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タグ心の悩み
Q.職場でコソコソ話をしている2人組が、自分のことを話しているのではと気になって不安になる
この記事の担当 やみーペン

Q.職場でコソコソ話をしている2人組が気になります。気にしないようにと思うのですが、その人たちの席が前の方でパソコンを打っていても見えてしまい、自分のことなのでは、何かダメなことがあったかなと気にしてしまい不安になってしまいます。

A.そんな職場集中して働けないよぉ……!リモートワークとかできるといいのにねぇ…やみーペンは強気の時は「相手に言えない話は言うのやめようねー」とか言っちゃうけど、言えない時は嫌だったことをいっぱい留めておくと具合悪くなっちゃうから、言える場所で発散するようにしてるかも…溜まったらまたどうぞ質問箱へ〜

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update 2025/11/15
Q.他人のせいにしたら怒られるのに、自分のせいですごめんなさいって言っても怒られる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.他人のせいにしたら怒られるのに、自分のせいですごめんなさいって言っても怒られる
どうしたらいいの

A.怒られるのは、あなた自信の考えや行動に原因があるわけではなく、怒ってくる人の方に問題があるとウ・サギは思いました。
誰か特定の人に怒られるのを想定して回答しているのですが、そもそもの目的が怒ること(相手を無力化しコントロールすること、または自分のうっぷんを晴らすこと…?)だと思われるので、何をしても怒られてしまうのだとウ・サギは考えています。気に入らない判定されているよりは、自分の感情を横暴にぶつけても大丈夫だろう判定というのか・・・。
どうしたらいいかは、怒ってくる相手やそういったダブルバインドなプレッシャーのある世界から、なるべく距離を置くことが正攻法だとは思います。でもたぶん、それが簡単に出来たら苦労してないですよね……。
感情を横暴にぶつけても大丈夫だろう判定を覆すために、所長たち一同で、その怒ってくる存在を脅かしにいきたいところです。何にも従わない自由気ままなうさえなが、鋼のメンタルの生きかたカエル、攻撃するぞというオーラ全開のやみーペンを見たら、黙らせることができそうな・・・?ウ・サギは怒られるのが怖いので、あまり役に立たないかもしれません……。

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update 2025/11/15
Q.どうしても人を恨みたいのに、うらんじゃいけない時はどうすればいいですか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.どうしても人を恨みたいのに、うらんじゃいけない時はどうすればいいですか?

A.うらんじゃいけない・・・それは困りましたね。憲法でも内心の自由は認められているので、うらんじゃいけない時というのはないとウ・サギは思うのですが、許されないと感じるような状況なのでしょうか。ウ・サギは恨みの深いタイプなので、大人になっても結構いろんなことを恨み続けていて、時々自分でも呆れてしまいます。
人を恨まなければOKなのであれば、罪を憎んで人を憎まずの精神で、対人間ではなくその人の行動を恨むのはどうでしょうかね。「あいつが憎い」ではなく「あの行動や言葉はひどい」「私は傷ついた」「許したくない」といった気持ちを抱いておくイメージです。

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update 2025/11/15
Q.連絡を取る、相談することが怖くなってしまった。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.連絡を取る、相談することが、怖くなってしまいました。元々、自分と会っていない相手ではあったのですが、対面で会った時に、指摘されたことが、自分の能力がないから、できないという考えに陥ってしまい、身動きが取れなくなってしまいました。

A.連絡や相談をするのは、怖いときは本当に怖いものだとウ・サギは思います。ウ・サギは自分なんてダメなんだモードに入ると、優しい相手に対しても難しくなるので、指摘されたと感じるような相手であれば尚更だと思います。もし相手に悪意などが全くない場合でも、合っていない相手=関わるとモヤモヤや傷つきがよくあるということかと思うので、関わりが続くと自信や力が奪われていくのかな…と想像しています。
「できない」は、ウ・サギもよく自分については思いがちなのですが、「苦手」「習得の途中」というだけの話で、本来はネガティブに捉えなくていいはずのことなのでは…?と思ったりはします。平均と比べるとおそらく上達のペースが遅い、または滞っているのだとしても、上達のために大切なのは教わる側の能力や努力よりは、学ぶ環境の合う合わないの部分だと感じています。
あとそもそも、本来はできなくちゃダメなことってほとんどないと思うのですよね・・・。苦しくなったら「これは自分のやることとしては違ったかな」と、気軽に諦めたり他のことをやってみたりできる世の中であれば生きやすそうなのに・・・と思います。

