Q.半年ぶりに働く準備をしているのですが、今後の働き方について考えようとすると、自分にOKが出せません。また、週1のペースで生きていたくないと思ってしまいます。自分の決断に自信が持てるにはどうしたらいいでしょうか?
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Q.休みたいけど、どこまでが甘えでどのラインが休むべきところなのか分からず、休んじゃいけないと思ったりしちゃう。でもやすんで、また自己嫌悪。
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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります
カエル 休むネタ、多いね。休んじゃいけない強迫観念多いね。(画面内で)やみーペン倒れたよ。
ペン やみーペンもちょっとびっくりした。
カエル これ、どこまで休みの……そんな境界線があるんですか?
ペン 休みたいって思ったときには、休むサインなのでは?
カエル そうだね。
ウ・サギ そうだよね。休むと、逃げるという選択肢もあるから、甘えたくなるような場所は逃げたほうがいい場所かもしれない?
カエル コメントにもね、『休みたいと思う環境がよくない気がする』っていうから、この休みたいのに休んじゃいけないかもって自己嫌悪に陥る今の何かが、追い詰められてる感があるんだね。休むか休まないかの問題ではないような気が……。休みたいときに休める世の中になるにはどうしたらいいんですかね?
ペン 無駄なことを減らす。やみーペンが思いつくのは、まず、売るお茶は三種類にすることぐらいかな。
カエル 商品が多すぎ?
ペン 多い!
ウ・サギ そうしたらさ、そのお茶作ってるところが独占企業になって困っちゃうんじゃない?
カエル みんなで同じお茶作る?
ウ・サギ いろんなところで作ればいいってこと?
カエル そうそうそうそう。
ペン 今週はA工場がこのお茶ですって。ローテーションで。
カエル わけっこできればいいんだよね、要はね。休みたい人がいたときに休んでも、ほかで埋め合わせしてくれたりとか。そこまで追い詰められないとか。困らないようにしたらいいんだけど……ギリギリなんだな、みんな。きっと、今は。もうちょっとお金がなくても生活できるようになったら休めそうな気がする。今はさ、働かなきゃ絶対生きていけないみたいなところがあるじゃない? だから、無理しても働かなきゃってなるから、無理しなくても自分の働けるときに働けば、働いただけで住むところとか食べ物には困らないっていう環境になればいいよね。……あ! 似たようなことを(コメントで)『資本主義のお金ありきの社会を終わらせればよい』……終わらせればいい……。
ウ・サギ 学校でもやっぱり、休んじゃいけないみたいに思ってる人が多くないですか? 学校は誰も困らないのに。もう、必要性を超えて休んじゃいけない病が今、ちょっと流行ってる気がします。
カエル 休んじゃいけない病を解剖しなきゃだね。
ウ・サギ 休んじゃいけない病と甘えちゃいけない病……。甘えっていうのは、誰がどういう基準で決めるんですか?
カエル 休むと同じで、ラインがよく分からない。
ウ・サギ ウ・サギは、調子が悪いと自分の全てが甘えになって、元気があるときは「全部必要な決断だよね」ってなるんだけど。
カエル 調子悪いと、甘えてはいけない(という)症状が強くなるってこと?
ウ・サギ 甘えてはいけない病になってる時点で、コンディションが悪いかも。
カエル そうかも。これは、休むとか甘えとかっていう問題じゃなくて、心が疲れてるサインだと思えばいいんじゃない? だから、結果としては……休んだほうがいいよ!
