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タグ心の悩み
Q.情緒不安定で最近食欲がなく、食べていない。
この記事の担当 うさえなが

Q.情緒不安定で最近食欲がなく、食べていない。服のサイズは150なのに、130〜140がブカブカ状態。

A.食欲がない…!それは元気がなくなっちゃう~
あれ、元気がないから食欲がない・・・?どっち?
んー、我の食欲分けてあげる!

*生きかたカエルから補足*
食欲がないときは無理して食べることはあまり効果がないように思います。カエル的にはまずは情緒不安定のもとを何とかしたいですね。思い当たることはありますか?
食べられないことそのものは実はあまり深刻ではないと思っています。食べられないことが問題となれば自然と体調不良として表れて、点滴や栄養剤を強制的に投与されるなど、明確な解決法につながりやすいです。心の苦しさは明確な解決法がいつもあるわけではないので、栄養摂取より心のことを考えたいカエルです。

update 2025/5/6
Q.よく外出先でパニックになり動けなくなったり奇行に走ってしまう。どうすればいいだろうか
この記事の担当 ウ・サギ

Q.よく外出先でパニックになります。自分が何をしたいのか、どうすべきなのか分からなくなり、その場で動けなくなったり、奇行に走ってしまいます。どうすればよいでしょうか。

A.ウ・サギも小さい頃はよくパニックになっていたし、今も時々プチパニックになるので、自分の経験と重ねながら想像しています。
ウ・サギのパニックとあなたのパニックがどこまで似てるかはわからないのですが、気持ちが混線し、行動の優先順位がつけられなくなる、という現象であるのは共通しているのかな?とは考えています。

そういう現象だと仮定して話を進めると、
①気持ちを落ち着ける
②適切な行動を判断するための思考回路を構築する
の2点にアプローチしていく・・・ということになるのでしょうかね。

気持ちを落ち着けるのだと、深呼吸する、何かお気に入りのものを触る・食べるなどで一呼吸置くなど、身体に刺激を入れること。誰かに連絡する、SNSなどで呟くなど、アウトプットして何かとつながること・・・がウ・サギには浮かびました。
思考回路の構築だと、AIに相談して整理を手伝ってもらうとか、あとは自分がパニックになったときの緊急フローみたいなものを用意して、その資料を持ち歩いておくとか・・・?(あ、これ自分のも作りたい)
ウ・サギはパニックへの対処法も勿論ほしいですが、パニックを起こしたり失敗しても、まあそんなこともあるよね、と思える心がほしいです。

update 2025/5/6
Q.一人がんばり続けてきたが限界。昔の事に引っ張られて相談する事がつらい
この記事の担当 生きかたカエル

Q.1人がんばり続けてきたのですが限界です。過去に相談した人の中で結果的に私のせいにしてきた人がいました……昔の事に引っ張られて誰かに相談する事がつらいのです

A.過去に相談したのですから、もともと相談のための素質はあるのだろうと推察しました。また、今の自分のコンディションや状況がわかっている(限界だということ、昔のことに引っ張られている、相談するのがつらいなど)のも、強みのように思います。それらの力を信じれば相談のための次なる相手を見つけることができそうだとカエルは思っています。

update 2025/5/6
Q.ここで過呼吸になったら心配してもらえるかなーとか思う自分が最低すぎて死にたい。
この記事の担当 所長室

Q.本当に苦しんでいる人たちがいるのもわかっているのに、ここで過呼吸とかになったら人に心配してもらえるかなーとか軽率に思っちゃう自分が最低すぎて死にたい。

update 2025/5/4
Q.受験生なのに学校生活で手一杯で帰宅するとすぐ寝てしまう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.受験生なのに毎日の学校生活で手一杯で帰宅するとすぐ寝てしまいます。周りのみんなは目標を決めて毎日勉強しているのにできない自分がすごく嫌です。将来のことを考える余裕がないのにタイムリミットは迫ってきてしまいます。どうしたらいいのでしょうか。