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update 2025/11/15
Q.価値観が違って言葉の通じない父から言葉の暴力を振るわれる。家出したいけど勇気が出ない。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.大人になってからも価値観が違って言葉の通じない父から言葉の暴力を振るわれる。つらい。家出したいけど、勇気が出ない。

A.価値観が違って言葉の通じない存在と一緒に暮らすのはとてもしんどいことだとカエルは思いました。ましてや言葉の暴力で攻撃を受けるのであれば、離れることをおススメしたいです。
この場合、一般的に使われる「家出」とは異なり、安全安心に暮らす自由を保障するため、住むところを選ぶ権利の行使であるとカエルは認識しています。家出には勇気が必要かもしれませんが、自分の権利を守るための選択だと思うと、悪いことも後ろめたいこともありません。当然のことなので、正々堂々と行使してもらいたいと思います。
ただ残念なことに、それを無理なく、負担なく実現する手段やサポートが社会には少ないのが現状です。一人の力でやることを考えると、確かに勇気などが必要そうなのはイメージできます。
今すぐ実行できなくても、心の中では「いつでも、家を出ることはできる。今はタイミングを見計らっている時期なんだ」と思うのもいいと思います。(実際に、どんな人でも嫌な人や暴力をふるう相手から逃げる手段や支援が、少ないけれどあるとカエルは認識をしています)

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update 2025/11/15
Q.成人していたら親と離れる権利があるみたいな表現が少し苦しい
この記事の担当 所長室

Q.「未成年は親から離れるのは難しいけど、成人していたら離れる権利がある」みたいな表現が少し苦しいです。成人してるんだから離れる権利あるよ、といきなり権利だけ渡されてもどうしたらいいか分かりません。このつらさ、誰か分かって…。