ウ・サギ どこまでが……とかって考えたら、もう。
カエル もう休んだほうがいい、それは。
ウ・サギ だって、健康な人は「必要だから休もう」って言って休むから。
カエル (コメントで)『順番が逆の社会だと思う! まず好きなことやって、社会貢献したいって思うようになったら働けばよい』……好きなことっていうのがね、ポイントだけどね。でも、そうやって社会が動けば……穏やかに動いていけばいいんだよね。必要以上にすっごい大金持ちになったりする必要はないからね。
ペン (コメントで)『お金さえあれば仕事休みたい〜!』……そこの生活と天秤にかけざるを得ない社会の仕組み。
カエル だから、ベーシックインカムとかっていう考えもあるじゃない? もう、必要最低限のお金は渡しちゃってから考えよう! みたいなね。でもお金だとちゃんと使えない場合もあるじゃない? お金は魔物だから、お金じゃなく現物支給がいいと思ってるんだよね。(例えば)住むところと食べ物は
どんな人にも支給される。だから、町の指定された店に行けば最低限の食べ物は配給される。で、住むところがなければ、申し込めば空き家とか家を紹介してくれるから……。そうしたら、住むところがなくなって家賃払えないとか、食べるのどうしようとかって困らないから、その上で働ける人は働けばいいんじゃない? って思うんだけど。お金を渡しちゃうからな……。お金渡しちゃうと、それこそパチンコに行って、「(お金が)無くなって、食べるもの食べれません」とか「子どもに何も回りません」とかあるから、魔物だな。お金に支配されているってところはあるよね。でも、そのお金は仕事だけど、学校も同じ仕組みがあるから……学校はどういうこと? ……練習してるのか、仕事休んじゃいけないための。
ペン やみーペン、でも学校通ってたときに、担任の先生がお腹痛くて休んだりとかがよくあった。だからみんなそんなもので、それを認め合う雰囲気だったよ。
カエル 大人が休めばいいんだね、率先して。店とかも「今日はちょっと体調が悪くて、すみません、お休みです」とか。みんなが休んでるところを見せればいいんだね。
ペン 遅刻とかにこだわる先生もいたけど、「そんなことも言ってるけど、実際、先生も体調悪かったら休むからね」みたいな、あの感じはよかった気がする。
カエル そうだね。休みたいときに休める文化を広げたいけど、厳しい現実もあるし……。でも、ちょっとずつみんなで考えたり、実行したりできるといいね。
Q.私は過去に、正社員として働いていた時期に体調を崩しました。今はアルバイトをしていて、正社員として働くことに抵抗があります。高い給料に見合う働きができないし、給料が高いほど職場から期待されると思い、怖くなります。私のこの考え方って変ですか?
A.全然変じゃないとカエルは思いました。世の中の正社員>非正規雇用という単純な構図はちょっと困ったものだと常々考えています。
確かに、給料が少し高いとか、福利厚生が充実しているとか、正職員の方が待遇が良い面はありますが、あなたの言う通りその分、責任や期待は重くなります。なんのために働くか、働くうえで何を重視するかというのは人によって違うとカエルは思っています。無理なく、長く続けることを大切にするのなら、あなたの選択は間違っていないと思います。それに、給料もその人がどれだけお金を必要としているか、重視しているかによってそこまで高くなくても不満はないということもあるでしょう。できるだけ稼ぎたいとか、責任あるポストを任されたいというのならもちろん正社員を選択するのはありですが、あくまでも人それぞれの優先順位や生き方によって違うことなので、周りがどうこう言うことではないとカエルは考えます。
また、正社員とパート・アルバイトという二種類というより、人それぞれの働き方があってもいいのではないかと思うところがあります。今や性別もいろいろなグラデーションでそれぞれオリジナル性別があるという考えがありますので、働き方も一人ひとりオリジナルな働き方という時代や社会があってもいいのに…と思うところです。
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Q.私は成人してる、障害があり、もう頑張りたいと思えず、働いて稼ごうとか、物件探そうとか、考えるだけで壊れそうになり死にたくなる。
でも、私だって本当は安心できる帰る場所が欲しい。でも、動けない。苦しい。それでも私は生きたい。助けがほしいです。
A.考えるだけで壊れそうなら、誰か一緒に考えてくれる人を探したいですね。まさに「助けがほしいです」そのままです。
