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タグ心の悩み
Q.転職先で毎日疎外感を覚えながら仕事をしている。友達にも相談しきれず、いつも人に頼れない。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.転職先で人間関係がしんどく、毎日疎外感を覚えながら仕事をしています。友達に相談しても愚痴で嫌な思いをさせたくなくて、ニコニコ話すので深刻さが伝わらず。いつも人に頼れなくて私のことは忘れて欲しい、いなかったことにして欲しいと思ってしまいます。

A.頼れない問題は、なかなか厄介で根深いものだとウ・サギは思います。嫌な思いをたくさん経験してきた人ほど、悩みを相談したいことや気持ちを吐き出したいことがあると思うのですが、自分が嫌な思いをしてきたからこそ「相手には嫌な思いをさせたくない」が上回って、身動きが取れなくなるというか…。あとは、頼るって、自分は頼ってもいい存在、大切にされるべき存在なんだ、って思えないとハードルが高いように感じます。その他にも、頼るのを難しくさせる要因はいろいろあって、本当に簡単なものではないですよね……。
理屈だけを言うなら、愚痴を嫌だと感じるかは人それぞれなので、愚痴を話す=嫌な思いをさせるとは限らないと思います。ウ・サギは共感できる愚痴を聞くとむしろ元気になるので、愚痴を我慢する文化ではなく、愚痴をお互いにうまく活用する文化を広げていきたいと感じています。

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update 2025/12/16
Q.研究員に登録したけどろくに参加してなくて、置いてかれてる気がして怖い。
この記事の担当 うさえなが

Q.研究員に登録したけど、ろくに研究員ブログも活動(交流会)とかにも参加してなくて、LABOの皆さんはできるときにやればいいんだよって言いそうだけど、どんどん自分が置いてかれてる気がして怖いです。この気持ち、うさえながさんだったらどうする?

A.我もなんもしてないよ!仲間だね~

*生きかたカエルから補足*
研究員は参加したい人が参加したいだけ、参加するのが基本なので、登録したけど参加しないというのも全然ありです。(多分、そうしたことも分かっていながらうさえながに質問したと思いますが、カエルが横から口出し失礼しました!)

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update 2025/12/16
Q.最近自我が育ってきたが、親にバレる恐怖感で心が支配されてる
この記事の担当 所長室

Q.せっかく最近自我が育ってきた感があるのに、私が親にとっての良い子じゃなくなってるって親にバレたら酷いことされたり、見捨てられるのかな…。一方的に暴言とか吐かれるのかな…?って恐怖感で心が支配されてます。怖い!たすけて!

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update 2025/12/14
Q.学校に行きたくない。周りに馴染めず、相談できる人もいない
この記事の担当 所長室

Q.四肢が怠い等の質問した者です。学校に行きたくないです。上手く話せなかったり、声を出せなかったりするだけで真っ黒い目で睨まれたり、好きな物が周りの人と違ったりするだけで「は?」と言われ圧をかけられます。周りに馴染めず、相談できる人もいなく、絶望的な状況です。 (※続きの文章はスライドに載せる都合上、要約させてもらいました)

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update 2025/12/14
Q.進学を急にダメと言われてしまった。進学は諦めるしかない?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.進学を急にダメと言われてしまった。
最初は就職でも進学でもいい、どの分野でもいいと言われていたのに理由もなく急に”進学ダメ、就職にして” と急に言われてしまってどうすればいいか分からない。
進学は諦めるしかない?

A.おそらく親に言われたのだろうと推測しますが、現状として親の援助がある前提で進学する仕組みであることに、まずカエルは異議を唱えたくなりました。
少ない情報からなので進学がどれほど可能そうかは答えられないですが、もし進学をいったん諦めるという方向性になっても、それはすなわち「進学を全く諦める」ということにはならないとカエルは思います。今は諦めても今後に進学する道はあります。カエルも社会人になってから通信教育で学び直しをしましたが、現役の大学とは比べ物にならない学びが深まったと思っています。また、回り道をすることがネガティブなイメージがあるかもしれませんが、学ぶタイミングや動機は本当はそれぞれ違うと思います。親に振り回されることもあるかもしれませんが、それがすべてではないので、自分らしい道を探していくことをカエルは応援しています。
親の理解や援助がない中での進学も、方法はなくはないので、もし詳しく聞きたい場合はまた質問をください!

