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Q.盗撮されるかもと思うと、好きなスカートも履けなくて辛い。どこなら安心安全に履けると思う?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.盗撮されるかもと思うと、好きなスカートも履けなくて辛い。どういう場所、場面だったら安心安全に履けると思う?

A.スカートも安心して履けない社会・・・。まず、そこが非常に残念でならないウ・サギです。スカートを履く人が気をつけて自衛するのではなく、盗撮をなくすのが本来の解決あるのは大前提な上で、とはいえなかなかすぐにはいかない部分もあるので、現状でも安心して履ける場所・場面を考えてみましょう。
考えてみると、ウ・サギの住まいは車社会の地域なので、盗撮についてあまり身近なものとして感じたことがなかったです。車移動するなら、出かける先が安心安全な場所・相手であれば危険は少なそうですが、誰が安心安全な相手か?というのも実は難しかったりもしますしね……。公共交通機関など、不特定多数との接触がある空間での絶対的な安心安全はないとは思うので、目的地が安心できる場所であるなら、移動中はズボンを穿いて目的地に着いたらスカートに着替えるとか……?でも、やっぱりそんな自衛をしなくてはならない社会には、どうしても納得がいかないウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/3
Q.外食で大皿の料理をとるとき、つかみにくいものだと緊張して味が分からなくなる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.食事会や外食で周りの目が気になって大皿の料理をとるとき、煮物や千切りなどのつかみくいものは特に緊張して手が震え味が分からなくなります。なので注文の時は食べたい料理ではなく、うまく食べれそうなものを選びます。慣れるしかないのかな…

A.めっちゃわかる、仲間……!という気持ちのウ・サギです。ウ・サギはチャーハンや中華丼の最後の一口がうまくすくえないのが怖いです。コメは一粒も残したくないけど、スプーンやれんげで最後の一口を綺麗にすくうの難しくないですか…?
別にウ・サギは人目を気にするタイプではないのですが、失敗することへの恐怖なのかな・・・。ウ・サギは社交性がないので、慣れない人とは食事にあまり行かない、行くときは食べやすさ重視の注文でよし!と割り切っていますが、同席者でそういうのを知ってくれている味方がいれば、楽になる部分もあったりするのでしょうかね。苦手をお互いにシェアできると優しい社会になると思うのですが、苦手を言うのはまだ抵抗を感じてしまうウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/29
Q.メイクや脱毛、風呂など自分を綺麗にする作業が嫌い
この記事の担当 所長室

Q.メイクや脱毛、さらにはお風呂やスキンケア・ヘアケアなど自分を綺麗にする作業が嫌い。綺麗にすると居心地悪くて、ムズムズ不快。こんな私がって申し訳ない。セルフネグレクトと言うのかな。でもマナー的にやらなくちゃいけない場面は多い。どうしたらいい?

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update 2026/3/22
Q.子供でも自分で選びたいって聞くけど自分は放任は怖い。
この記事の担当 所長室

Q.子供でも学校含めて自分で選びたいって聞く。でも自分は社会のことよく分からない時点で決めていいよと放任されるのは怖いし、責任持ちたくない。レールに乗る社会に安心してる。安心のレールの上で選ばせる、選ぶのを手伝うのが学校(のはず)なのになぁ…

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update 2026/3/22
Q.寝る前のスマホをやめたいが、どうしたらやめられる?
この記事の担当 所長室

Q.寝る前のスマホをやめたいのですが、どうしたらやめられるでしょうか。次の日に楽しい予定が入っているときはすんなり寝られるのですが、基本的に普段は朝が来てほしくないと言うか、生きることに後ろ向きなので、積極的に寝たいと思えません。

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update 2026/3/22
Q.日本で肉体美を強調するものが多くなったのは西洋文化が入ってきたからかなと思った
この記事の担当 所長室

Q.西洋では中世からコルセットとか肉体美を強調する文化があったけど日本は着物であんまり体のラインが出ないのかなって思って、今日の日本でドレスとか肉体美を強調するものが多くなったのは西洋文化が入ってきたからかなと思った

