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Q.気分がよくなるとハードルが高い仕事に応募し、面接直前にキャンセルを繰り返しています
この記事の担当 ウ・サギ

Q.単発アルバイト継続中。毎月の生理後、気分が良くなると、「もっと働いて生活安定させなきゃ!」とハイに?なり、ハードルが高い(週4.5のフルタイムの短期に応募)が毎月続き、面接直前にキャンセルを毎月繰り返しています。

A.バイトお疲れ様です。何だろうと継続できているというのは、無理ない負荷で日常を送れているという良い兆しであるように感じました。
あとは、気分がよくなってついつい行動に移す(応募してしまう)のを、ちょっと待ってコントロールしたいところ、なのでしょうか。そういったことが続くと、周りから信頼を失うつらさもあると思いますし、自分で自分を信頼できなくなっていくようなつらさもあるのかな…とも想像しました。
補足に書いていた周りの人たちの反応からは、「きちんとしなければ」とプレッシャーをかけられる環境であることが伝わってきたのですが、その環境があなたの行動をコントロールできなくしている側面はありそうだとウ・サギは感じました。というのも、自分をコントロールするスキルというのは、安心できる環境や、信頼される中で身につけられるものな気がしているからです。判断や行動の精度が落ちるのは、未熟さもあるかもしれませんが、一番は自分の中に焦りや不安があるからだとウ・サギは感じています。最も困っているのも、最もちゃんとしたいと思っているのも本人だと思うので、周りはそれを信じて尊重してあげてほしいな…としみじみ思います。
だから「プレッシャーをかけるのは逆効果だよ」と、あなたの周りの人に伝えにいきたい気持ちになりました。もし言って伝わるような相手なら、こう関わってほしいと伝えるのもありだし、無理そうならなるべく距離を置けたら少しずつ前に進めそうにも思います。いろいろとそんな簡単にいかないかとは思いますが、とにかく応援しています。

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update 2025/7/16
Q.仕事で先輩に質問したら「27歳でこれもできないんだ」と言われて心が痛んだ
この記事の担当 生きかたカエル

Q.仕事で、分からないことがあったので、先輩に質問をしました。その後、先輩から年齢を聞かれ、答えると、「27歳でこれもできないんだ」と言われて心が痛みました。
急な言葉で傷つくのは仕方ないと思いますが、傷ついた後の心の対処法を知りたいです。

A.最近、カエルも年齢を基準に物事を決めつける人の言葉で傷ついたという人に出会いました。奇遇ですが、ひょっとしたら世の中にはこうした症状の人が一定数いるのかもしれません。カエルは「年齢決めつけ症状」と名付けました。質問者さんは真摯に仕事に向き合っていただけで、落ち度はありません。たまたま運悪く「年齢決めつけ症状」の人に出会ってしまっただけなのです。同様にして何かしらの基準であてはめて相手を決めつける症状がありますね。これもまた、人を傷つけます。決めつけ症状はいつどこから飛んでくるかわからないので、完全に避けることは難しいのですよね…
カエルはわからないことをわからないと伝える質問者さんの姿勢は誠実で、一緒に働きたいと思いました。

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update 2025/7/13
Q.20代フリーターで、仕事がなかなか続かない。どうしたら働けるようになるか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.20代フリーターです。仕事がなかなか続かず、一日で辞めてしまったり一日も行かずに辞めてしまったりしていて良くないこととは分かっていても続けることができません。どうしたら働けるようになるでしょうか。