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update 2025/12/12
Q.いつもは学校休みたいと思うのに、いざ休むことになると不安を抱いて急に勉強したくなる。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.いつもは、学校を休みたいとよく思うのに、いざ体調不良で学校を休むことになると要領が悪いので勉強が遅れてしまう、などという不安を抱いて急に勉強したくなります。やっぱり腐っても優等生なんだなって思ってしまいます。この気持ちは一体なんでしょうか?

A.周囲から望まれる自分でなくなるのが怖い、という防衛本能のようなものがあるのかなとウ・サギは感じました。優等生でいるのは疲れることですが、攻撃や否定、将来への不安からは身を守れるので、優等生じゃなくなったときに何か怖いことになるのではないか…?とウ・サギだったらびくびくしてしまう気がします。
そもそも自分というのは、湧いてくる気持ち(この場合だと「休みたい」になるかと思います)、社会生活を無難に送ろうとする意思や危機感(「勉強しなくては」など)、またはその他にも色々、気持ちや思考がたくさんあるチームみたいなものだとウ・サギは思っています。ちなみにウ・サギは、脳内会議で違う意見がぶつかりまくっていた時期もありました。
それにしても、要領も、合う勉強法も人それぞれな中で、同じペースで勉強させること自体に問題があると改めて思わされました…。個々の自習ベースで勉強させて、困ったら先生に力を借りたり子ども同士で助け合う、みたいな学習スタイルがどこかの国であったと思うのですが、日本も真剣に教育のあり方を見直す時期にきているとウ・サギは感じます。

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update 2025/12/12
Q.世界中のすべてが敵に見えます。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.世界中のすべてが敵に見えます。空を飛んでる鳥も、道端に咲いている花も、朝早くから歩いているおばあちゃんやおじいちゃんも、何もかも敵に見えて、よってたかって攻撃してきます。

A.それは何か大きな不信感や不安のようなものに怯えている様子が伝わってきますね。警戒心がバグを起こしているように見受けられます。でも、そのことについて自ら分かっている点ではまだ、冷静な部分もあるのかなと思いました。
ただ「敵に見える」と客観視点もある表現から、最後は、「攻撃してくる」と言い切りになっていることはカエルはちょっと心配です。おそらく、空を飛ぶ鳥も、道端の花も早朝のおばあちゃん、おじいちゃんもあなたの敵ではないとカエルは思うので、あなたの頭の中に何かにとても怯える気持ちや不安や攻撃をされるイメージや不安のもとが強くあるのだろうとカエルは思いました。

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update 2025/12/12
Q.繊細で敏感な性格を損してると思ってしまう。長所があったら教えてほしい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.私は繊細で敏感な性格なのですが(周囲の人からもそう言われる)、いつも自分のこの性格は損してる性格だと思ってしまいます。
逆に、大雑把で神経が図太い方が得をしてるように見えます。
もし、繊細で敏感な性格の長所がありましたら、教えてください。

A.ウ・サギもいわゆる繊細で敏感なタイプに属すると思いますが(自分のニュアンスで言うと「過敏で神経質」がしっくりきます)、「自分が楽に生きること」を得と考えるなら、損をすることが多くは感じますね。大雑把で図太い方が、生きるのは楽だろうと思います。だから質問者さんの感じ方にはまず共感しました。
ただ、どんな個性も、見方や状況や噛み合いによって発揮のされ方が違ってくるので、長所にもなれば短所にもなります。ウ・サギの思う繊細で敏感なことであるメリットは、自分にとっての利益で考えれば、豊かな感情体験(感覚、感性が良い意味で震える体験)ができることです。何かで感動すること、細かな違いを楽しめること、創作に大いなる楽しみを見出したり夢中になれることは、繊細で敏感な側に与えられたギフトだと思います。
周りにとってのメリットだと、細やかな共感や気遣いができることや、小さな危険にも気づけることがあると思います。逆に大雑把なタイプの周りへのデメリットは、それらが苦手で知らず知らず他者を傷つけたりすることで、メリットはタフに行動し続けられることだとウ・サギは感じています。ただ、結局はそれぞれ凸凹があるという話なので、補い合って、尊敬し合って、社会というチームを一緒に作り上げていくことが大切だと感じています。