A.コルセットも着物も体を締め付けるものという共通点はあるけれど、言われてみれば見え方が全然違う。奥ゆかしさなんて言葉もあるように、日本はなんとなく隠すことの中に美しさを見い出す文化があった、あるのかもしれない。
世界中の情報はボーダレスになって、着るものひとつとっても選択肢が広がり、自分が着てみたいが簡単に実行できるようになった。生活様式も様々に変化しながら、文化の混ざり合いがあちこちで起きているんだね。ゴロン猫は寒いのが苦手だから、薄着の人を見ると心配になる傾向が個人的にはあったりする。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/3/21
Q.動物の飼育環境の苦痛を想像すると罪悪感が生じて苦しいが、食生活を変えるのもつらい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「Q.弱肉強食という言葉について怖さや複雑な気分を感じる。どう思う?」の質問者です
「他の命の苦痛」と表現したのは、人への過酷な労働の強制だけでなく、家畜として扱われる動物の飼育環境による苦痛も含めて表現したつもりです。
畜産が人を救っているのも確かだと思います、自分も美味しい食べ物に救われています。また、実際の動物の感覚や飼育環境については、わからないです。
そのため、ネットで見た写真や文章の記憶をもとにした想像なんですが、狭くて不衛生な工場畜産の飼育環境で家畜として扱われる動物の苦痛が現実にあるのかなと想像すると、すごく複雑な気持ちになってしまいます。
罪悪感が生じて苦しいけど、食生活を少しでも変えたりは、つらくて続けられずやめたし、今後やるつもりもないので、すごく複雑な気持ちになるんです。どう思いますか?
また、人が人から搾取する構造は、少しでも無くなっていってほしいなと、回答を読んでいて思いました。自分は奪われて苦痛を強いられるのは嫌だし、奪って苦痛を強いるのも嫌です、完璧には程遠くても、できればどちらも可能な限り避けたいです。

A.なるほど、続きをありがとうございます。だとすると、弱肉強食そのものというより、家畜の扱いがまっとうじゃないのではないか?という点で今回の回答は考えさせてもらいますね。もう少し話を広く拾うと、自分たちで苦痛を訴えたりできないもの(家畜)に対して強者側(人間)が好き勝手していいのか?という話になるとは思うのですが、ちょっと広がりすぎるので、まずは畜産の実態について考えたいと思います。
狭くて不衛生な工場畜産は間違いなくあると思いますし、はっきり言ってしまうと、野菜なども含めて安い食べ物はほとんどがかなり歪な育てられ方をしています。ウ・サギはまっとうに育てている肉や野菜を食べる機会や、実際に育てた経験、生産者と実際に会う機会もありますが、かけている手間を知ってしまうと、スーパーで安く売っている値段になりようがないのは考える間もなくわかります。一方で、まっとうなものだけを買おうとすると、年収が一定以上ないと絶対に無理(ウ・サギも自分では日常的に買えず、おこぼれに授かっているような立場です)なのも確かです。動物の感覚や苦痛については想像の域を出ないので、想像で物事を決めつけるのはウ・サギのポリシーに反することから、感情的な共感はあえてしない立場をとってはいますが、地球環境の維持と適切な循環などの観点から、健康なあり方で食物を生産していくべきだとは思っています。
解決策まで勝手ながら話をのばすと、食べ物を育てる土もないような大都市に人が大量に住み続ける限り、どこかで歪なことをしてでも大量生産をするしか食糧を確保する方法がないため、絶対にこの構造はなくならないと思っています。それぞれの抱える事情や制約を考えると、大都市に住むしかない人もいると思うのでそこは強制しませんが、まっとうに生きたいと願うなら、大地や生き物の恵みの上に生きている(からそこをきちんと大切にしよう)という視点は欠かせないように思っていますし、人口が地方に分散するのは必須だと感じています。それぞれに農寄りやX寄りかの度合いは違っていいですが、半農半Xがライフの基本となってほしいというのがウ・サギの現状の考えです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/21
Q.物音の大きい人や苦手な人が近くにいるだけでビクビクしてしまう
この記事の担当 所長室

Q.感覚過敏なのかわかりませんが、例えば職場などで物音の大きい人や苦手な人が近くにいるだけでもビクビクしてしまい、体力ゲージが一気に減っていきます。臆病なのでやめてとか言えないし、イヤホンずっとつけてるとそれはそれで疲れるし、マジでいや!

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update 2026/3/19
Q.体力がなく平日実働6時間の仕事で暮らしているが不安
この記事の担当 所長室

Q.体力が本当になく、勉強して専門職になって、平日実働6時間のアルバイトで暮らしています。これでも鬱っぽくなることがよくあるくらいです。なんとか生きてはいけてるんですが手取りは14万スレスレだし、このままで生きてけるかなと不安です。

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update 2026/3/19