成人していて、障がいがあるということなので、障がいに関して何でも相談にのってくれる相談機関は全国どこでも設置することになっているので、助けてくれると思われます。地域にもよりますが、グループホームも全国的に増えていますし、一人暮らしタイプもあります。また、一人暮らしをしながら、ヘルパーさん、相談員さんや訪問看護の看護師さんに家に来てもらう暮らし方もあります。お金は、働くようなコンデションではないのなら、まずは生活保護を受けて心身の安定を目指す方がいいとカエルは思いました。いずれにしても、そうした使える制度やサポートを知っている人につながって、一緒に考えてもらうことをおススメします。
もしも、家で暴力や暴言、ケアをしてもらえないなどの権利が守られてない状況があるのなら、障がい者虐待防止センターも全国どこにでも設置されているので、そこに相談して、保護してもらえることもあります。とにかく、身近な相談機関に一歩踏み出してみましょう。
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Q.後天的に持病で精神に障害を持っています。社会復帰を目指していますが、社会から孤立してしまっていて途方に暮れて立ち尽くしています。何もできないことが無力で誰かの何かの役に立ちたいのになぁ。
A.カエルはどんな状況にある人でも何歳になっても、社会貢献はできると思っています。
おそらく、「誰かの役に立ちたい」というあたりがポイントのような気がしています。誰かの役に立つというのは、目に見えて相手がわかるような直接的な「役に立つ」をイメージするかもしれませんが、実はそれだけではなく、間接的に役に立つことの方が多いとカエルは思っています。例えば、電気や水を少し節約するだけでも、地球環境への負荷を減らせます。宅急便の受け取りを確実にする(再配達を避ける)だけでもドライバーさんに優しかったりするとカエルは思うのです。値引き品を買うことも、自分のお財布にも優しいですが、商品のロスを減らすことにつながります。つまり、日常の何げない工夫が誰かの役に立つことは本当はたくさんあります。その積み重ねが私たちの暮らしを守ったり、誰かに負担を減らしたりするのですが、そうしたことはあまり注目されずにいる気がして、もったいないとカエルは思うのでした。カエルはそういう意味で、一人ひとりが自分の暮らしの中でできることを持ち寄ることが平和や暮らしやすさ、支えあいの土台になると思っています。
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Q.自立できない自分が辛すぎて苦しいし、無気力。何かに取り組み始めてもすぐに辞めてしまう。半年続いた仕事がない。仕事探しもしなくなってしまった。誰かに助けを頼むのはおかしい?
A.まずは「自立とは何か?」という点について確認が必要ですね。自立というと、「自分の力で生きていく」「自分で稼いだお金で生活し、一人暮らしする」みたいなイメージが大きいですが、そうではないとカエルは考えています。
いろいろな分野で諸説あるのですが、自立とは「必要に応じて手助けを活用しながら、自分の主人公として生きていくこと」というのがカエルの理解です。自分の主人公というのはちょっとわかりにくいですが、意思決定や選択は自分でやっていくという感じでしょうか。
なぜ、こういう理解をするかというと、能力の違いで自立できる人とできない人を勝手に決めてしまわないためです。仕事をして生活費を稼ぐことを一人前や自立の基準にすることも多くみられますが、稼げることはたまたま持っていた能力や、社会や企業の都合よくふるまえる人が稼げるという運ゲーの側面が強すぎて、自立の基準としてはあてにならないし公正ではないと思います。
また、お金をいくら稼ぐことができても、自分の力だけで生きられる人はそもそもいません。毎日食べている食べ物はいろいろな人たちの力によって作られ、運ばれ、加工され、流通し、売られ、調理され…などなどたくさんの働きや仕組みを経て私たちに届いています。同じようにして、日々使っているスマホも家電も身近な日用品もすべて、自分の力だけでは何も得ることはできなくて、その点においては稼げる人でも稼げない人でも自分以外の人に依存しているという意味では変わりはないのです。それが、ちょっとした運ゲー要素でお金を稼げる人だけが「自立している」というのはちょっと乱暴だし、とても一面的な気がしています。
そういう意味では、自分に何ができるか真剣に考えて、仕事を探し、試している質問者さんはカエル定義では十分に自立に向かっていると思いました。そして、自立のためにぜひ、人を頼ってもらいたいと思います。人をうまく頼れることがもっとも自立のために大切だとカエルは思っています。それはカエル自身の経験からも実感しますし、周りの生きづらさを持っているオタマジャクシたちの様子からも心からそう思います。仕事は続けられることだけが正解や成功ではなく、やってみて難しいとなれば、難しかった理由がわかったり、次に生かすことができるのなら、やってみたこともやめたことも失敗ではなく、一つの成果だとカエルは思っています。
でも、一人でできることはとても限られるので、自信をもってどうぞ誰かに助けを頼んでください!