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります

カエル これは真意が伝わってない気もするから弁明をすると、権利は子どもでもあるんですよ。親から離れるのは、どっちも権利がある。ただし、未成年の方がより困難がある。成人が簡単だとは思ってはいません、カエルも。「権利がある」って言うと「自由にできるでしょ」って聞こえるんだね。
ウ・サギ そういうことでしょうね、きっと。
カエル 違うんです。権利があるっていうのは、「やろうと思っていいんだよ」っていう意味で言ってるんだよね。実際やるかどうかは……。(質問文から)『権利だけ渡されても』……そうか。権利の感覚が違うんだな。権利は渡されるんじゃなくて、ずっとあるんですよ。これ、誰かに貰うものじゃないからね。「元々あなたの中にあるんです」という意味なんだよね。でも、権利があるってことすら認めてくれないからね、世の中は。だから、権利を渡してるわけではないんだよなぁ……。これは難しい。ちょっとニュアンスが違うんだよ。しかも子どものときから、例えばずっと苦しい思いをしてきたなら、逃げるとか離れるとかって行動を起こすことすら、力奪われてとても難しくなる。だから、大人だからこそ難しいこと、たくさんある。現実としてはね。制度としては子どもより大人の方が少しやりやすい。でも、現実は厳しいのはどっちも。
ウ・サギ 子どものときに自由とか権利が無いと、権利があるって気付いても、どう扱っていいか分からなくて困っちゃうっていうような話も補足に書いてありますね。
カエル 権利があることを知らされてないからなぁ。
ウ・サギ 権利っていう言葉も一人歩きしてるよなって感じは。
カエル そうなんですわ。
ウ・サギ 「あなたに権利があるよ」ってことじゃなくて、権利はみんなで一緒に守っていくものだと思うから……。
カエル みんなにあるんだよ。元々誰かに貰うわけでもないし、条件付きでもないから。労働の権利や義務とかは、権利と義務、両方セットなんだけど。基本的人権みたいに、自由みたいなものは条件無し。公共の福祉に反しない限りとはいえ。他の人のことを考えないっていうか、法を全く無視しての自由は無いけど。親から離れるとか、自分の暮らすところを決めるとか、それは元々誰にでもあるはずの権利だけど、社会的に権利が軽視されちゃってるから、「権利っていきなり言われても、無いじゃないか」っていうつらさはよく分かりますよ。
ウ・サギ ごもっともですよね。
カエル だから、元々ある権利をもうちょっと大事にしたいとずっと思っているんですよ。中々それがスムーズにはいかないんだけどね。大人になった途端、自由には責任を求められる。学校で教えないからね。子どものときから守られて教えてもらわないと、いきなり権利って言われてもっていうのは、その通りだと思います。だから、「権利はあるよ」っていう言い方をすると、こういう風に思う人が居ちゃう……。でも、他の言い方がなー……難しいんだよ。
ペン 体感としてね、身にしみないと分かんない感じもするから。
カエル (コメントで)『既存の言葉でイメージが悪い方に……』って。カエルも、子どもの権利のことを、別のちょっと離れた町のところで話してきたけど……担当の療育とか、そういう子ども発達支援やってるという人たちに、最初に権利ってタイトル付けたら「ええっ⁉︎」ってやっぱり言われて……「大丈夫?」みたいに「難しいんじゃない?」とか「子どもに権利なんて言うのは……」って言われちゃって、「あぁ、そうか……」ってちょっと思った。
ウ・サギ 「権利があるから一緒に考えよう」じゃないですか? だって、権利が守られてなかった人に権利だけ「あるよ」って言われたって、もはやそれ権利を守る気がないですよね。「あるよ」って言ってる側の人が、あんまり。
カエル でもこれ、ほら……カエルでしょ?
ウ・サギ え? そうなの?
カエル (質問文から)『表現が少し苦しいです』って。カエルがよく言ってるから、たぶんそれに対してなのかなって。質問の意図としては。カエル指名だし。
ウ・サギ あ、そうなんだ。一般論って考えてました。
カエル いや、違う違う。一般では「権利がある」なんてことも言わないでしょ?
ウ・サギ なるほど? それは……でも……(言わないのは)ヤバいですね。
カエル だからカエルがね、「いや、そんなことはない。権利はあるよ」っていうね、エンパワメントの意味で言ってるんだけど、これがつらいっていう話だから、そうか……ってなってる。そういう意味では、近くにいればいくらでも一緒に考えたり、「来てください」って言えるんだけど。離れてると近くで手伝うことはできない。現実的にすぐできるわけじゃない中で言うのは、確かに少し冷たい? 感じは受けるかもしれない。生きづLABOやってるサイトの法人のホームページから、本当に、本当になんとかしたいとは……。いつでも身近で調べることもできるし、そういうことをやってるところもあるから、載ってないだけかもしれないからね。情報を渡したりとかもできると思うんだよね。カエルは、本当は口先だけは嫌いだから、必要があれば動きたいんだけど……実際動いてるんだけど……。
ウ・サギ 「その権利があるよ」は、わりと勝手に人権宣言してるにちょっと近いですよね。
カエル えっ?
ウ・サギ あ、そうでもない? 「権利があるよ」って相手に言うときって、相手に「頑張れ」って勧めてるよりは、「世界にこれは言っとかなきゃ」みたいな気持ちでウ・サギはわりと言ってますね。
カエル カエルもそうなの。宣言するっていうのに慣れちゃってるから、「権利がある!」って言っちゃうんだよ。それで抑圧に抗おうっていう、元気を出すぞっていう風に言ってるけど、でも……。抑圧されてると放り出されて冷たい感じがするのかもしれないね。なんとかしよう! 深いテーマだった。こういうのをちゃんと貰えるとありがたいです。