A.自分の感情や行動は自分の理性より正直で賢いとウ・サギは思う派なので、一日で辞めてしまったり一日も行かずに辞めるのは、何か必要性や理由があるのだろうと感じました。素直に考えると、まだ働けるほど元気な状態じゃないとサインを出しているか(何かがあって消耗していて、回復期間を求めているか、回復できる環境を求めている)、働く前に必要なことがあるんだとサインを出している(例えば、生育環境で安心が足りていなかった場合などで、まずは居場所を求めている)かが浮かびましたが、どうでしょうか。
イメージとしては、骨折しているのに走る練習をしているとか、水も飲まずに走ろうとしているとか、そういった状態になっているのではとウ・サギは推測しています。働くにしても何をするにしても、自分が何者なのか、どういう状態なのかを理解しておくのはとても大切だとウ・サギは感じています。世間的に良いとされることと、自分にとって良いことは時に一致しないし、あなたが力を発揮していく上で、今やった方が良いこと・良くないことを考えてみたいと思いました。
例えば、サポステなど、就労に向けた支援を利用してみるのはどうだろう…?と提案したくなりましたが、詳しい状況まではわかっていないので、的外れだったらすみません。ウ・サギも似たような状況だったことがあるので、焦りや不安に勝手ながら共感して、わかりやすい結果が本当はほしいだろうなと想像しつつも、自分は焦りから行動しても何にもならないことが多かったのでスローペースをすすめたい・・・みたいな葛藤でぐるぐるしています。

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update 2025/7/13
Q.元々過度の負担がかかっていたところに衝撃がきて退職してしまった。がんばればよかったのか…?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.身内を亡くしたのと 職場の人事異動が重なって 体調を崩してしまった
子育てもしながら働いていたので 
元々過度に負担がかかっていたところに更につらすぎる衝撃がきた感覚だった
耐えきれず 退職してしまった がんばればよかったのか……?

A.耐えきれず退職したのであれば、それは妥当な一つの判断だったのだろうとカエルは思いました。カエルはそうした直感的なことや衝動的なことはわりと妥当なことが多いと思っています。後になって、間違いだったとか、本当はそうじゃない方がよかったと結果論はいくらでも言えますが、その時に自分の中から出てきた思いは大事にして悪いことはないと思っています。

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update 2025/7/10
Q.仕事が嫌で毎日死にたい。逃げればいいとわかっているが仕事を無くす恐怖から辞められない。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.仕事が変わってから、仕事が嫌で毎日死にたいです。逃げればいいってわかってます。家族も受け入れてくれるのでしょうが、仕事を無くす恐怖から辞められません。かといって転職する体力もないくらいに死にたい気持ちに支配されてます。どうすればいいですか?

A.恐怖や不安というのは、時に理屈ではどうしようもなく、自分の気持ちや行動に大きな影響を与えてくるので、困りものですよね……。
論理的に考えると、辞めて体力を復活させてから転職活動をすれば良いようには思いましたが(もし失業手当の受給条件を満たしているならそれを使えば生活も大きく不安ではないかと思います)、あなたの恐怖はそういったもので収まるわけでもないのかな…?とも想像しています。
ウ・サギは、それだけ嫌で死にたい気持ちになる仕事を続けて、体力が最後の一滴まで尽きるような状態になる方が怖いと思いましたが、どうでしょうか。何をするにも、自分の体力が資本なので、その資本が枯渇せず潤う(自分を元気にする)ことを最優先するのが、安全で手堅い選択だとウ・サギは考えています。

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update 2025/7/10
Q.体調も仕事も安定せず行っては休んでの繰り返し。継続できるようになるにはどうしたらいいの?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.体調(メンタル)も仕事も安定しなくてつらい。行っては休んでの繰り返し。通院先の先生との約束(朝起きて夜寝る、服薬、仕事は入れ過ぎない)を忘れたり破ったりしてしまう。リラックスしすぎ?無気力?継続できるようになるにはどうしたらいいの?