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Q.幼稚園の頃から集団の輪に入るのが苦手で、浮いていました。学校は不登校で高校は中退しています。はやく働かないと将来がないのに、仕事も続かず自信がありません。近々面接があるのですが行きたくないです。もう死ぬしかないと考えています。
A.そもそも集団が苦手で不安や緊張が高いタイプなのでしょうかね。あなたが働くことが難しいのは、あなたのせいではないとカエルは思っています。人は苦手や得意が違います。あなたのような苦手を持つ人はいると思うのですが、世の中の働くスタイルの多くが、そういった人たちに恐ろしくマッチしていないのが問題なのだとカエルは考えています。
カエルの周りにも世の中の働くスタイルとミスマッチの人たちがいます。リモートワークの普及によって風向きが変わった人もいますし、理解のある職場と出会うことで変わる人もいます。いずれにしても、一緒に考えてくれる人が必要かなと思うので、若者サポートステーションとか、生活困窮者自立支援とか、何かしらのサポートを活用してみるのもありかと思います。
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Q.お説教が苦手です。ハロワとかも運良くお説教系の人に当たらなかったけど、隣の人はお説教されていたりして自分の事じゃないのに落ち込んでしまいました。どの人に当たるかわからないのも怖いです。みんなどうやって乗り越えたり説教させない雰囲気を作っているのでしょうか。
お説教が必要な場合ももちろんあるかもしれないけど、相談に行って突然初対面の人からお説教されたら辛いなって思います。でもやっぱり自分が悪いんでしょうか。自分に自信がないからわからなくなります。行政サービスってどうしても怖くて、勧められても躊躇ってしまいます。
A.お説教はウ・サギも苦手ですし、初対面でするお説教など百害あって一利なしと断言したいレベルで、そもそもお説教にも反対です。人はそれぞれ個性も生きてきた世界も違うのですから、自分にとって正しいことが、相手にとって正しいとは全く限りません。だからその違いを十分に知る機会もないままに、強く意見を言うだけでも結構危険かと感じますし、ましてや自分の意見の方が正しいとでもいうように一方的に押しつけるなんてあまりに傲慢だと思います(ムカムカして、語気が強くなってしまいました・・・)。言っている内容がもし正しいにしても、それはお説教という形ではなく、フラットに伝えてくれればいいだけだとも思います。
乗り越え方(?)としては、
①お説教されたショックを吐き出す、受け止めてもらう
②自分が悪い・悪くないの自分軸がある上で、お説教された経験を自分なりに解釈して(相手がただ嫌な奴だった、この部分は自分に非があった…)、趣味などで何かしらストレス解消をする
といった方向性はあるかと思いますが、①にしろ②にしろ、「自分が悪いのか?」と自信を失ってしまう部分があると対処に時間がかかってしまいそう・・・書いていて気づいたのですが、まさにウ・サギもそのタイプなので、自信がほしいです……。
本当は、苦手側がどうこう頑張るのではなく、ストップ説教キャンペーンをやりたいところなのですが…。とりあえず生きづLABOでは、お説教をされたり、見てしまったもやもやをシェアしてもらうのは歓迎なので、自分が悪いのか?とぐるぐるしてきたらよかったら質問をください。
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Q.以前質問した者です。医者にどうしてもなりたいのはおかしい?それなりの理由はあるつもり、、、今まで勉強に割いてきた時間は何だったんだろう。私は何のために生きてるんだろう。でも、こんなんで医者になっても、いいことがないし迷惑かけるのもわかる。
A.おかしくないと思う!