update 2025/11/14
Q.いじめで学校に行きたくないが両親には行って!と言われる
この記事の担当 所長室

Q.いじめで学校に行きたくない。でもお母さん、お父さんには学校に行って!て言われます。

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります

カエル 回答指名ウ・サギです。どうぞ!
ウ・サギ えっ……。いや、これお母さんお父さんダメですね。
カエル ダメでしょ、これ。
ウ・サギ いやー……代わりに説得しに行けたらいいんですけどね。
カエル 行くか! お父さんお母さん呼んできてください、ここに。 説教しますよ。
ウ・サギ 子どもが行きたくないって言ってる学校に行かせて、子どもにいいことは何もないんですよ。子どもに限らずですけどね。しかもいじめって、そんな理不尽なことに遭って行きたくないって言ってるんだから。
カエル 理不尽なところに行けっていうなんて、酷いじゃないか。
ウ・サギ 自分でやりたいって思ったことでつらくなっちゃってとかだったら、まだ励ますパターンもあるかもしれないけど。いじめは完全に理不尽なことだから。カエルさん、どうやったらお母さんお父さんどうにかできますか?
カエル この手の質問はいっぱい来るんですよ。質問箱にね。カエルが一番思うのは、このお父さんお母さんのタイプを分析することだと思っておって。
ペン 思っておって?
カエル 泣き落としが効きそうなら、さめざめと泣いてみるっていうのもあるね。あと、権力に弱いお父さんお母さんだったら、ちょっと偉い人の言葉を借りてみるとか。先生を味方につけるとかね。
ウ・サギ 先生とかスクールカウンセラーさんとか味方につけるのが一番現実的なんですかね。
カエル でも、いじめが絡むと、学校もなかなか尊重できないっていうか。学校を守るっていう立場が出ちゃうから。
ウ・サギ とりあえず、学校には行って、保健室登校みたいなパターンですかね。
カエル それもそうだね。この質問者さんは、学校に本当は行きたいのかどうかっていうのも大事なんだよね。
ウ・サギ それは、補足含めて分からないですね。
カエル (コメントで)『学校に行かなかったら行かなかったで、学校以外の世界を知ることができてお得という側面も』……その通り。どこでもいいんだけど、子どもは子ども時代にいろんな経験が必要だからね。自分のやりたいこととか、その経験とか、そういうものを得られる経験を奪われるみたいなのは、やっぱりダメだと思うんだよね。カエルもね。学校に行かなくても、学校以外で学べるところがあれば納得してくれるのかな? お父さんお母さん。
ウ・サギ そうだよね。「行きたくない」じゃなくて、「私、学校じゃなくてこっちに行くわ」っていう選択肢がもっとたくさんあったらいいんですよね、きっと。
カエル いじめはやっぱりしんどいよ。カエルは「もういじめのあるところには行かない方がいい」って、いつも言ってる。取り返しがつかない。(コメントで)『行くふりして行かないとか?』……いいねー。そういうサラリーマンもいたね、今年。会社辞めたのにね。
ペン あっ、公園で住む?
カエル 公園。公園のやつ。
ウ・サギ あれ? やみーペン……。
ペン やみーペンね。母ペンが仕事行ってる間に家にいて、母が帰ってくる時間に学校行ってた。
カエル それで帰ってきたふり? 素晴らしい。それだと、先生にはちょっと口裏合わせしないと……。
ペン あれね、出席日数でバレたんだ。
カエル そりゃバレるわ。
ウ・サギ 隠すのは難しいね。
カエル (コメントで)『私も学生時代いじめられてましたが、大人になってから両親に「いじめられてたのは知ってるよ。でも、お前なら乗り越えられると思って何もしなかった」と言われました。気付いてないならよかったのに、気付いた上で声をかけなかったのなら、もう信じられません』
ウ・サギ えー……! 酷い……。
カエル これはその通りだ。よくそこで頑張ってきた。もうみんなで拍手ですね。これ、乗り越えるっていう問題じゃない。子どもにそんな理不尽を乗り越えさせちゃダメですよ。大人の責務なのにね。
ウ・サギ 理不尽を乗り越える意味って、たぶんあまりない気がするんですけど、どうですかね?
カエル ないないない。ないと思います。
ウ・サギ 理不尽じゃない挫折は乗り越えた方がいいかもしれないけど。
カエル 理不尽は、やっぱり遭わない方がいいに決まってるんですよ。(コメントで)『いじめは人権110番がよかった』って。へー! そうなんだ。人権110番、わりといいんだ。(別のコメントで)『保健室登校でした。でも、途中で親を呼び出されました』……親呼び出すのやめたらいいと思うよ。もっと子どもの力を信じようよ。子どもに選ばせてくれたらいいんだよね。子どもに呼び出してもいいかどうか聞いてほしいよね。親の代わりみたいなのを、退職代行みたいにして、親代行みたいなサービスがあって、子どもが親の代わりの人に……そういうのあったな。子どもコミッショナーだったかな? 代弁してくれるところ。「作ったらいいよ」って、国連から言われてるんだよ。
ウ・サギ 作ろう。
カエル 作ろう。みんなで今度、研究員が子どもの代弁するサークル作って、登録して……呼び出されたら行く。行きたくない学校は、行かなくていいと思いますよ。行きたいと思ったときに行きましょう。(コメントで)『生きるエネルギーをチャージしましょう』だって。いいね、生きる意味。子ども時代は違う苦労があるけど、理不尽な苦労はいらないと思うね。どうしようもない壁にぶち当たったりとか、自分の力じゃどうにもならんぞっていう人権侵害じゃないものなら……。自然の力とか、それは大事だと思う。
ペン 戦うのは自然とだけ?
カエル そうそう。人間同士はダメです。しかも、強い者からは絶対ダメですね。盛り上がった。
ペン 盛り上がった。
カエル いい質問ありがとう。