A.まずは、通院先との先生との約束のレベルがちょっと高いなとウ・サギは思いました。昼起きて夜中に寝る生活を続け、仕事をやりすぎてはダウンしてを繰り返してなんだかんだ数年やってきているウ・サギとしては、ちょっと守れるか自信がないし、本当に守らないとダメですか…?とお伺いしたい気持ちになりました。
(食事、入浴なども含め)健康的なリズムで暮らす方が体にいいなんてわかってはいますが、自分にとって楽だったり自然体な暮らしが、心は一番元気でいられるので、ウ・サギは多少の健康や安定は犠牲にしていいやと開き直っています。とはいえ、心の向くままにやりすぎても、それはそれで自分を苦しめる場合もあるので、周囲との折り合いも含めて、自分にとってのほどよい匙加減を探すのが大切なのだと思います。
だからあなたは無気力とかリラックスしすぎというよりは、合わない、または望まないやり方を目標にされたことによって混乱して気持ちも乗っていないようなイメージを抱きました。ある程度の安定や継続を目指すのはウ・サギも賛成派ですが、それはあくまで自分にとって無理ないものであるべきで、形としての「一般的・健康」みたいのを目指すのは本末転倒ではないか?と感じています。先生との約束の内容自体はそこまでズレてないとは感じつつも、約束をさせている主体が先生で、あなたの個性や意思が少し置いてけぼりになっているのではないかと勝手ながら心配しています。(全然違ったらごめんなさい)
補足に支援つき就労に興味があるとあったので、情報提供しておくと、A就労は手帳がなくても「自立支援医療受給者証」を持っていれば使うことができます。医療費負担も軽くなるので、申請していなければ申請することをおすすめします。
とりあえずウ・サギとしては、どうしたら継続できるようになるかまではわかりませんが、無気力だとは感じませんでした。無気力は本人の問題ではなく、気力が湧くことに出会えていない、または気力が湧く土台がまだ十分ではないという状態像の話だとも思っていますし、そもそも無気力なときがあっても全然いいと思っています。

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update 2025/7/8
Q.配信で言っていた「全然やりたくないことをやっていたらなんか変わった」について詳しく聞きたい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.6/25の配信の質問5の質問者です。回答してくださっていた中で、ウ・サギさんが「ウ・サギは全然やりたくないことをしょうがないからやっていたらなんか変わりましたね」とおっしゃっていたことについて、個人的に詳しく聞いてみたくなりました。

A.なるほど、質問ありがとうございます。
まず「やりたくない」のニュアンスをもう少し丁寧に説明すると、積極的にやりたい要素は何もないが、積極的にやりたくない要素もない、つまりプラスがなくマイナスもないものでした。それまではウ・サギはプラスがあることを(好き、興味がある、目標)を優先に、どんな不向きも逆境もわりと気にせずに進んできたのもあって、全然やりたくないこと、という表現を使いました。だから丁寧に表現すると、全然やりたいとは思わないこと、になるかと思います。
そして、ウ・サギ的にはここが結構ポイントだった気がするのですが、作業は「自然の中で体を動かす」「わりと単純作業」「人と積極的に関わる必要はない」=ウ・サギにとって負担が少なくリラックスできる要素がそろっているものでした。心身は最低限回復していつつも、放っておくと延々と過去や自分の思考に引きこもってしまう時期だったので、無理ない負荷で外の刺激に目が向くことで、自分のバランスが徐々に良くなっていったのだと思います。(まだ最低限回復していないなら何かを無理にやるべきではないですし、合う環境はそれぞれ違うので、ウ・サギのこの話をはあくまで参考程度にしてもらえたらと思います)
また、外の刺激に目が向いてバランスを取り戻すと同時に、(大した経験やスキルだと自分としては感じられなくても)経験が積み上がっていくことも大切だったと今は振り返っています。役に立つことができている感覚や、ささやかでもスキル向上や人間関係の手応えがあると、落ち着いて自分の個性や適性を理解し、やりたいことを見つけていけるような気がしています。
補足に書かれていたあなたの今始めようとしていることは、これまで書いたウ・サギの経験から言うと、なかなかグッドな選択に感じました。間違いのない選択はどこにもないとは思いますが、何事もまずは小さく積み重ねていくのが大切だとウ・サギは思っています。それは時にはぐるぐる悩んだりすることだったり、休むことだったり、むしろ一度我儘になってみることだったり・・・努力しないことが自分にとって必要な積み重ねの場合もある、というのも強調しておきたいです。