我はどうしても休んでたいな~
*ウ・サギから補足*
補足の内容について共感できる部分が多かったので、今回はウ・サギが書かせてもらいますね。
医者という職業が、あなたのやりたいことをベストな形で兼ね備えていることも、それに至るまでの経緯もよく伝わってきました。どうしてもなりたいと思うものがあるのは、何もおかしくないと思います。実際にウ・サギもそういう時期があったし、当時それを「それなら他の仕事でも」と言われても、納得することはできなかったと思います。ウ・サギは幸運なことに実際その職業に(見習い的なポジションでしたが)就くことができて、結局は向いていないと感じたのもあり諦める選択をしましたが、それができたのは自分で納得できるくらいには守られた環境で試行錯誤させてもらえたからだと思っています。
結果的にウ・サギはやりたいことと向いていることの中間のような仕事をしていますが、向いていない=できない、とは全然決まっていないと思います。ただ、向いていないことを目指す上では、自己理解やセルフケアが人並み以上に上手になるのは欠かせないかも…?と感じていますし、今はその練習の段階にいるように感じました。勉強は一度休憩するとちょっと不利になることもあるかもしれませんが、これまでの勉強が全く無に帰すことはないと思います。また、ウ・サギであれば、ストレートに順調に医者になった人よりも、挫折や回り道を経験して医者になった人に診てもらいたいと思うので、苦しさも無駄じゃないともとても感じます。
だから一見遠回りに見えても、今は心身の負担を減らすことをおすすめしたくなります。動けなくなるレベルまでダウンしてしまうと、そこからの復活にかかる時間が増えて、夢が今以上に遠ざかってしまうと思うので……。今は自分が少しでも楽になれる方向性に努力する方が、医者に近づく可能性は上がると思っています。
最終的にどの職業にたどり着くにしても、大切なのは健康な心身で、逆にいえば健康な心身を保てれば、大体の困難はどうにかなるのかも…?とウ・サギは感じたりもしています。
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Q.単発アルバイト継続中。毎月の生理後、気分が良くなると、「もっと働いて生活安定させなきゃ!」とハイに?なり、ハードルが高い(週4.5のフルタイムの短期に応募)が毎月続き、面接直前にキャンセルを毎月繰り返しています。
A.バイトお疲れ様です。何だろうと継続できているというのは、無理ない負荷で日常を送れているという良い兆しであるように感じました。
あとは、気分がよくなってついつい行動に移す(応募してしまう)のを、ちょっと待ってコントロールしたいところ、なのでしょうか。そういったことが続くと、周りから信頼を失うつらさもあると思いますし、自分で自分を信頼できなくなっていくようなつらさもあるのかな…とも想像しました。
補足に書いていた周りの人たちの反応からは、「きちんとしなければ」とプレッシャーをかけられる環境であることが伝わってきたのですが、その環境があなたの行動をコントロールできなくしている側面はありそうだとウ・サギは感じました。というのも、自分をコントロールするスキルというのは、安心できる環境や、信頼される中で身につけられるものな気がしているからです。判断や行動の精度が落ちるのは、未熟さもあるかもしれませんが、一番は自分の中に焦りや不安があるからだとウ・サギは感じています。最も困っているのも、最もちゃんとしたいと思っているのも本人だと思うので、周りはそれを信じて尊重してあげてほしいな…としみじみ思います。
だから「プレッシャーをかけるのは逆効果だよ」と、あなたの周りの人に伝えにいきたい気持ちになりました。もし言って伝わるような相手なら、こう関わってほしいと伝えるのもありだし、無理そうならなるべく距離を置けたら少しずつ前に進めそうにも思います。いろいろとそんな簡単にいかないかとは思いますが、とにかく応援しています。
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