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update 2025/12/12
Q.深い人付き合いができません。どうしたら人と仲良くなれますか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.深い人付き合いができません。どうしたら人と仲良くなれますか?人と話すのは好きで、パーティーなどでも自分から初対面の人に話しかけたり、お店で知らない人と会話したりもよくあります。でも友達以上の関係は少なく、挨拶をするだけの人間関係ばかりです。

A.質問者さんは深い付き合いがしたいのでしょうか。深い付き合いや人と仲良くなることを自ら希望するのか、それとも、「しなければならない」的な義務感のように感じているのかによって、構えは異なるのかなと思いました。
カエル界では仲の良い人がいてもいいけど、別にいなくてもいい、どちらでもいいという風潮があります。それに対して、人間界は仲の良い方がいいという考えが強いように思っています。なので、カエル的には人との付き合いは相手のあることでもあるし、努力したり工夫するというより、自然に関わりが深くなる時にはなるのかなと思います。自然体でいていいと思っています。回答になっていなくてすみません。

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update 2025/12/10
Q.もしあなたがトランスジェンダーだったら、どれだけ嫌だと感じますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.トランスジェンダー当事者で自分の性別について疲れてしまいますが、それが当然のことなのかよくわからなくなりました。もしあなたがトランスジェンダーだったら、どれだけ嫌だと感じますか?よくわからない質問で申し訳ないですが聞いてみたいです。

A.同じトランスジェンダーと言えど、性別への感じ方にそれぞれ微妙な違いがあると当事者から聞いたこともあるので、その「もしも」を考えるのは難しい部分もありますが、可能な限り丁寧に想像してみますね。
まず、トランスジェンダーに限らず、自分が何かのマイノリティであり、そのマイノリティ性が毎日どこかで突き付けられて、不当な扱いもされる世界で考えてみます(例えば、現代日本社会だと、人種マイノリティもそういったつらい思いをすることが多いかもしれません)。その状況に自分が置かれるのを想像すると「自分が○○(マイノリティ属性)じゃなければ良かったのに」と感じることは間違いなくあると思います。それが差別や偏見のある社会構造の問題で、社会が変われば生きやすくなるとはわかっても、社会が変わるだろうと信じられるほどの頼もしい味方がいなければ、自分のマイノリティ属性自体を嫌だと思うかもしれません。
もし自分がトランスジェンダーだったらに限定して考えると(自分の育った環境と、現代日本社会の価値観はそのままで想像しますね)、ウ・サギは周りに性別規範がほとんどなかったので、学校に行くまではあまり困らなかった気もします。学校に行けば無意味な男女分けがあるので、そこからは「自分は自分らしく生きる権利がある」と思う自分と、「トランスジェンダーじゃなければこんな思いはしなくてよかったのに」と思う自分とのせめぎ合いで、自分の個性を全て肯定できるくらいの日もあれば、逆に全て憎むような日もある、複雑な揺らぎの中にい続けることになったのではないかと思います。
個人の感情や感覚として「自分が○○(マイノリティ属性)であることが嫌だ」と感じるのも自然なことだと思います。疲れたときにはとくに、ウ・サギも自分についてそう思うときがあります。
ただ、大前提として、生きづらさは個人と社会の関係性で起こることなので、嫌だを掘り下げていくと「自分は○○(マイノリティ属性)であることで起こった不利益、不自由がつらい」「○○(マイノリティ属性)であることで抱えてしまった傷から解放されるとは思えないし、他の人が背負ってないものを背負わなくてはならないことに折り合いがつけられない」といった叫びなのかなと感じたりもします。

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update 2025/12/10