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update 2025/7/5
Q.仕事も家事もやりたいと思えない自分を親は支えてくれているのに将来介護したくない自分が嫌で苦しい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分が迷惑や負担や苦痛を押し付けてばかりとしか思えない。自分は、仕事も家事もどうしてもやりたいと思えずこなせない。そんな自分を親は仕事や家事をして支えてくれているのに、将来親の介護をしたいと思えない自分が嫌で絶望して死にたいくらい苦しいです
介護をしたくない気持ち自体は悪いものではないと思います、恩は返さなきゃいけない、なんてこともないと思います。ただ、自分は自分ひとりが許せなくて、自分が苦痛を強いてる感じや恩を仇で返している感じが苦しくて、これ以上迷惑かけてる感覚に苦しみたくないので、死ぬのは怖いけど、親が元気なうちに死にたいと思ってしまいます

A.やりたいと思えない気持ちと、迷惑を押しつけてばかりの自分を責める感覚と、きっとどちらもとても譲れない本物で、板挟みの痛みが大きいのかな・・・などとあなたのいる世界を想像していました。
参考になるかもと思って書くのですが、ウ・サギも、それほど弱ってはいないはずなのに、全然何もできない時期がありました。でもそれは、その場所もそこにいる人も実は(嫌いではなくとも)全く好きじゃなかったり、そもそもこの社会や自分という存在を生きることに何も魅力を感じられていなかったり、何か自分なりのつながりや手応えがなかったからだったと今は思います。いくら周りが自分を支えてくれていようが、つながりや感謝を抱けるかは、また別問題だとウ・サギは感じています。
あなたの場合が同じかはわからないですが、「どうしてもやりたいと思えず」にいるのは、何かその必要性や理由があるのだろうとウ・サギは思います。だからなんというか、あなたを安易に励まそうとは思っていないのですが、自然な心の働きが起こっている気がしていて、それで苦しんでいるのをもどかしく感じてしまうウ・サギです。

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update 2025/6/25
Q.好きなものや目標があるが、そこそこの頻度で求めているはずのものを全て拒否したくなることがある
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分には好きなものや欲しいもの、こういうことで生きていきたいという目標があるのですが、そこそこの頻度で求めているはずのものを全て拒否したくなり、気持ちの悪い感覚も同時に起こります。どうしたら一直線にやりたいことができるのか知りたいです。

A.(補足も読んだ印象も含めて)好きなものや欲しいものへの思いが一直線すぎるゆえに、そのような現象が起こっているようにウ・サギは感じました。
現実というのは、たとえいくら努力したとしても、目標通りにいかないことも多いものかと思います。自分の目標や欲しいもののイメージが強くあるのも、それはそれでどうしようもないものかと思いますが、願いが強いほど現実とのフラストレーションは大きくなり、ただ過ごしているだけでも不安や消耗が増えて、パフォーマンスが不安定になるのは必然にも思いました。
だから、どうしたら一直線にやりたいことができるかの質問に戻ると、変な話になりますが、目標を小さくしたりイメージを広くしたりするのが効果的なのかもしれません。
たとえば好きなことを仕事にするにしても、それ一本でいく道もあれば、副業的にやる道もあれば、好きなことを部分的に活かせる仕事につくなど、いろんな形があるかと思います。何が向いているか、どの形だと自分を活かせるのかは、やっていないと見えない部分もあるかと思いますし、何かのきっかけで全然違う道に興味をもつこともあるかもしれません。今の自分のやりたいことやイメージは、これまでの自分の経験や気持ちという限定的なデータから産まれているものであり、経験を重ねると変化していくものだとウ・サギは考えています。
あれ、どうしたら一直線にやりたいことができるか?からどんどんズレていますね・・・すみません。どんな道も一直線であると同時に、必要な回り道な気がして、よくわからなくなってきてしまいました。

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update 2025/6/25
Q.仕事を突発的に休みたくなり休んでしまう
この記事の担当 所長室

Q.仕事が楽しくない訳では無いし、どちらかと言えば向いている仕事だと思うのですが、熱があるとかそんなのもなく突発的に休みたくなり、休んでしまいます。どうしたら治りますか…自分に甘いだけなんですかね…。

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update 2025/6/23