A.ウ・サギは学校で手一杯で、帰宅すると(恥ずかしながら)家の人に当たり散らしていたような時期もあったので、その当時のことを思い出して「わかる…学校は本当に疲れますよね」という気持ちになっています。
結局ウ・サギは学校に行くのをやめたのですが、とっても解放されて、周りから見てもわかるくらいに元気になりました。いわゆる普通の進学コースからは外れることになり、それでの苦労や不利も確かにありましたが、トータルで考えると、ストレスフルな日々から抜け出したのは正解だったと思っています。
というのはあくまでウ・サギの話ですが、世間で受験生と言われようと、自分に合うペース、合う進路先は様々だと心から思います。浪人の選択もあるし、働く選択肢もあるし、とりあえず働いてから通信で学歴や資格をとる選択肢もあります。周りが「目標を決めて」勉強しているように見えても、それは先生や世間の言うことに流されて、従ってやっている行為である場合が多いとウ・サギは思いますし、そうやって「思考停止」の要素がある努力を子どもがすることは、それはそれで不健全で心配になってしまいます。
何はともあれ、ウ・サギとしては進路を決めるタイムリミットよりも、あなたの気力が尽き果てるタイムリミットの方が気になりました。あなたが、その道を選んだ自分を思い浮かべた時に、気持ちが一番軽くなる道を選択することをおすすめしたいですし、それが「まず何もせずに休む」というのでもいいとウ・サギは思っています。

update 2025/5/3
Q.学校でみんなが否定的な意見を言っている雰囲気についていけなくてつらい。どうすればいい?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.学校内で少しいざこざがあって、それについてみんなと意見は同じなんですが、休み時間等みんなが否定的な意見をずっと言っているのが、自分はその雰囲気についていけなくて学校がつらいです。批判的な言葉が辛いと感じたときどうすればいいですか?

A.補足の内容も読みましたが、なかなか悩ましい状況の中、自分なりに対処を頑張っている様子を感じました。
ウ・サギは、周りの言葉がしんどく、とはいえ自分が何かを主張するのも難しそうな場合は、犬になることにしています。
「自分は犬である。だから、周りに言いたいことがあっても『わんわん』としか言えなくて、伝わらない。逆に周りが何を言っていても、犬だから人間の言葉はよくわからない。仕方ない。わんわん」という気持ちで耐えます。
あまり役に立たない対処法だったらすみません。

update 2025/4/30
Q.子供の頃早く自立したいと思っていたのに自立できず親に依存している。何をどうすれば自立できるのか
この記事の担当 生きかたカエル

Q.子供の頃、一刻も早く自立したいと強く思っていました。それなのに自立していなければおかしい年齢になってもいつまでも自立できず、結局親に依存しています。もうずっとこのままなのかなと思うと本当に怖い。何をどうすれば自立できるのか悩んでいます。

A.それは「自立」をどうとらえるかによるとカエルは思います。
自立というと、自分でお金を稼ぎ、自分のことを自分でやることのように思われているけれど、実は違うというのがカエルの意見です。
特に経済的な自立に関しては、就労とのマッチングがこの社会ではあまりに平等ではなく(企業の求める人材というのがあまりに限定的で)、生活費を稼げる人が自立している人とみなすには、合理性を欠くと思っています。そもそも、能力的に制約がある場合に、就労して生活費を稼ぐことが難しい人は一定数いるため、いわゆる社会保障を利用して生活費を確保することも当然ありで、利用する意思決定や選択そのものが自立の行為であるとカエルは考えます。

例えば生活保護の制度はそのためにあります。生活保護を受けたとしても、少しでも働ける分は働くことができますし、何かしらの障がいがあれば年金をもらう方法もあります。どうも、生活保護制度が正しい理解をされていないことや、誤解をたくさん受けていることもその背景にはあるように思っています。
生活保護法の第1条には「この法律は、日本国憲法第25条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。」と明確に自立を後押しするためにあると書いています。
生活保護を受けること=自立していないのではなく、その人なりの自立のために生活保護をはじめとした社会保障の仕組みを活用することが一つの方法だと理解が広がるか、もしくはどんな人も漏れなくその人なりの労働(いろいろなパターンがある)が保障され、その対価として生活が保障される仕組みがあることで、誰もが様々な形で自立できるようになることが必要だと思っています。

そもそも、誰もが誰か(何か)に依存して自立をしています。自立とは「上手に依存できるようになること」と表現されることがあり、カエルもそれに同意しています。質問者さんが親に依存するのが本意ではないのであれば、依存先を親から別の方法に変えることもまた自立の形だと思います。
年齢や性別、能力に関係なく誰もが自立することができるよう、自立の在り方についてもっともっと議論をしてみたいと思いますし、いろいろな自立のための仕組みがあることを願っています。(長くなりました…)

update 2025/4/30