすぎるものを感じている部分はあります。強い感情は自分の経験や環境、個性が影響して生じるものだと思うので、ルールに厳しいという事実だけでなく、過程や背景にフォーカスをしてみて考えてみると、何か発見があるかもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/18