update 2025/11/14
Q.今年度に入ってからほとんど学校にいけなくなりました。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.前の学年まではちょくちょく休みながら学校へ通えていたのですが、今年度に入ってからほとんど学校にいけなくなりました。修学旅行だけ!と親と先生に説得されてがんばって行ってみるとすごく楽しかったのですが、3日程度でまた不登校になってしまいました。

A.学校は行っても行かなくてもいいとウ・サギは思うのですが、現実としては、行かないと不安だったり周りからの反応がつらいことがあるのを(補足の内容含め)受け取っています。「学校は行くもの」「学校に行かなくてはいけない」「学校に行かないと将来不利になってしまう」といった考えに大人が洗脳されてしまっているのが、本当にもどかしくて悲しいウ・サギです。子どもに適した学びの環境、誰もが伸び伸びと学べる教育のあり方を、本当は考えないといけないと思うのですが……。
ウ・サギは不登校という言葉もちょっと違うと思っていて、今の環境以外の場での学びを希望する、学校が自分にとって安心できる学びの場になっていないと主張する(体・心がそうSOSを発している)、などと本当は表現したいです。それはまっとうなことだし、大切なことだと思っています。

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update 2025/11/12
Q.学校に行きたいのに行けない。自分が我慢すればいいとわかっているのに人のせいにしてしまう。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.学校に行きたいのに行けない。自分が我慢すればいいとわかっているのに人のせいにしてしまう。どうしたらいいでしょう?

A.学校に行きたくないのではなく、学校に行きたいのですね。状況がよくわからないので、どうしたらいいかを回答するのはちょっと難しいですが、「自分が我慢すればいい」というのは危険な考えかも…?とウ・サギは思いました。自分が我慢すればいいと我慢し続けると、心がどんどんつらくなった経験がウ・サギにはあるからです。
難しい話になってしまいますが、世界は複雑なので、「○○さんのせい」「自分のせい」とはっきりとした犯人(元凶)がいることはないとウ・サギは思っています。でも自分の心の中でだけなら、誰のせいにするのも自由です。その代わり、だからといってその考えを周りに押しつけることはできないし・・・あれ、ちょっと結論がウ・サギの中でもよくわからなくなってきました・・・。
とにかくモヤモヤした気持ちがたくさんあるように感じたので、よかったらまた質問を送ってください。

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update 2025/11/12
Q.大人ってなんでこんなに信用出来ないんですか、?信じたくても正直もう信じられません。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.大人ってなんでこんなに信用出来ないんですか、?
信じたくても正直もう信じられません。
でも、同学年の友達にばかり頼るのも申し訳ない、、、。
どうしたらいいですか?

A.そうなんですよ…実は大人はそんなに信用できるような存在ではないのです…全体的に決めつけるわけではないのですが、もう少し厳密な表現をすると、子どもが期待にこたえられるだけの大人はあまりいないのが実情なのかなと思います(カエル調べ)。カエルも大人の実情を知らない子ども時代にがっかりすることがありましたが、次第に大人の実態がわかっていき、自分の期待が下がりがっかりしなくなりました。
「信じられない!」という叫びは「信じたい」とい願いの強さと比例してるとカエルは分析するので、今回のことはあなたにとって強い願いが含まれる出来事だったのでしょう。なので、大人は信用できる存在でもあり、同時に信用できない存在でもあるという両面性を持ち合わせていて、子どもの願いとマッチするか、願いとマッチしないかのマッチングによりどちらかに傾くと思ってよいかと思います。
カエル的には同年代の友達を頼れるのならそれは全然ありだと思うところです。大人も相手を変えたり、タイミングや方法を変えるとマッチングが変わることもあります。それは、誰が相手でも同じなのですが、誰かを信用するというのはそれだけ簡単ではないことなのではないかと思います。

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update 2025/11/12